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2014月10月12日更新

【グアム】チップってどうするの?覚えておきたい5つのルール

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グアムへ旅行中、必要となるのが「チップ」です。
チップは、サービスに対する感謝の気持ちを表すためのものですが、日本ではほとんど馴染みがありません。
基本的なチップのルールを覚えて、グアムの旅を満喫しましょう!



1.どんな場面で渡すの?



グアムでチップが必要な場面は、主に次の3つ。
レストランタクシーホテルです。
それでは各場面でチップをいくら、どのタイミングで渡すのかを詳しくみていきましょう!



Dave Dugdale



2.いくら渡すの?



おおよその相場は、サービス料金の10~15%または1ドルです。
1ドルを渡すのは、ホテルでベッドメイキングをお願いした場合など、サービス料金の記載が無い場面です。
海外では従業員はチップで収入を補っているので、サービスの満足度合によって額を増やすこともOKです!



3.どのタイミングで渡すの?



◆ホテル◆
・ベルボーイに荷物を頼んだら1ドルを手渡しする
・部屋を清掃してくれたらベッドのサイドテーブルに1ドルを置く
・ベルボーイにタクシーを呼んでもらったら1ドルを手渡しする
・ルームサービスを使用したら料金の10~15%を支払いの際に一緒に渡す


 


◆タクシー◆
乗車料金を支払う際に、一緒に払う


 


◆レストラン◆
グアムの場合、会計の際にレジ横にあるチップ箱に入れる



4.カードを切った時、チップはどうするの?



カードで精算するときは、伝票の「合計金額」欄をきちんと見る必要があります。
合計金額の記入あり→チップ代込み
合計金額の記入なし→自分自身でチップ代をプラスした金額を記入する必要あり


少し手間がかかりますが、きちんと覚えておきましょう。
チップ代を記入する際、金額の最後には『$100.00-』など『-』を付けることをお忘れなく!
付け忘れると、数字を追加されてしまうことがあります。


Håkan Dahlström



5.メニュー表や伝票のチェックをお忘れなく!



メニュー表や伝票に、"cover charge"または"service charge —%"と記載がある場合があります。
これは、チップ代がすでに料金に組み込まれていますよ、という意味です。
グアムへ行った際は、メニュー表や伝票をちゃんと見る癖をつけておきましょう!


Basheer Tome




まとめ



日本では習慣のないチップですが、簡単なルールさえ把握していればスムーズに対応できます。
旅行の際は、1ドル札を切らさないように心掛けてくださいね。


 

2014年10月12日

written

by tabisapo


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