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2014月10月25日更新

タイ観光に外せない定番スポット8選

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タイは日本からも近く、身近な海外です。初めてのタイへの旅なら、絶対に外せないスポットをご紹介します!


 



エメラルド寺院



 


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バンコクの観光なら絶対に外せないのがエメラルド寺院!! 


正式名称はワット・プラケオ、王宮と寺院で構成されています。プラケオというのはエメラルドのことでこれはご本尊の美しい翡翠の仏像が由来です。翡翠の仏像は美しく貴重なだけでなくタイ国民の心の拠り所になっています。


 


拝観の仕方は、本堂の前で蓮の花を使って清水をかけて身を清めてから靴を脱いで入ります。寺院はどこも露出の多い服装での観光は厳禁ですが、特にエメラルド寺院では気をつけてください。サングラスや帽子も本堂に入る時は着用できません。


 


 



ヤイチャイモンコン寺院(アユタヤ)



 


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アユタヤ王朝初代王により建てられた寺院で、遠くからでも高い塔を見ることができます。


その高さはなんと72m!! 


 


この名物の記念塔は、1592年にアユタヤ王朝ナレスアン王によってビルマの王子を一騎打ちで破り戦いに勝利した戦勝記念により造られました。仏塔の中央には階段があり登ることができます。内部には8体の仏像が安置されていて、20バーツで金箔を仏像に貼ることができます。


 


この寺院は18世紀にアユタヤ王朝が滅びた時も、市街地から離れていたために戦火を免れ保存の良い建物なので、当時のアユタヤを見たい人にはオススメの場所です。


 


 



プーケット



 


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プーケットはタイで最大の島で、美しいアンダマン海に面し観光の島です。透明度の高い海が自慢で、そのため世界中からダイビングを求めて観光客が訪れます。何より有名になったのは白い砂浜!! 


 


青い海と純白の砂の美しさからアンダマンの真珠と呼ばれるビーチはため息がでるようです。特にプーケット西側にあるバトンビーチやパンタおビーチは多くの観光客でにぎわっています。


 


マリンスポーツが充実しているのはバトンビーチ、空港から近く高級リゾート地にあるのがバンタオビーチ。好みによって選べます。また有名なビーチよりゆっくりと海遊びを満喫したい人は、サンゴ礁に囲まれたコーラル島がオススメ。


 


 



ダムヌン・サドゥアック水上マーケット




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地元の人より観光客が多い、いわゆる観光用の水上マーケットですが初めて水上マーケットを体験する人は安全面からオススメ!! 


 


水上マーケットという文化保存も兼ねていて、観光にピッタリです。新鮮な魚介類やフルーツを小舟に積んで、運河を行き来しています。水上マーケット見学ツアーなどもあります。


 


 



ワット・ポー



 


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大きな涅槃仏が目印の寺院で、バンコクの最古にして三大寺院の1つです。またタイの古式マッサージの総本山という一面もあります。広い敷地内は南北に分かれていますが、観光のポイントは全て北側にあるので注意です!! 


 


ワット・ポーはラマ3世の時代に大改装され、46mの黄金の涅槃仏を祀る本堂や71の仏塔などが建設されました。ここには現王朝のラマ1世からラマ4世までの王を象徴する大きな仏塔もあり、遺骨が納められています。タイでは仏塔は仏舎利を納める場所だけでなく、王の墓という側面もあります。


 


ところでワット・ポーの本殿や回廊には膨大なタイ医学や芸術、歴史などが記されています。医学やマッサージの知識も残されており、そのためワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山と言われています。


 


 



チェンマイ




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チェンマイは13世紀のランナー王朝により建設され、ランナー文化という独特の伝統文化を形成した工芸と芸術の都!! 


 


その優雅さから北方の薔薇と讃えられました。その伝統文化は現在でも継承されていて、特に鮮やかな絹織物が有名です。またそのランナー文化に影響を受けたタイの現代デザイナー達は、伝統工芸をより洗練させてデザインに取り入れています。タイの芸術や工芸に興味がある人は必見です!! 


 


またチェンマイは料理も独特で、ランナー料理と言われています。タイ料理と比べると辛さの少ないマイルドな味で、香辛料に慣れない日本人にも優しい味です。


 


 



バンパイン宮殿



 


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アユタヤ王朝時代に建てられた宮殿で、避暑の離宮として歴代の国王に愛されました。ただし現在のバンパイン宮殿は、現王朝のラマ4世とラマ5世により再建されたもの。王室が所有し、一般公開されています。バンパイン宮殿は複数の様式の建物が集まった宮殿で、古今東西あらゆる様式が採用され統一感はありませんが面白い宮殿です!! 


 


タイ様式のパビリオン、ビクトリア様式の宮殿、他にも中国風やルネサンス様式などさまざまです。少し変わった建物というと、プラ・ティナン・ウィトゥン・タサ。これは1881年に建てられたポルトガル様式の天文台で三階建になっています。


 


 




カンチャナブリー



 


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タイ中部にあり、昔から宝石や金の採掘が行われていました。そのため今でもクウェー川沿いには宝石販売の店がたくさんあります。特にカンチャナブリーでは良質なブルーサファイアが採掘されるのでオススメ!! 


ただし宝石を見る目とタイ語は必須です!! 


 


交渉はタイ語しか通じません、またカンチャナブリーにはエラワン国立公園があり、タイで最も美しいと讃えられる滝があります。


 


 


いかがでしたか。尊厳な寺院から美しいビーチまで地方により顔が変わるタイの観光を楽しんでみませんか??

2014年10月25日

written

by tabisapo


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