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2014月10月29日更新

本場で楽しむ!ニューヨーク ミュージカルおすすめ演目7選

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Diego Torres Silvestre


ニューヨーク・ブロードウェーで本場のミュージカル鑑賞はいかがでしょうか。


英語に自信がなくても日本で上演された事のある演目や、


見たことは無くてもなんとなくストーリーは知っているという演目から選んでみては?


ここにお勧めする演目7選のあらすじを簡単にご紹介します。


 



オペラ座の怪人




Ed Schipul 


19世紀半のパリ、オペラ座では謎めいた事件が続いていた。


関係者はこの事件の仕業は「オペラ座の怪人」だと噂さしていたが、


事件の張本人、醜い顔を持つ男がオペラ座の地下に隠れ住んでいました。


 


クリスティーヌ・ダーエはオペラ歌手を夢見るコーラスガール。


亡くなった父親が遣わすと約束してくれた「音楽の天使」から音楽を教わります。


その「音楽の天使」とういうのがオペラ座の地下に住む男「怪人」です。


 


怪人は美しいクリスティーヌに恋心を抱き、またクリスティーヌも恩師を慕う。


しかし醜い顔をクリスティーヌは知らない。


ある日、オペラ歌手のカルロッタが奇怪な出来事が続くことに腹を立て、その日の舞台を放棄してしまう。


その穴埋めに急遽クリスティーヌが代役を務め、見事舞台を成功させ劇団員らにオペラ歌手として認められる。


 


その舞台を偶然にも幼馴染だったラウルが見ていて、クリスティーヌとの再会を喜ぶ。


クリスティーヌの楽屋に訪ねくるラウルをみた怪人は、酷く嫉妬しクリスティーヌを連れ去ってしまう。


 


失踪したクリスティーヌを探して周囲が大騒ぎとなる。


一方クリスティーヌは怪人に連れられてオペラ座地下の彼の部屋にたどり着く。


そこで彼女が見たものは・・・。


 



アラジン




Andy


砂漠の王国アグラバーに住む心優しい青年アラジン。いつも遠くの宮殿を眺めてはため息。


彼は宮殿での裕福な暮らしを夢見ているが、宮殿生活に嫌気をさす王女ジャスミンは宮殿を抜け出して市場を散策。


空腹で食べ物を欲しがる子供に未払いの品物を与えて店主を怒らせてしまいます。


 


騒動の中、アラジンがジャスミンを助け出し二人は仲良くなるが、


王女を拉致したと勘違いされてアラジンは投獄される。


 


それは王国の支配を企む魔王使いジャファーの計略で、


心優しいアラジンに魔法の洞窟へ行かせ魔法のランプを取りに行かせたかったのです。


計画通りアラジンは洞窟の中に入るのですが、ジャファーの思い通りにはいかず、魔法のランプの主はアラジンに。


 


魔人ジーニーに3つだけ願いを叶えてやると言われてジャスミンと結婚したいが為に王子にして欲しいと願います。


王子アリ・アバブアになったアラジン。ジャスミンと国王にも気に入られて幸せでしたが・・・。


そしてジャファーも黙ってはいません。さて残る2つの願いは?アラジンとジャスミンの結末は・・・。


 



シンデレラ




Peter Lee


シンデレラには継母とその継母の連れ子二人の姉がいました。


父親が亡くなってからは、継母と姉たちはシンデレラを召使同然に扱い、自由と財産を奪いました。


ある日王子がお妃を見つけるために舞踏会を催す事になり、二人の姉たちは準備に大忙し。


 


継母は、舞踏会に出ることをシンデレラだけに禁じます。舞踏会に行きたくても行けないシンデレラは泣くばかり。


そこへ魔法使いのおばあさんがやってきてシンデレラに魔法をかけてあげます。


見違えるほど美しく仕上がった彼女、ガラスの馬車に乗っていざ舞踏会に出発。


 


城に到着して無事に王子と出会えたシンデレラは楽しい時間を過ごすのですが、あっという間に12時を知らせる鐘が


鳴りだします。焦るシンデレラ。魔法使いのおばさんとの約束は夜中の12時まで。それまでに家へ戻らないと大変。


 


魔法が消えて元の姿に戻ってしまい急いでその場を離れようとするシンデレラ。突然去るシンデレラを追う王子。


どこの誰だかも分からぬまま去った彼女に愕然とする王子ですが、


彼女の落としていった物を見つけます。それは一体・・・・。


 



ライオンキング




Marionzetta


アフリカ・サバンナのプライドランドを統治するムファサ王は、


一人息子のシンバに王の心構えを教えながら幸せに暮らしていました。


 


しかし王の座を狙うスカーがハイエナたちを使ってムファサを殺害。


スカーは、ムファサの死の原因はシンバにあると罪を擦りつけて、シンバを王国から追放してしまいます。


彼を助けてくれたのはイノシシのブンバァとミーアキャットのティモンでした。


 


