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2014月10月27日更新

【イタリア】ローマに来たなら絶対訪れるべき観光名所5選

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古代ローマ帝国の時代、キリスト教の時代とローマは様々な歴史と文化に彩られた街。そんな素敵な街に来たら絶対訪れたい観光スポットをご紹介します。


 


 



トレヴィの泉



 


出典


 


ローマに来て訪れない人がいたらきっと天邪鬼!! 


それほどローマ観光では有名なスポットです。バロック様式の重厚な噴水で、誰でも一度は写真や映像で見たことがあるのではないでしょうか。


ローマに無数にある噴水の中でも最大のもので、泉に背を向けてコインを投げると再びローマに戻ってくるという伝説があります。これは映画「甘い生活」で描かれました。


ちなみにコイン一枚はローマに再び訪れる、二枚は好きな人と一緒にいられる、三枚は嫌いなパートナーと別れられるそうです。人々が投げるコインの数をこっそり見てみるのもいいかも!?


 


 



スペイン広場



 


出典


 


映画「ローマの休日」で有名なスペイン階段がある広場です。ただし、現在では階段でジェラートを食べることは禁止されています。あまりに有名な広場なので、いつも世界中からの観光客でごった返しています!!


 階段は135あり、時々足を止めてローマの風景を眺めるのもオススメ。広場にはオベリスクやショッピングストリート、歴史ある噴水や教会など観光スポットが盛りだくさんで、長い時間楽しむことが出来ます。


 


 



サン・ピエトロ大聖堂



 


出典


 


サン・ピエトロ大聖堂は、ローマ法王を頂点としたカトリック教会の総本山です。カトリック教徒にとって一番の聖地になります。広さも一番で、キリスト教の教会でも世界最大です。この大聖堂にバチカン宮殿や美術館などを1つにまとめて世界遺産として1984年に登録されています。


現在の大聖堂は1626年に完成しました。サン・ピエトロ大聖堂はカトリック教徒の聖地ですので、服装は露出の多いものは避けましょう。入口では服装チェックがあり、あまりラフな格好だと入場拒否されることがあります!! 


帽子やサングラスも教会に入る際には外しましょう。他には携帯電話で話す、大きな音がするものも禁止。大聖堂自体が文化遺産なので、装飾品などに触れるのも禁止です。ただし写真撮影は大丈夫です。


節度と敬意を持って訪れれば、バチカン警察に追い出されることは無いと思います。


 


 



コロッセオ



 


出典


 


コロッセオは古代ローマの円形競技場です。かつては5万ものローマ市民が無料で見世物を楽しんでいました。


見世物の内容はライオンやトラなどを使った猛獣狩りや猛獣同士の戦い、剣闘士の試合、更には犯罪人の公開処刑まで行われていました。


コロッセオが完成した時は、100日間も催しが行われ動物が9000頭、剣闘士が3000人亡くなったそうです!! 


そのため白いコロッセオが真っ赤に染まったと言われています。「コロッセオの立つ限りローマは立つ。コロッセオの倒れる時ローマは倒れん」と称されたコロッセオは、今も強い存在感で当時の面影を残しています。


 


 




システィーナ礼拝堂



 


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システィーナ礼拝堂は、バチカン宮殿にある礼拝堂です。ボッティチェリなどルネッサンス時代の芸術家達が素晴らしい内装を描いた礼拝堂で、特に天井画はミケランジェロの「最後の審判」が有名です。そして近年有名になったのは、ローマ法王を選出するコンクラーヴェが開催される場所であること!! 


昔は投票を行う枢機卿達は新法王が決まるまではシスティーナ礼拝堂から出ることはできませんでした。投票が行われても法王が決まらない場合は礼拝堂の煙突から黒い煙、決まった時は白い煙を出して合図するのですが、1978年に行われたヨハネ・パウロ1世の時は灰色になってしまい混乱したようです。


 


 


いかがでしたか。知っているようで知らないローマ。永遠の都ローマに行って、必見の観光名所を訪れてみませんか。

2014年10月27日

written

by tabisapo


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