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2015月10月16日更新

ピンチをチャンスに!”魔の倦怠期”を乗り超える方法

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最近彼氏にドキドキする気持ちがわきません...いわゆる倦怠期です。一緒にいても何か楽しめず、別れるべきか悩んでいます。解決方法があれば教えてくださう。(大学3年生・女性)

付き合いはじめた頃は一緒に居るだけでとにかく楽しくて、いつも笑ってたのに、最近は、一緒にいても楽しくないし、理由はないのになんかウザイ。



ちょっと飽きちゃったかも…。


付き合いはじめたばかりの、恋人を知っていく時期というのは、言ってみれば"非日常"を過ごしているようなもの。


恋人の言動や反応のひとつひとつが目新しくて、ドキドキワクワクの連続ですよね。


でも、そんな"非日常"は長続きしないもの。


恋人の存在が"日常"の生活の中で、居てあたりまえの存在になってくれば、新鮮さは薄れ、ドキドキワクワクが少なくなるのも当然かもしれません。






ちょっと待って!"さよなら"を選択する前に


もうずっと一緒に居ても楽しくない、もう一緒に居ない方が良いのかな…。



なんて、別れの言葉が頭をよぎるぐらい、辛い気持ちになってしまいがちな"倦怠期"。


ネガティブなイメージがつきまといますよね。


でも、恋人があたりまえの存在になった時期だからこそ、お互いにキチンと向き合い、信頼感を深める良い機会なのではないでしょうか。


別れを選択するのは簡単だけど、大好きで付き合いはじめた二人だからこそ、前向きに乗り越えたいものです。


どうやったら倦怠期を乗り越えられるのか、倦怠期の上手な乗り越え方を考えてみましょう。



1人の時間を大切にする


一人の時間 読書をする女性
一緒にいる時間が長過ぎて、新鮮みが薄れてきた…。



そんな時こそ、1人の時間を大切にしてみましょう。


読書をしたり、料理の腕を磨いたり、友達と過ごしたり。


夢中になれる趣味を見つけて楽しめば、あなた自身も輝きを増すはず。



そして、次に恋人に逢った時には笑顔で報告してみましょう!


恋人もきっと、そんなあなたの変化に新鮮さを感じるはずです。

一緒に"未体験"を経験してみる

カップル 旅先でのスポーツ
デートをしても、行き先はいつも同じ場所…。



そんなマンネリを感じたら、思い切って新しいことを取り入れてみては?


例えば旅行。それも、行ったことのない場所へ行くのがおススメです。




旅行はまさに"非日常"の出来事。



行ったことのない場所に行くことで、好奇心やワクワク感が刺激されますし、旅行のプランを二人で話し合うことで、いつもとひと味違ったコミュニケーションを取ることもできます。


旅行だけでなく、体験したことのないスポーツや、陶芸などの文化体験に、二人で挑戦してみるのも良いかもしれません。







お洒落をしてデートをする


couple date
デートと言えばお家でのんびりまったり…。



そんなデートも良いけれど、たまにはお洒落をして、外デートを楽しんでみては?


事前に待ち合わせの時間や場所を決めたり、ドレスコードを設定してみたり。


ちょっとだけいつもと違う演出をしてみることで、付き合い始めた頃のドキドキ感を味わえるでしょう。


デートプランは順番に考えて恋人には内緒にしておく…なんてサプライズを用意しても楽しいかもしれません。





「ありがとう」って言ってみる

最近、恋人に"ありがとう"って伝えてますか?



一緒に居る時間が長くなってくると、恋人に"してもらう"ことがあたりまえになりがち。


「ありがとう」って伝えること事体、ちょっと照れくさく感じるかもしれません。





でも、「ありがとう」って、実は、魔法の言葉なんです。



恋人に感謝するということは、恋人の良いところを認めているということ。



「ありがとう」と言うことで、恋人の良いところを探したり思い出したりすることで、恋人への信頼感も増すはずです。


それに、「ありがとう」と言われて嫌な気分になる人は、まずいないはす。


不満や不安でいっぱいのネガティブな言葉を伝えるより、「ありがとう」の気持ちを伝える方が、前向きで気持ちがいいですよね。




いかがでしたでしょうか。


"非日常"が"日常"に変わる倦怠期は、どんなカップルにもいつかは訪れる、大切な時期です。


ネガティブな気分ばかりに捕われず、前向きな発想に切り替えて乗り越えていくことで、恋人への信頼感が深まり、かけがえのない関係が築けるはずです。


恋人への感謝の気持ちを忘れず、二人で向き合って乗り越えてくださいね!

2015年10月16日

written

by 後藤朋美


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