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2014月10月15日更新

ブラジル観光におすすめ!雄大な自然が感じられるスポット7選

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はじめに



アマゾンの熱帯雨林はどこにあるかご存知でしょうか?答えはそう、ブラジルです。ブラジルはアマゾンに代表されるように、自然の宝庫と呼ばれる国です。「地球の肺」とも呼ばれるアマゾンはもちろんのこと、パンタナールやイグアスの滝、キラキラ輝くリオのビーチなど、今回はブラジルの国土に似合うような雄大さを感じられる自然に着目して紹介していきたいと思っています。


それではブラジル大好き筆者がおすすめする、ブラジル観光におすすめ!雄大な自然が感じられるスポット7選、どうぞ!


 



1.ブラジルと言えばここ!イグアスの滝



世界三大瀑布の1つであるイグアスの滝は、ブラジルとアルゼンチン、そしてパラグアイにまたがる巨大な滝です。


世界三大瀑布の中でも水量と川幅ではダントツでスケールが大きいと言われています。ブラジル側からは全体をよく見渡せるので、その雄大さを感じるにはもってこいです。


遊覧飛行ができるのですが、そちらを利用するとより全体を見ることができますので、少々お値段ははりますが、そうしょっちゅうは行かないであろう旅の思い出にいいのではないかな、と筆者はおススメしています。


ちなみに、本当にビショビショになるので、カッパを持って行くか、もう諦めて濡れても良い格好で行くかのどちらかです。より自然を味わいたいならもちろん濡れても良い格好で行き、水しぶきを存分に浴びてきてください。携帯やデジカメなどは濡れないようにジップロックに入れて持ち歩くのが良いでしょう。


筆者はイグアスに行く時は水着の上にショートパンツを履き、上に薄手のパーカー、足元はビーチサンダルという出で立ちです。もうビショビショですが、その雄大な自然を自分の身を持って味わうことができますのでおススメです。


 


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2.注目度上昇!レンソイスのエメラルドブルーに輝く湖



近年注目度が上昇している自然スポットにレンソイスのマラニャンセス国立公園が挙げられます。


筆者は残念ながら一度しか訪れたことはありませんが、絶景です。できることならまた行きたい!そう思う程素晴らしい景色であることは間違いありません。


レンソイスのマラニャンセス国立公園は世界遺産の街、サルバドールが玄関口となっています。ですので、そちらに行かれる際は是非訪れて頂きたい場所です。


ブラジルの北東、マラニャン州にある広大な砂丘のことを言うのですが、この砂丘、ただの砂丘ではありません。まず色が真っ白。粒子が細かく、色も真っ白なのです。白浜と言う単語がしっくりくるくらいの白さで、そんな砂丘に1~6月の雨季の期間だけ雨水がたまります。


そのたまった雨水が、なんとエメラルドブルーに輝くのです。広大な砂丘に点在するエメラルドブルーの湖。今自分がいる所が現実に存在する所なのか?とさえ思ってしまう程の絶景です。


空と砂と水のコントラストが素晴らしい奇跡の景観です。筆者のおススメの時間帯は夕方です。時間の変化と共に刻々とその姿を変えていく様は是非見て頂きたいです。


 


raizdedois


 



3.地球の肺、アマゾン



アマゾンの熱帯雨林は言わずと知れた、ブラジルを代表する自然スポットです。このアマゾン、なんと流域面積がオーストラリア大陸全体の面積に相当するくらいの大河なのです。


このアマゾンの玄関口として有名なマナウスからは、たくさんのアマゾン川クルーズの船が出ています。値段によってワイルドさが変わってきますので、お財布と相談して、お好みのコースを選ぶことをおススメします。


有名なアマゾン川合流点では、約40kmに渡って水が混じり合わない黒いネグロ川と白いソリモンエス川の境目を見ることができます。


また、ピラニア釣りができるコースもあるようで、そちらではアマゾン川と言えばピラニア!と言える程有名なピラニアをご自身で釣ることもできますので、ご希望の方は是非。


筆者的おススメはアマゾンから見る日の出です。薄暗い早朝に出発するのですが、そこから日が差して明るくなっていく様は何とも言えず素晴らしく、鳥の声を聴きながら体いっぱいに大自然の空気を吸うと、全身が清められるような感覚に陥ります。


