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2014月11月2日更新

甘党女子は必見!現地人に愛されるイタリアのお菓子8選

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イタリアのスイーツもおいしいのが沢山あります。その中でも現地の人にも愛されるものを、日本でもよく知られているものと、まだあまり紹介されていないものを合わせて八個ご紹介いたします。


 



ビスコッティ 



語源はラテン語のビスコットです。英語ではビスケットという名で知られています。二度焼くという意味があり、一度生地を焼いて、そのあとで斜めに切って、断面を上にしてもう一度焼きます。こうすることで、水分が飛んでカリカリのビスコッティが出来上がります。



etringita


 



ズコット



フィレンツェで生まれたお菓子です。型の内側のまわりにスポンジを貼り、その上にチョコレートやナッツを混ぜたクリームを流し込み、スポンジで蓋をして作ります。


逆さにしてできた形が聖職者の帽子に似ていることからこの名前がつきました。


 



ティラミス



ティラミスはベネト地方で生まれたお菓子で、イタリア語で私を幸せにしてという意味です。日本でも一般的に食べられるものとなりました。


マスカルポーネチーズとエスプレッソを使って作られるムース状のお菓子で、しっとりとした口あたりとコーヒーのほろ苦さが特徴です。 



Sasha Fujin 



ズッパインクレーゼ



スープのようにシロップをたっぷり使うことからイギリスのスープという意味の名前がつけられたお菓子です。縁の深い器に、スポンジとカスタードクリームを重ね、その上にさまざまなフルーツを盛り付け、シロップをかけます。


 


使うフルーツは特にきまりはないので、好きなフルーツとそれに合ったシロップで作ります。


 



パンナコッタ



生クリームから作る口当たりのよいイタリアンデザートです。作り方が簡単で、生クリームを温めて、牛乳や砂糖を加え、ゼラチンで固め冷やすだけで作れます。


イタリア語で「パンナ」は「生クリーム」、「コッタ」は「煮る」という意味があります。



Rebecca Siegel 



カンノーロ



シチリアのお菓子の中で、もっとも有名なお菓子であるカンノーロは、さくっとした焼き菓子です。もともとは、謝肉祭の時に作られるお菓子でした。


 


小麦粉の生地を正方形に切り、円筒に巻き付けて低温の植物油で筒状に揚げた生地の中に、甘みを加えたリコッタ・チーズにバニラ、チョコレート、ピスタチオ、ワイン、ローズウォーターなどをまぜ合わせたクリームを詰めたものです。


 


お店によっては、両端に砂糖漬けのチェリーやオレンジの皮を飾り付けたりします。



Danielle Muscetta


  



アマレッティ 



小麦粉の代わりにアーモンド・パウダーを使用し、レモンの皮をすりおろしたものを混ぜた焼菓子です。普通のクッキーやビスケットのようにバターやマーガリン、ショートニングなどを使わないで作るので、非常に軽い口当たりが特徴です。


 


また、フランスで有名なマカロンの原型となったと言われる菓子でもあります。イタリアスイーツには、このアマレッティを材料として使うものもあります。



Davide Solurghi 




スフォリアテッレ



ナポリ地方の名物の焼き菓子でありです。パイ状の生地の中にリコッタチーズ、カスタードクリームやアーモンドクリームなどを詰め、オーブンで焼き上げたお菓子です。


 


もともとはサンタローサと呼ばれており、乾燥果物、砂糖、レモンのリキュールを詰めたものでしたが、アレンジが加えられ、今現在の形になったそうです。貝殻のような形状もかわいい、イタリアの代表的なお菓子です。



LexnGer 


 


いかがでしょうか。食べてみたいな、と思われるものはあったでしょうか。日本のイタリアンレストランでは出していない素朴な郷土のお菓子もありますので、是非本場で食べてみてください。


 


 

2014年11月2日

written

by tabisapo


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