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2014月10月12日更新

旅行前に要チェック!イタリアの気温とおすすめの服装ガイド

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せっかくの海外旅行は、その土地の気温にあわせた服装で快適に過ごしたいですよね。旅行先で風邪を引いてしまったり、体調を壊してしまっては、旅行が台無しになってしまいます。


イタリアは日本のように縦に長い国ですので、その天候や気温は同じ時期でも都市によってまったく異なってきます。イタリア旅行に行く際は行き先の都市について事前にその気温や適切な服装をチェックする必要があるのです。


そこで今回は、都市別にイタリアの気温とおすすめの服装ガイドをご紹介致します。



~ローマ編~ 日本とあまり変わらない四季のある都市



ローマは日本でいうと青森県と同じくらいの緯度に位置していますが、気温は年間通して、関東エリアとそれほど変わりありません。また、四季もあるため、基本的には日本を出国するときの服装のままで過ごすことができます。


ただし、朝と夜には気温が下がりやすいため、春や秋には、基本は半袖でも羽織れるものを持ち歩く事がおすすめです。夏場は、最高気温が40度に達することもありますが、湿度が日本ほどないため、カラッとしていて比較的過ごしやすいです。



Adam Smok



~フィレンツェ編~ 夏の気温の高低差に注意が必要



フィレンツェは、7月、8月の夏の時期に気温が30度後半から40度まで上昇しますが、最低気温は10度後半程度と、気温の高低差が激しい事が特徴です。


日が落ちると気温はどんどん下がっていきますので、夕方以降に外にいることがわかっている場合には長袖を持参しましょう。また、フィレンツェはほとんど雨が降りませんが、イタリアの雨期である11月には若干降水量が多くなりますので、折り畳み傘や濡れても問題のないアウターをスーツケースに入れておくと良いでしょう。



Adam Smok


 



~ミラノ編~ 一年中がベストシーズンの過ごしやすい気温



ミラノはローマ同様に四季があり、夏は30度前後まで気温が上がり、冬は5度くらいの気温となります。特徴的なのは、夏の過ごしやすさです。気温が30度近くに上昇しても湿度が低いため日陰にいけば涼しさを感じること出来ます。


そのため、日中でも場所によっては肌寒さを感じる事があるため、観光の時にも長袖の服を持ち歩くことをおすすめします。冬は、日本の北海道ほど厳しい寒さではありませんが、一日通して日光が指す事がほとんどないため、コート、手袋、帽子などの防寒具が必要です。



redbanshee




ヴェネツィア編 ~冬の時期はしっかりとした防寒対策が必要~



ヴェネツィアは、1年間通して日本の関東圏より気温が低めで、冬の時期には氷点下まで気温が下がる日もあります。また、イタリアは全体的に降水量が少ないのですが、ヴェネツィアはイタリアの他の都市と比較すると若干降水量が多めです。太陽が出ていないと一気に気温が冷えるため、春、夏、秋であっても長袖を持って行きましょう。



Adam Smok


 


如何でしたでしょうか。


イタリアは都市によって気温が変わるため、周遊旅行の際には、時期が夏であっても、着脱が簡単な長袖の服を持っていくことがおすすめです。


また、どの都市に行く時にも、日本人にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、日差しが強い時には、サングラスを着用するようにしましょう。快適な服装でイタリア旅行がより一層楽しい物になるといいですね。

2014年10月12日

written

by tabisapo


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