 



mariusz kluzniak


 



4.広大な湿原をハイキング!パンタナール



世界遺産にも登録されているパンタナールの大湿原。こちらはツアーのお値段設定がブラジルの観光地の中でも異常に高いことで有名です。


そして、大抵の人がパンタナールを観光する際はボニートも一緒に訪れます。簡単に言えば、パンタナールは草原や湿原が続く地帯で、ボニートは非常に水が澄んだ川が多くあることで知られる地帯です。


この2つの場所へ行く際の拠点となるのがカンポグランジという街になります。筆者的おススメは、パンタナールでは湿原をゆっくりハイキングし、夕日を楽しむこと、ボニートでは何と言っても天然水族館です。


透明度の高い川をゆらゆら泳ぎながら楽しむというアクティビティなのですが、大きな川魚がウヨウヨ、緑色の水草がゆらゆらしている様子は絶景です。ただ、水温が結構低いので、いくらウェットスーツを着ていても寒いので注意が必要です。


 


Raphael Milani


 



5.雄大な景色を独り占め!ギマランイス高原



雄大な景色が広がるギマランイス高原はブラジルでは避暑地としても知られる場所です。テーブルマウンテンと聞くと、すぐに思い浮かぶのはギアナ高地ですが、実はこのギマランイス高原にも立派なテーブルマウンテンが存在しています。


地層がよくわかり、雄大な自然の中で地球の歴史に思いを馳せることができます。平原を見渡せる展望地に立つと、まさに雄大な景色を独り占めした気分になります。あまり知られていない観光地ですが、ロマンたっぷりの素晴らしい景色を楽しむことができます。


 


Luísa Mota


 




6.地球最古の平原、ヴェアデイロス平原国立公園



続いてご紹介するのは、地球最古の平原といわれる「ヴェアデイロス平原国立公園」です。このヴェアデイロス平原国立公園はゴイアス州にあり、約1億8000万年前に形成された平原であると言われています。


ブラジルの中央部に存在し、そこに広がるセラード地帯は、地球上でも最古の平原と豊富な鉱物資源を持っています。しかし半乾燥の潅木林地帯で酸性の土壌から耕作には向かず、長い間見捨てられた地域でした。


現在では農業開発プロジェクトにより、世界の穀倉地帯と呼ばれるまでに変貌しました。そんな中でもこのヴェアデイロス平原国立公園は地球最古の岩石形成地帯で特徴的な景観を持つとして、世界遺産に登録されています。岩に腰を下ろし、その雄大な大自然を前に太古の地球を思い浮かべるのもなかなか良いものですよ。


 


Mauricio Mercadante


 



7.ブラジル人も憧れる?フェルナンド・ジ・ノローニャ島



ビーチ大好きな筆者が最もおススメしたい雄大な大自然、それはやはり海です。このフェルナンド・ジ・ノローニャ島はブラジル人の憧れのビーチリゾートであり、どこを取っても美しい海が広がる島なのです。


環境保護にとても力を入れており、1日に島に入れる人数が決まっていたり、島に入る際には環境税を滞在日数分払わないといけなかったりします。


また、1日100人限定でしか入れないビーチがあり、こちらのビーチの透明度は言葉で表すのはなかなか難しいものがあります。もちろん、他にもたくさんビーチはありますが、どこも厳密なルールがあり、例えば日焼け止めやオイルは塗ってはいけないとか、バタ足で泳いではいけないとか、珊瑚の上に立ってはいけない(つまりはずっと浮いていなければならない)といったものがあります。


皆さんこういったことをきちんと守っておられるのでとても綺麗な海が残されているということです。海が好きな人には是非おススメなスポットです。



Ana_Cotta


 




まとめ



ブラジル観光におすすめ!雄大な自然が感じられるスポット7選ということで紹介してまいりましたがいかがでしたでしょうか?今回は自然にちなんだスポットを紹介してまいりましたが、ブラジルはアマゾンやイグアスの滝だけではないのです。広大な国土に様々な表情を持った大自然が広がっています。


その中から自分のお気に入りのスポットを探し出して、通うのもまた、旅の醍醐味だと思います。今回紹介したスポットがその中に入ると嬉しいです。それでは、よい旅を!


 

2014年10月15日

written

by tabisapo


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