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2014月10月25日更新

歴史オタク必見!イタリアの歴史を味わえる名所TOP7

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古代ローマやルネッサンスなど、イタリアは歴史を味わえる名所でいっぱい!!華やかなイタリアの歴史を代表する史跡をご紹介します、


 



ビサの斜塔



 


出典


 


かつてガリレオ・ガリレイは、ピサの斜塔から大小2つの鉛玉を同時に落として物体の落下速度が物の重さに関係なく一定であることを突き止めました!!


 


ガリレオはかつて地動説を唱えたことで異端審問会にかけられましたが、後にローマ法王がお詫びの声明をピサの斜塔で行なっています。ガリレオとの縁が多いピサの斜塔ですが、傾いている原因は地盤沈下です。


現在までさまざまな工事が施され、今は安定しているため一般公開されています。


 


 



パンテオン



 


出典


 


パンテオンはローマ市内にあるパラティヌスの丘に建てられた神殿で、ローマ神を祀っていました。パンテオンとは「万神殿」、あらゆるローマ神を祀った神殿という意味です。


 


しかし時代は移り変わりローマ神が廃れ、キリスト教が主流となりましたが、その美しさ故にカトリックの宗教施設として生き残り続けました。悠久の時の流れに晒され、2000年も存在し続けた建物は今も美しく観光客を惹きつけます!! 


 


ローマには「ローマを旅したのにパンテオンに行かないのは愚か者」ということわざがあります。ローマ市民にとってパンテオンがどれほど自慢であったのか分かるエピソードです。


 


 



ポンペイ



 


出典


 


その昔、大地震がおきナポリ近郊にあったポンペイの街は大きな被害を受けました。生き残った人々は被害があった街を修復し、立派に再建しました。しかし無情にもそれから7年後の夏、ヴィスヴィオ火山が大噴火してポンペイの街に火山灰が振り続けます。


 


そして翌日に火砕流が街になだれ込み、ポンペイは一瞬にして死の街と成り果てました。時は79年8月25日のことでした。2万人いたポンペイ市民の大半は逃げることができたのですが、10分の1にあたる約2000人ほどが犠牲となっています。


 


そして現代、ポンペイは発掘されローマの生活の様子をそのままに伝える貴重な文化資料となっています。悲しくも真実の物語を今に伝えるポンペイは、歴史好きなら一度は興味を惹かれる場所です。


 


 



ドゥカーレ宮殿



 


出典


 


ヴェネツィア共和国の総督邸であり政庁であった建物で、ゴシック調のアーチが連なる美しい建物です。またイスラムのアラベスク調の繊細な装飾なども取り入れられています。


 


さまざまな文化が癒合した宮殿や文化が花開き、アドリア沿岸からエーゲ海、キプロスと支配を広げましたがオスマン帝国の侵攻により多くの領土を失い、ナポレオンによって滅亡しました。華やかな文化と海の匂いのするヴェネチアに来たら、必ず寄りたい建物です。


 


 



コンスタンティヌス帝の凱旋門



 


出典


 


ローマにあるコロッセオとパラティーノの丘の間に位置する古代ローマの凱旋門です。現在では世界遺産に指定されています!! 


 


ローマが東西に別れ、西の副帝だったコンスタンティヌスがマクセンティウス帝に勝利し、西ローマで唯一の皇帝となったことを記念して在位10年後に建てられました。


 


この凱旋門は、後にパリの凱旋門のモデルになりました。世界遺産に指定されたこの見事な凱旋門を、ローマの道を歩きながら通ってみる事をオススメします!!


 


 



パラティーノの丘



 


出典


 


パラティーノの丘は古代ローマを形作った七丘の1つで、ローマ建国の英雄ロムスとレムスが住んだとされる七丘最古の丘です。初代皇帝アウグストゥスをはじめ歴代の皇帝が独占しました!! 


 


他のローマの丘は、ローマの起源となったアヴェンティーノ、ローマ歌劇場があるヴィミナーレ、ローマ市内で最も高く広い場所にあるエスクイリーノ、ユピテル神殿があったカンピドリオ、サビニ人の村があるという伝説のあるクイリナーレ、そしてチェリオです。


 


 




アッピア旧街道



 


出典


 


古代ローマの歴史に興味があるなら、一度は歩いてみたいアッピア街道。起点はフォロ・ロマーノで、終点はアドリア海に面した港町ブリンディジになります。


 


かつて全ての道はローマに通ずと言われましたが、アッピア街道はローマへの道でも「女王の道」と呼ばれた重要な道です。この道はカエサルや歴代皇帝、英雄たちが通った道です。アッピア街道を歩くと所々に史跡が残っていて、それを探しながら歩くのも歴史好きの醍醐味です!!


 


 


イタリアの歴史を彩る史跡や城を訪ねて、ディープな世界に身を任せてみてはいがかでしょうか??

2014年10月25日

written

by tabisapo


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