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2014月10月18日更新

シンガポール旅行の持ち物まとめ

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同じアジアで、しかも経済が発展した国なので、なんでも「現地で買えばいい!」と準備がおろそかになっていませんか。「持って行けばよかった!」と後悔しないために、シンガポール旅行をする前にご一読下さい。



Eustaquio Santimano


  



衣服



 基本的には日本の夏服で大丈夫ですが、シンガポールは湿度が日本より高く非常に蒸し暑い国です。Tシャツなどを多めに持っていきましょう。ですが、室内の冷房が日本より効いていることが多いので、はおれるものと、室内用の靴下も絶対持って行って下さい。


 また、シンガポールは多民族国家ですので、宗教寺院が多数あります。暑くても露出が多い服でそのような宗教施設に入場できない場合が多いですので、長袖やショート丈以外のズボンもしくはスカートが必要です。


 また、シンガポールはドレスコードが設けられているお店やカジノが多数あります。正装とまでは行かなくても、きっちりした印象を与えるワンピースやコットンパンツを準備しましょう。



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日焼け対策



 郊外に出かけるとき用の帽子があると良いです。シンガポールの人は基本的に帽子をあまりかぶりませんので現地調達が難しいです。また、紫外線は目からも吸収されますので、サングラスは必携です。日焼け止めも、海外の処方でかぶれる人もいますので、普段使っているものを持って行きましょう。


 



外出時に必要なもの



 熱帯の国ですので、ときどきスコールが降ります。折り畳み傘があるとあわてなくて済みます。また、ごみのポイ捨てが非常に厳しく規制されており、違反すると罰金が科せられます。


もちろん旅行者もその対象ですので、ごみ箱がない時のためにビニール袋を持っていると便利でしょう。


 


 少し郊外に行ったり、植物園などのパークに行くと、虫が非常に多いです。虫よけスプレーなども持っていきましょう。また、屋台などで食事をするとき現地の方もさっとテーブルをウェットティッシュで拭いています。


衛生面が気になる方はぜひ持っていきましょう。もちろん、このウェットティッシュもポイ捨ては厳禁ですので、ビニール袋に捨てましょう。


 



電気機器



 シンガポールの電圧は230Vですので日本のものを津合うときは変圧器が必要になります。また変換プラグはBF型が一般的でまれにB3型があります。日本から携帯電話やドライヤーなどを持っていく場合は準備しましょう。カメラの充電器もお忘れなく。


 スマートフォン用の乾電池式の充電器を持っていく方は変圧器等を使用しなくてよいですが、日本の電池よりもシンガポールの電池は電池の減りが非常に早いので、乾電池も多めに持っていきましょう。


 




その他



 現地では高級店でも水道水を出す場合が多いです。痛み止めや風邪薬などの常備薬も持って行って下さい。現地で購入もできますが、粒が大きくて飲み込みづらいものもあります。


 また、リサイクル意識も強いので、買い物袋に入れてくれない場合もあります。エコバッグを持っていきましょう。


 


 


いかがでしょうか。大抵のものは現地でも調達できますが、備えあれば憂いなしです。楽しいシンガポール旅行になりますように。

2014年10月18日

written

by tabisapo


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