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2014月11月2日更新

知らないと恥をかく!本場イタリアのパスタを食べるときのマナー

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日本ではパスタを注文すると、必ず「スプーン」と「フォーク」がセットされ、


「スプーン」と「フォーク」を使ってスパゲッティを食べるのが当たり前ですよね。


これはアメリカ式の食べ方だそうです。


 


本場イタリアでは、「フォークだけを使ってパスタを食べるのが常識なのです。


これから「知らないと恥をかく!本場イタリアのパスタを食べるときのマナー」をご紹介します。



ロングパスタの食べ方



イタリアでは、ロングパスタはフォークに巻いて食べます。


スプーンは使いません。お皿のはしでくるくると巻いて下さい。


フォークには少しずつ、からませて食べてくださいね。


 


大量のパスタをとってフォークに巻きつけると、大きなかたまりになってしまいますので、


数本ずつ食べやすい大きさになるようにしてください。



Whitney



やってはいけないこと



みさなん、ご承知の通り!


ズルズルとすすって食べるのは、マナー違反ですので絶対にやめてくださいね。


お皿の真ん中からパスタを食べはじめるのではなく、お皿のヘリのパスタから食べはじめてください!



その他のパスタの食べ方



ラザニアは、ナイフで切り分け、フォーク」ですくって食べます。
フォークでさして食べないでくださいね。


 


リゾットも、ォーク」でたべます。
イタリアでは、スプーンはスープとデザーで使うんです。


 


スープパスタやソースが多いパスタは、スプーン」と「フォーク」を使って食べます♪


ニョッキはすべりやすいので、フォーク」でさして食べても大丈夫です。


 


ショートパスタは、できればフォーク」ですくって食べて下さい。
もし難しいようであれば「フォーク」でさして食べても大丈夫です。



Young Sok Yun 윤영석




パスタに関する豆知識



〈その1〉


日本ではパスタ=スパゲッティというイメージがありますよね。スパゲッティはパスタの一種です。


イタリアでは、いろいろな形、断面の形、太さのパスタがあり、パスタソースもさまざまで、


それぞれ違ったパスタ名がついているので、その種類は300種類以上と言われています。



代表的なパスタを紹介しますね。



(ロングパスタ)
   カッペリー二、フェデリー二、スパゲッティ 、リングイネ、ブカティー二、リッチャレッレ、フェットチーネ、タリアテッレ


(ショートパスタ)
   カネロニ、キフェリ・リガーテイ、ジュメーリィ、マケロニ・リガーティ、ペンネ


 


〈その2〉


イタリアでは、パスタの品質に関する法律がある!


イタリアならではの法律ですね!


 


Magic Madzik


いかがでしたか?!国が違えば、常識もマナーもいろいろ違い面白いですね♪


恥をかかないためにも、ぜひ出発前にいろいろと情報を集め、


その国々の文化や常識、マナー等を身につけ食事を楽しんでください♪


日本では味わうことができない、いろいろなパスタをパスタの本場イタリア旅行中に味わってください。


「食事」は旅の最高の醍醐味ですよね♪

2014年11月2日

written

by tabisapo


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