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2014月10月18日更新

使える!シンガポールでのSIMカードの購入方法

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シンガポールでも日本と同じく、スマートフォンを使うと高額のローミング料金を支払わなくてはいけません。


シンガポールの携帯会社のSIMカードに差し替えるだけでは、日本で契約したスマートフォンは基本的にSIMロックがかかっているので使用できません。


日本から持っていったスマートフォンをシンガポールでも同じような便利さで使用したい人は、日本で購入できるSIMフリーのWi-Fiルーターと合わせて使うのがベストです。Wi-Fiルーター用に使えるSIMカードの購入方法についてご説明いたします。



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購入できる場所 



 シンガポールの玄関口、「チャンギ空港」で両替する際に両替所でSIMカードも販売しています。そこで買うのがもっとも早く手に入れられる方法です。


 市内で購入する場合は、シンガポールの携帯会社の窓口でも購入できます。シンガポールの携帯会社は「Singtel」「StarHub」「M1」の三社あります。国内のショッピングモールにはこの三社が入っていますので、空港で購入しなかった場合にはショッピングモールに行ってみましょう。


 また、コンビニのセブンイレブンでもSIMカードを販売しています。セブンイレブンでは通話とSMSが可能な携帯電話が50から100ドル程度で購入できます。



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プリペイド型のSIMカード



 旅行者がもっとも使いやすいSIMカードがこのプリペイド型です。比較的安価ですが、通話時用のプリペイド型のSIMカードと、データ通信用のプリペイド型のSIMカードと二枚利用するのが良いでしょう。


 通話時用のカードは同じ電話番号に繰り返してかける場合にお得で、データ通信用はパソコンやスマートフォンに接続して、パケット代を気にせずたくさん使う場合にお得です。二日か三日の使い切り型が基本で、どんなに利用しても一日6ドル程度の出費で済みます。


 




SIMカードの比較



 先程述べましたように、オペレータ会社は「Singtel」「StarHub」「M1」の三社です。この三社の旅行者が購入できるプリペイド型のSIMカードについて比較してみます。


 


Singtel


プリペイドカードの名称 : Hi Card


SIMカードの有効期間 : 最後のチャージから180日


最低チャージ額  :  シンガポールドルで$10、もしくは$20


インターネットでのリチャージ時のカード決済  :  場合による


データ通信規格  :  3G


パケット通信レート :  0.27


特徴 : 会社のサイトで、利用方法が非常に詳しく書かれていますので、安心できます。


 


 


「StarHub」


プリペイドカードの名称 : M Card


SIMカードの有効期間 : 最後のチャージから30日もしくは180日


最低チャージ額  :  シンガポールドルで$18


インターネットでのリチャージ時のカード決済  :  可能


データ通信規格  :  3G


パケット通信レート :  0.20


特徴 : メールでユーザーサポートを利用すると、迅速は返答を得られます。


 


 


「M1」


プリペイドカードの名称 : Green Prepaid


SIMカードの有効期間 : 最後のチャージ六カ月


最低チャージ額  :  シンガポールドルで$8


インターネットでのリチャージ時のカード決済  :  可能


データ通信規格  :  3G


パケット通信レート :  0.50


特徴 : リチャージ最低額が小さいので、こまめに調整できます。


 


上手に使うと非常に便利なSIMカード。後でクレジットカードの請求に驚かなくて済みます、便利で楽しい旅行に是非活用して下さい。

2014年10月18日

written

by tabisapo


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