生きる気力を失っていたシンバを支えてくれた愉快な仲間。


彼らの口癖「ハクナ・マタタ(どうにかなるさ)」の言葉と共にシンバは成長していきます。


 


ある日、餌を探しにきた幼馴染のナラと再会したシンバは、


暴君スカーによって王国が大変な状態になっていることを聞きます。


 


今さら帰ることが出来ないと思っていたシンバ。


しかし彼を支える仲間の力を借りて、スカーと戦い、王国を守る事を決心します。


そして父王の殺害の真相も知ることになり、シンバの取った行動とは・・・。


 



レ・ミゼラブル




Rick Payette


19世紀のフランス、貧困に耐えかねた男がたった1本のパンを妹の為に盗んだことから徒刑場に服役し、


19年後に仮釈放の身となります。その男の名はジャン・バルジャン。


 


彼は服役している間に憎悪で人間不信となり、親切にしてくれた老司教をも裏切って、


彼の家から銀の食器を盗み出してしまう。しかし役人に疑われて再び捕らわれの身になるバルジャン。


 


そんな彼を老司教は自分が与えたものだと証言し、バルジャンを放免させた上、


更に2本の銀の燭台も待たせてやります。


老司教の信念に心打たれたバルジャンは改心を誓い正しい人間となり、


身の上を隠しながら事業にも成功してある街の市長まで成り上がります。


 


彼の工場で働く女性ファンティーヌ。


子供を知人に預け、お金を送金するために一生懸命働いていたが、


工場長のセクハラに耐えられず騒ぎを起こしてしまいます。


 


状況を把握せず、工場長の言葉を鵜呑みにしたバルジャンはファンティーヌから話を聞くこともなく彼女を解雇。


数年後、バルジャンは売春婦になったファンティーヌと偶然出会い、


バルジャンは彼女が己の過ちで工場を辞め、人生が転落した事を改めて知ります。


 


心から謝罪するが、彼女は流行病に侵されて余命わずか。


許す代わりに自分の子、コゼットを立派に育てて欲しいと願い託し他界します。


幸せに育てると約束したバルジャンはコゼットを引取り、立派に育てます。


美しく育ったコゼットはマリウスという青年と恋に落ちるのですが・・・。


 


フランス革命で街は暴動化し、また、バルジャンを追うジャベェール刑事が現れ


バルジャンは窮地に追い込まれてしまいます。


 



マンマ・ミーア




I see so


ギリシャの地中海に浮かぶ小島でホテルを経営するシングルマザーのドナ。


彼女は一人娘のソフィの結婚式を明日に控え大忙し。


以前、母ドナの日記を盗み読みした娘ソフィは、自分の父親が3人のうちの誰かだと見当をつける。


来るかどうかは分からないけど結婚式の招待状を各々に送りました。


 


そして結婚式に参列すためにやってきた3人の男性、ソフィは来たことだけでも驚きなのに、


皆が自分こそが父親だと名乗り出る始末。


一体誰が本当の父親?と困惑するソフィですが・・・。


 アバの音楽にのって話が展開していく楽しいミュージカルです。


 



ウィキッド




Sonia


「オズの魔王使い」のドロシーがオズの国に迷い込む前の


「西の悪い魔女(エルファバ」と「南の良い魔女(グリンダ)」のお話です。


 


二人は人間も動物も同じ言葉で話すオズの国に暮らしていました。


全寮制の魔法大学で出会った彼女たちは、最初こそは仲の悪い関係でしたが、


誤解が解けてからは友情が深まり親友同士になります。


ある日、動物たちが次々と言葉が話せなくなっていきますが原因が不明。


 


そんな中、エルファバに国の支配者・偉大なオズの魔法使いから招待状が届きます。


グリンダと一緒にエメラルドシティーへ訪れ、偏見のない自由な大都会に感激した二人。


しかし喜びもつかの間、宮殿で驚く事実を知ってしまいます。


 


エルファバの憧れオズの魔法使いは自分の権力を強める為に動物たちから言葉を奪っていたのです。


陰謀に怒ったエルファバは、オズから魔法の書を奪いその場を去ってしまう。


 


それに怒ったオズが側近と国民をあおってエルファバを「悪い魔女」に、


そしてそこに残ったグリンダを、国を救う「良い魔女」として祭り上げます。


怒り狂った国民が魔女狩りを始めるのですが、二人の魔女の友情はどうなってしまうのか・・・。


 




 お好みはどれ?




Randay Lemoine


さて、観てみたい演目は見つかりましたか?


ブロードウェーの舞台に立つことが誇りの俳優たちの情熱もきっと感じることでしょう。


ソワレ(夜の部)の幕間でワインを飲みながら舞台の話をするというのも素敵。


是非ニューヨークでミュージカルを楽しんでみてくださいね。


 

2014年10月29日

written

by tabisapo


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