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2015月3月9日更新

大学生活を有意義に送るための4つの方法!

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無事、第一希望の大学に入学できたのはよかったのですが、サークルとバイト漬けの生活で自分の大学生活はこれでいいのかと不安になる時があります。大学生活を有意義に送るにはどうすればよいでしょうか。(大学1年生・男性)


大学生活を有意義に過ごす学生たち

勉強を重ね、高校を卒業!

大学へ入学してみたものの、あこがれのキャンパスライフをどう過ごせばよいか、
いまいちよくわからない人もいるのではないでしょうか?

どんなことをすれば大学生活が豊かで有意義なものになるのか、
ここでいくつか挙げてみましょう。

 

1.友だちをつくる!



当たり前!と思う人もいるでしょう。でも、なかなか難しかったりするんです。

小中学校や高校と違って、大学には多種多様な人が集まってきます。

地元の大学ではない都会の大学に入学した人は、それこそ全国各地、 あるいは世界各地から学生が入学して一緒にキャンパスライフを送ることに少し戸惑いも感じるかもしれません。 いろんな価値観、いろんな文化習慣、いろんな言語(方言)の人と過ごす大学時代だからこそ、 たくさんの人と逢って、たくさんの人と時にはケンカもして、一生の友だちを見つけていってください。 友だちを見つける一番手っ取り早い方法としては、大学のサークルに入ることでしょう。

 

2.夢中になれるなにかを見つける!



サークルでもアルバイトでも、もちろん勉強する専門分野でもかまいません。

自分がこれだ!と思う宝の原石を見つけて、それを大切に磨きあげてください。

分からない場合はとりあえず自分が好きなことを手当たり次第やってみること。

その中でおのずと、自分が続けられそうなことや夢中になれそうなこと、なにより輝けそうだと思うことが分かってくるでしょう。

よく言われることですが、なにか自分の好きなことをやっている人は、社会人でも学生でも関係なく、顔が輝いています! その「輝けるなにか」を、大学生活の中でたっぷり時間をかけて探してみてください。

 

3.社会とのつながりを持つ!



大学生と高校生の大きな違いは、社会により近づける位置にいるかどうかということ。 大学を出ていずれ社会人になるのですから、大学生のうちに少しでも社会に「慣れて」おくといいでしょう。

社会とは、お金のやりとりが生まれ、責任が生まれ、そして同時に上下の人間関係の厳しい場所。

不条理だと思うことも多々あるのが社会です。 社会に「慣れる」場所としてはアルバイトでも、企業やNGOなどでのインターンシップでも構いません。

大学より外の、さまざまな世界に触れて、講義やゼミなどでは味わえないたくさんのことを吸収しましょう。 大学時代に社会とのつながりを持っておくことで、就職への道筋が見えてくることもあります。

大変かもしれませんが、がんばって大海原に漕ぎ出してみましょう!

 

4.本をたくさん読む!



本といってもたくさん種類があります。

小説やノンフィクション、新書もおすすめです。

特に重要なのは、講義やゼミで教授がとりあげた本。これは必読です。

課題であってもなくても、読むことで教授の話す内容の理解が深まることは間違いありません。 また、講義などでとりあげられなくても、それに近しいテーマや分野のものは、読んでおいて損はありません

たいていの大学生は最終年次には卒業論文・研究にとりくまなければならないので、その課題設定などにも読書は有効です。

 

以上、キャンパスライフの有意義な過ごし方について4つ方法をあげてみました。 これ以外にもたくさん、より豊かな時間を過ごすための手立てはあるでしょう。

手段は百人百様。 有意義な大学生活が送れるよう、自分にあったやり方をどんどん実践してみてください。 そして、自分の中に一つでも多く「ひき出し」を増やしていってください。

時間は有限。でも、可能性は、無限大ですよ!

2015年3月9日

written

by tkez555


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