現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月31日更新

北欧のヴェネチア、ストックホルム定番観光スポット

104 views

北欧のヴェネチアとも呼ばれるストックホルムは、14もの島からなる歴史ある都市です。


余り大きい街ではないので歩いて回るのが街の雰囲気、空気を感じることが出来てオススメ。


今年(2014年度)、日本人のノーベル賞受賞が決まったことを受け、ストックホルムの定番観光スポットをノーベル賞に関係のある場所も含めながら紹介していきます。



1.コンサートホール Konserthuset




wyn♥lok


観光のスタートはコンサートホールから。街の中心部であるSergelstorgから北に数ブロック歩いたところです。Hötorgetに面しているのですが、このHötorgetでは平日は青物市場、日曜日は蚤の市が開かれています。平日は色々な色鮮やかな野菜や果物を見て楽しめますし、蚤の市も掘り出し物探しが楽しいです。


1926年に建てられたコンサートホールはノーベル賞授賞式が開かれる場所です。



2.市庁舎 Stadshuset




martin_suede


コンサートホールからKungsgatan,あるいはGamla Brogatanを西へ。Vasagatanを南にくだっていくと間もなく中央駅。中央駅を通りすぎると右手に見えるのが、塔が印象的な市庁舎です。こちらはノーベル賞晩餐会が開かれる場所です。市庁舎の中は見学することが可能です(要入場料)



3.ガムラスタン Gamla Stan




Tomas Jansson


来た道を戻り、中央駅の方には行かずに、反対に右手に歩いていくとガムラスタンに通じる橋が見えてきます。ガムラスタンはストックホルム発祥の地で13世紀頃から街がつくられ、今でも古い建物がたくさん残っています。魔女の宅急便の舞台のモデルになったと言われています。


こちらで行きたいのは現国王が執務する王宮。毎日衛兵交代を見ることもできますし、一部は一般に公開されているのでツアーでではありますが、中を見ることができます。


それから、Stortorget(大広場)に面しているノーベル博物館。正直、観るものはあまりない博物館ですが、ここでしか買えないノーベル賞チョコレートはおみやげに大人気です。


その後はVästerlånggatanへ。この通りを来た方向と反対(南方向)にに歩いていくと、左側に世界で一番狭い道と言われるMårten Trotzigs Grändがあります。Västerlånggatanは雑貨屋やお土産屋がたくさんあるのでぶらぶらするのに最適です。


ちなみにこのあたりでランチタイムと思いますがガムラスタンにはレストランもたくさんありますし、観光客が多いので英語メニューのある店もあります。


そのままVästerlånggatanを最後まで、Skeppsbronまで来ると、Djurgårdenユールゴーデン行のフェリー乗り場まですぐです。


フェリーと言っても乗っている時間は15分あるかないか。それでも水の都っぽさを満喫できますよ。



Pierre Pocs Photography



4.ヴァーサ号博物館 Vasamuseet




Andy G


フェリー乗り場から左に歩いていけばヴァーサ号博物館。1628年の処女航海で海に乗り出したと思ったら湾内で沈んでしまった戦艦ヴァーサ号。333年後に引き上げられ、保存処理が施された後こちらの博物館で公開されています。想像されるよりはるかに大きい船に、そしてそれが400年近く前の物であることにびっくりされることうけあいです。




5.スカンセン Skansen




Kirsty Komuso


フェリー乗り場を反対に右に歩いていけば到着するのが世界で初めての野外博物館、スカンセン。こちらはスウェーデン各地から移築してきた建物を見学できますし、奥の方は動物園になっているのでクマやトナカイたちに会うこともできます。


いかがでしたでしょうか?


もちろんストックホルムはバスや地下鉄も発達しているので疲れたら合間には交通機関を利用して、ストックホルムを楽しんでくださいね。乗り放題のチケットも買う事が出来ます。


それではよいご旅行を!


 


 


 


 


 


 

2014年10月31日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop