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2014月10月31日更新

【イタリア】コロッセオから1時間以内で行ける観光地5選

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コロッセオのあるローマは世界中から非常に大勢の観光客が詰めかけています。ここには千年以上前からの歴史があり、その遺物がそこかしこに点在しています。またこのローマを有名にした映画の影響も見逃せません。


 


千年の歴史を味わいながら、映画のヒロイン・ヒーローの気分にも浸れる魅力いっぱいのローマを、その象徴であるコロッセオから1時間以内で行けるスポットを厳選してご紹介します。


 



1.コロッセオ



まずはコロッセオ。これは古代の円形闘技場で、広々とした敷地に古代遺跡コロッセオが姿を現します。


観光客はもちろん大勢いるのですが、敷地が広いためそうごちゃごちゃと人をかき分けて進む必要はありません。


 


円形の闘技場で、かつては剣闘士たちがここで闘いを繰り広げていたそう。


有名な映画には「グラディエーター」があります。


 


完全に綺麗な状態で保存されているわけではなく、崩れたり破損したり、古代の風格を持ちつつ存在しています。


ローマを象徴する観光地の1つです。



Me and I...


 



2.トレヴィの泉



一度は写真で見たことがあるのではないでしょうか。コロッセオから1キロほどの距離にあります。


画像だけ見て想像すると、広々とした公園に彫像つきの噴水があるようにイメージするかもしれませんが、


こちらは街中の建物がひしめき合った中に突然出現します。


 


出現するとはいっても、狭い道には大勢の観光客が集まっており、


お目当ての泉に辿り着くまでにデパートのセール会場のような人ごみを経験しなければなりません。


 


遠目で眺めるだけではなく、是非最前列まで辿り着いて、コイン投げを経験してみて下さい。


最前列まで辿り着くとそこには中央に海神ポセイドン、その下にその息子トリトン、


左右には女神デメテルとヒュギエイアがひかえています。


 


そこで観光客はくるりと後ろ向きになり、泉に向かってコインを投げ入れます。


1つコインを投げ入れると「ローマを再び訪問できる」2つめは「好きな人と結ばれる」


3つめは「嫌いな人と別れられる」4つめは「新しい恋人ができる」。皆さんはいくつコインを投げ入れますか?



Dennis Jarvis


 



3.スペイン広場



「ローマの休日」という映画をご存知でしょうか。


オードリー・ヘップバーン主演のこの映画は、


王女が身分を隠してローマの町を新聞記者と共に楽しむ、というストーリーです。


 


オードリーのチャーミングな魅力と共に、彼女がスクリーンの中で行った場所を自分も訪れたい、


オードリーの気分に浸りたい、という観光客がローマの町には溢れています。


 


その一つがこのスペイン広場。コロッセオからは1.5キロほどの所にあります。


広場ではあるのですが象徴的なのは大階段。この大階段でオードリーがジェラートを食べる有名なシーンがありその影響からかこのスペイン広場も人で溢れています。


 


ローマに来たらぜひこのスペイン広場を訪れて、「ローマの休日」のオードリーの気分に浸りましょう。



Flavio Spugna


 



4.真実の口広場



こちらも「ローマの休日」という映画で有名になった場所です。


コロッセオからは500メートル程の所にあります。


 


大勢の人でごった返している、というよりは長い人の列が出来ています。お目当てはその列の先頭にある真実の口。


大きな円形の人間の顔をしており、口の部分に穴があいています。


 


これは海神トリトンで、偽りの心を持った者がその口に手を入れると、手が噛み切られる、あるいは抜けなくなる、という言い伝えがあるそうです。映画では主演のオードリーが手を入れようとしますが怖くてできず、新聞記者が手をいれると手が抜けなくなり、オードリーが悲鳴を上げる、というシーンがあります。


 


この映画のように海神の口に手を入れて写真をとるのが一つの楽しみとなっています。さてあなたの手は大丈夫?



Mike Rollinger


 



5.サン・ピエトロ寺院



コロッセオから2,3キロ、こちらはローマ内ではありますが、ヴァチカン市国というイタリアとは別の国です。


キリスト教のカトリックの総本山です。


 


ミケランジェロ設計で作られたこの寺院はひょっとしたら地球上のどこよりも富と芸術品が凝縮されている場所かもしれません。360度、どこをを見ても豪華な装飾品と貴重な芸術品で埋め尽くされています。ここにはあの有名なミケランジェロ作のピエタがあります。


 


また運が良ければローマ教皇御本人を拝めることもあります。筆者は運よくそのような機会に恵まれましたが、その場合は当然大勢の人でごった返す中待たなければなりません。



Diana Robinson


 




まとめ



いかがでしたか。ローマは魅力的な観光スポットが満載です。その歴史に浸りながら、または映画のヒーロー・ヒロインの気分に浸りながらこの魅力的な町を観光してみませんか?


 

2014年10月31日

written

by tabisapo


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