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2014月10月25日更新

【花の都フィレンツェ】イタリアを代表する芸術に触れられるスポット5つ

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かつてフィレンツェ共和国としてトスカーナ地方を支配したフィレンツェ。メディチ家の栄光の下、芸術と文化が花開いた街をご紹介します。


 


 



ウフィツィ美術館



 


出典


 


フィレンツェの代表的な美術館であり、イタリア有数の美術館でもあるウフィツィ美術館。メディチ家歴代のコレクションを収蔵しています。展示物は2500点ほどにのぼり、45もの部屋があるウフィツィ美術館は、1日で鑑賞することはできません!! 


 


45もの部屋で必見なのは、まず第2室から第3室でここは聖母子の絵画が充実しています。ボッティチェリを見たいなら第9室、ダ・ヴィンチなら15室。25室はミケランジェロ、26室はラファエロ、44室はレンブラントになっています。


 


建物の2階と3階が美術館になっているので自分の好みに合わせて、予め鑑賞計画を立てるのがオススメです。2階はデッサン画や版画、3階が油絵の作品を展示しています。ここは大変混雑するので必ず予約して訪れる必要があります!!


 


 



ヴォッキオ宮殿



 


出典


 


 ヴェッキオ宮殿は1314年に完成した、フィレンツェ共和国時代の政庁があった建物です。今もフィレンツェ市庁舎として使用されています。実はヴェッキオ宮殿には1つの伝説があります。


 


それは、ダ・ヴィンチの未完の大作「アンギアーリの戦い」が500人広間に隠されているのではという伝説です!!


この広間はミケランジェロとダ・ヴィンチに壁画を依頼し競作させたのですが、いずれも未完のままで終わったそうです。その後、描かれた壁画の1つに空洞があることが分かり調査が始まりました。


 


 



バルジェッロ国立美術館



 


出典


 


バルジェッロとは中世には治安維持を担う兵士を示し、かつては兵舎や監獄、処刑場などがあった建物です。元は役所として建てられたフィレンツェ西湖の公共建築物です。またこの建物は、後にヴェッキオ宮殿のモデルとなりました。


 


1865年よりゴシック様式やルネッサンス期の彫刻を展示する美術館になっています。有名なミケランジェロの作品で聖母子像やバッカス像が収蔵されています。彫刻の他にも陶器やタスペトリー、銀細工なども展示されていて見応えは十分。


 


 



アカデミア美術館



 


出典


 


ミケランジェロのダビデ像のある美術館ですが、実はここはフィレンツェ美術学校の美術館。ダビデ像はシニョーリア広場にもありますが、そちらはレプリカになりますので注意!! 


 


美術館は2階に分かれていますが、特に必見なのが1階です!!


ミケランジェロのダビデ像をはじめミケランジェロの作品が複数展示されています。ウフィツィ美術館ほどではありませんが、ハイシーズン中は予約が必要です。


 


 




パラティーナ美術館



 


出典


 


正式名称はピッティ宮殿といい、かつてはトスカーナ大公の宮殿でした。主にメディチ家が集めた絵画や宝飾品が収蔵されていて、その数は膨大。特にラファエロの「グランデュクの聖母」、ティツィアーノの「マグダラのマリア」、ボッティチェリの「美しきシモネッタ」は必見です!! 


 


また建物自体も見どころが多く、プロメテウスの間や君主の居室はオススメの場所です。


 


 


 


いかがでしたか。ぜひトスカーナの美しい都フィレンツェを旅して、イタリア芸術の真髄を感じてみてください!

2014年10月25日

written

by tabisapo


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