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2014月10月29日更新

歴史好きにはたまらない!カナダ・モントリオール旧市街の魅力

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カナダのモントリオールは、セントローレンス河とオタワ河の合流する中州にある島です。


カナダの第二都市でフランス文化の影響を受けており、「北米のパリ」とも言われています。


モントリオールには近代的な「ダウンタウン」もありますが、


「旧市街」趣のある石畳や大聖堂などの重厚な石造りの建物は、


歴史好きには見逃せない観光スポットです。


ぶらぶらしていると半日ほど過ごす事が出来ます。


行っておきたい、モントリオールの旧市街をご紹介します。


 



1、モントリオール・大聖堂




Pedro


旧市街の最大の見どころとも言える場所で、観光客が多く訪れます。


大聖堂内部の祭壇は黄金色に輝き、ブルーライトに照らされ、圧倒的な美しさです。


側面のステンドグラスは、宗教的なものではなく、モントリオールの歴史が描かれており、


ここには世界最大級のパイプオルガンも設置されています。


夜間ライトアップや定期的なコンサートも行われており、


中でもモントリオール交響楽団によるモーツアルトのコンサートが有名です。


地下鉄プラスダルム駅から徒5分ほどの場所にあります。


 


 



2、ダルム広場




Wally Godetz


ノートルダムの手前にある広場です。モントリオール創始者の像が立っています。


観光用の馬車がいるので、石畳に慣れずに足が辛い方は、


利用すると良いでしょう。


 



3、サン・ポール通り




shankar s.


石畳が趣のあるサン・ポール通りは旧市街のメインストリートで、


モントリオールの中でも最も古い路地の1つです。


両側にはレストランや雑貨店、観光客用のお店が並んでいます。


 



4、プラス・ジャック・カルティエ




Doug


広い道で「ジャック・カルティエ広場」とも言われている


見晴らしの良い場所です。


広場の周りには古い建物を利用した銀行があります。


旧市街の中心にあり、夏の観光シーズンはカフェやで店や花売り、


似顔絵書きや大道芸人で賑わいます。


 



5、ボンスクール・マーケット




Doug


ネオ・クラシック様式で建てられた、目立つ銀色のドームを持つ建物です。


ブティックやカナダの工芸品などのお土産のお店が入っています。


 



6、ノートルダム・ド・ボンスクール教会




公式サイト


ボンスクール・マーケットの隣にある、モントリオール最古の教会です。


航海の安全を祈願した船の模型が天井から吊るされており


「船乗りの教会」と呼ばれています。


ノートルダムよりは小さいですが、こちらもステンドグラスや壁画が飾られた


美しい教会です。


らせん階段から塔の上に出る事が出来、塔の上からはセントローレンス河や


旧市街を一望出来ます。



7、モントリオール考古学歴史博物館(ポワンタ・カリエール考古学歴史博物館)




Waiiy Gobetz


ノートルダム・ド・ボンスクール教会の隣にあります。


モントリオールの町が出来た時から現在までの350年の歴史を知る事が出来る、


写真や資料が展示されている場所で、カソリックの地下墳墓もあります。


 




8、シャトー・ラムゼイ博物館




Harvey Barrison


18世紀初頭にモントリオール総督だったクロード・ド・ラムゼイの屋敷です。


今は18世紀から19世紀の衣装や美術品を展示する歴史博物館になっており、


モントリオールの歴史について学ぶことが出来ます。


日本語の案内もあり、手入れされた庭も見どころです。


 


いかがでしょうか。


モントリオールの現代的な部分も面白いですが、歴史好きにはやはり旧市街が魅力です。


旧市街で歴史ある街並みを散策しながら、モントリオールの歴史に思いをはせてみるのも


良さそうです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

2014年10月29日

written

by tabisapo


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