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2014月10月15日更新

東西の文化が混在!ウズベキスタンの息を飲むほど美しい観光スポット8選

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紀元前からシルクロードの要所として栄えたウズベキスタン。


そこには、東西の文化が混在する魅力的な都市がいくつもあります。


ウズベキスタンの息を飲むほど美しい観光スポットを是非、満喫してください。


 


 



サマルカンドー文化交差路



2001年にユネスコの世界文化遺産に登録されたサマルカンド文化交差路Samarkand-Crossroad of Cultures)。ここはまさに東西の文化が交差し、混在する場所です。


初めてサマルカンドを訪れる人なら誰しも、抜けるような青空とモスクの青の美しさに、思わず息をのみ、サマルカンドが「青の都」と呼ばれる由縁を理解することでしょう。


 


レギスタン広場The Registan Square)、ウルグベク・メドレセUlughbek Medressa)、ティラカリ・メドレセTilla-Kari Medressa)など、どこも見逃せませんが、アフラジャブの丘Afrasiab Hills)にある博物館も観光スポットの一つです。


この丘の16メートル地下から発見された紀元前7世紀の貴重な壁画ーフレスコ画などが展示されています。


 



mariusz kluzniak


 



イチャン・カラ~ヒヴァ~



ホルムズ地方中心の都市ヒヴァ(Khiva)。そのさらに中心に位置するのが、城壁に囲まれた都市イチャン・カラItchan Kala)です。イチャン・カラは、1990年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。


町全体が博物館のようなイチャン・カラは、歩いて回れるほどの距離ですが、夕暮れ時から夜にかけての町の美しさを見ずに、昼間の観光だけで帰ってしまうのは、あまりにももったいない場所です。


 



Jean-Pierre Dalbéra


 



タシュ・ハウリ宮殿~ヒヴァ~



ヒヴァの宮殿といえば、古いものがクフナ・アルクKukhna Ark)ですが、新宮殿タシュ・ハウリTosh-Khovli Palace)も見逃せない観光スポットです。


その名の通り、石の庭を持つこの宮殿には、163もの部屋がありました。そのうちの一つ、王の部屋からは、秘密の通路を通って、4人の妻の部屋へ行くことができました。ヒヴァ建築の特徴であるコバルトと藍色のマジョリカ装飾など、見逃せない美しさです。


 



Jori Avlis


 



イスラム神学校~ブラハ歴史地区~ 



1993年に世界文化遺産登録されたブラハ歴史地区Bukhara)は、かつてイスラムの文化的中心地として栄え、「聖なるブラハ」と呼ばれる小さな町です。メドレセと言われるイスラム神学校などがあります。


なかでも、1622年に建てられたナディール・ディヴアンベギ・メドレセNadir Divanbegi Medressa)は、当初キャラバン宿として建てられたのですが、あまりの素晴らしさに、後に、イスラム神学校に変更したと言われています。


 


偶像崇拝を禁じるイスラム教において、鹿、不死鳥と人の顔のモザイク風の絵などが見られる印象的な建物です。建物内には、土産物屋もあり、民族舞踏ショーも開かれているので、是非、訪れたい観光スポットです。


 



Xavi


 



ポイカロン建築群~ブラハ歴史地区~



ブラハ歴史地区の、5つの建築物からなるポイカロン建築群Poi Kalon architectural complex)も、見逃せません。1127年に建てられたカラーン・モスクKalon Mosque)は、当時中央アジアで最も高い建築物だったと言われています。


280本の柱を持ち、1万人の礼拝者を収容できる内部と、88個のドームからなる屋根など、その大きさも圧巻ですが、思わず息を飲むほどの美しさです。


ポイカロン建築群としてカラーン・モスク近くに建つカラーン・ミナレットKalon Minaret)やミル・アラブ・メドレセMir-i-Arab Medressa)も見逃せない観光スポットとなっています。


 



Ahmed Sajjad Zaidi


 



シャフリサブス歴史地区 



ブハラとサマルカンドを移動する途中、標高2000メートル級の峠を渡っていきます。絶景を楽しみながら立ち寄れるのが、シャフリサブス歴史地区Shakhrisabz)です。2000年に世界文化遺産に登録されました。


 



Arian Zwegers


  



タシケントのバザール



もちろんウズベキスタンの首都タシケントTashkent)にも見どころは満載です。観光に飽きたら、新市街のアライ・バザールAlaysky Bazar)や、旧市街のチョルスー・バザールChorsu Bazar)の活気のあるバザールで、買い物三昧してみるのはいかがでしょうか。


 



 





 




ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場~タシケント~ 



旧ソビエト連邦軍によって抑留されていた日本兵が建てたというナヴォイ・オペラ・バレエ劇場Alisher Navoi Opera Theatre)の逸話は、あまりにも有名です。戦争の悲しい歴史、それを覆すような美しい逸話の残るこの観光スポットを見逃すわけにはいきません。


 


 


 






 


ウズベキスタン政府観光局ホームページ


ブラハ歴史地区について


 

2014年10月15日

written

by tabisapo


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