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2014月10月18日更新

忘れ物はない?イタリア旅行の持ち物チェックリスト

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日本からは直行便でも10時間を越える遠い国、イタリア。習慣も違えば、売っているものも違います。後であわてる前に、是非ご一読下さい。


 



基本の持ち物



パスポート : 有効期限が90日以上残っているかチェックしましょう。


航空券 : 出発日、時間など再確認をして間違いないようにしましょう。


海外旅行傷害保険証 ; 補償請求をするときに必要な書類などが足りずに、補償が下りないケースも良くあります。すぐに問い合わせられるように電話番号などをメモしておきましょう。


ユーロ : 日本は交換率が良くないので、最低限以外は日本で両替して持っていかないようにしましょう。イタリアの空港は市内に比べて低いレートですので、市内でコミッションの低い両替屋を探しましょう。


旅行会社の担当者とつながる電話番号 : ホテルの予約がしてなかったり、フライトがキャンセルになったりハプニングは時間を選びません。また時差があるので会社の営業時間外ということも多いので、できれば個人の携帯番号を控えておきましょう。


エコバッグ : 手を使いやすくするために、買い物したものは一つにまとめておきましょう。重さに耐えられる丈夫なものが良いです。


常備薬 : 車や船で移動する機会も多いので、酔い止めがあると安心できます。また、錠剤が日本に比べて大きいので、風邪薬や頭痛薬なども飲みなれているものが良いです。


 



日焼け対策



 カプリ島など、地中海の島に行く予定がある方は是非必要です。冬でも日差しが非常に強いので、日焼け止めクリームやサングラス、帽子を持って行って下さい。


また、イタリアは蚊が多いので、虫よけスプレーなども持っていきましょう。



Jacopo AKA Bracco


 



電子機器 



 イタリアの電圧は、他のヨーロッパ諸国と同じく220Vで50ヘルツです。コンセントの形は丸棒が二本離れてあるCタイプです。デジタルカメラやスマートフォンの充電にも必要ですので、変圧器とCタイプのプラグを持って行って下さい。


 最近のデジタルカメラは変圧器が不要な海外旅行使用になっているものもありますので、一度確認してから変圧器を購入する方が良いでしょう。また、メモリーはなるべく容量が大きいものを持って行って下さい。


 




日用品 



ティッシュペーパー : イタリアの公衆トイレはトイレットペーパーがないところが多いです。また、売っているものも日本で言うと紙ナプキンのようなもので、非常にごわつきます。必ず多めに持っていきましょう。


長ズボン、もしくは丈の長いスカートと上着 : 教会など、ノースリーブと短パンでは入れないところも多いです。夏でも一組は持っていきましょう。


洗面具 : ホテルに備え付けのシャンプーやリンス、石鹸は肌になじまないことが多いので、慣れたものを持って行った方が良いでしょう。


歯ブラシ、歯磨き粉 : ホテルの備品としては殆どありません。


使い捨てカイロ : 冬に行かれる方は持って行った方が良いです。イタリアの冬はかなり寒いです。


ビーチサンダル : 海に行く方も行かない方も、一組あると便利です。イタリアのホテルは水回りのトラブルが意外と多いので、お風呂場が浸水しても大丈夫なように備えておきましょう。



Sergio_conda


 


荷物をなるべく少なくして身軽な旅行をしたいですよね。ですが、最低限、上記のものは持って行って下さい。安心感が違いますよ。

2014年10月18日

written

by tabisapo


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