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2014月10月18日更新

シンガポールで買い物する際に気をつけたい5つのこと

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ショッピング天国と言われるシンガポール。どんなことに気をつけたらもっとショッピングを楽しめるでしょうか。気をつけたい五つの事についてお話します。


 



混雑に注意



 シンガポールの週末の混雑は日本以上のものがあります。ゆっくり見たい人は平日のショッピングがお勧めです。特に、オーチャード、リトルイタリア、アラブストリートの日曜日の混雑はすごいです。


 シンガポールだけでなく、近隣諸国からもお買い物に来る人が多く、また、シンガポールで働くメイドさんのお休みの日が日曜日であることが多いので、メイドさんたちでも込み合います。



Reena Mahtani


 



クレジットカードに注意



 クレジットカードがかなり普及しているシンガポール。たいていのショッピングモールではクレジットカードでのお買い物が大丈夫です。ですが、サインをする前にもう一度、購入したものの数と値段があっているか、レシートをチェックして下さい。悪質なことはなくても間違いで誤った金額がレシートに書かれている場合もあります。


 サインしてホテルに戻ってからあわてるのではなく、サインする前にレシートを何度も読み返して下さい。日本とは単位も違いますので、確認に確認を重ねたうえでサインして下さい。



401(K) 2013


 



値段に注意



 東南アジアは物価が安いというイメージがある人が多いかもしれませんが、シンガポールは勝手が異なります。たばこやお酒など、日本の方が安いものが結構あるのです。


 ですが、掘り出し物も多くあり、一流ブランドも年に二度大々的に行われるバーゲンでは非常にお安いですので、よく見極めましょう。旅行中だから、と浮かれず、よく考えてみましょう。


 



税金変換システムに注意



 シンガポールにはGSTと言う消費税があり、旅行者は出国の際に手数料を引いた税金の払い戻しを受けることができます。しかし、その為にはいくつかの条件がありますので、事前に確認しておきましょう。


 まず、タックスフリー加盟店のシールもしくは標識があるお店で、一回のお買いものが100シンガポールドルを超える場合に適用されます。デパートの場合は、レシート三枚分を合わせて申請できますので、一日当たりの合計が100シンガポールドルを超えていると適用内です。


 また、過去二年以内にシンガポールに365日以上滞在していない事、過去六ヶ月間シンガポールで働いていない事、シンガポールの市民権もしくは永住権を持っていない事、16歳以上であること、購入から二カ月以内に空路で出国することも条件になります。


 日本から旅行で行かれる方は問題なくクリアされますので、後は手続きだけです。買い物をしたら即、レジもしくは専用カウンターでパスポートと領収書を提示し還付申請用紙を作成してもらいます。申請用紙の再発行は不可能ですので、記入ミスがないようご注意ください。


 




すりやひったくりに注意



 東南アジアの中では治安が良いシンガポールですが、すりやひったくりのいない国はありません。特に混雑時のお買いものなど、狙われる機会は多いです。ご注意ください。


 


いかがでしょうか。充分注意して、楽しい思い出だけを持って帰るようにしましょう。シンガポールはお買いものも非常に楽しめる国です。

2014年10月18日

written

by tabisapo


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