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2014月11月2日更新

圧巻のスケール!ホスピタリティ抜群!『ドバイ国際空港』を利用すべき5つの理由

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ドバイは裕福な国のイメージがありますよね。


石油などの物資によるものと思われることが多いですが、


実は、ドバイには経済の拠点となる国際空港があります。


 


このこともドバイの発展に、なお今もつながっています。


旅行者の間でもドバイ国際空港はたいへん人気があります。


その理由を5つ、みなさんに御紹介します。


 


 



便利な立地



 


1960年に開港したドバイ国際空港は、


ドバイに拠点を置くエミレーツ空港の本拠です。


 エミレーツ航空の拠点であるため、経済成長著しいドバイの玄関口として


世界各地と結ばれています。


 


15kmほど離れた所にLCC中心のシャールジャ国際空港が、


40km離れたところにアール・マクトゥーム国際空港があります。


将来的にはアール・マクトゥーム国際空港とは


ドバイ・メトロによって結ばれ、当空港の機能を補完することになるでしょう。


 


アジアとヨーロッパの中継地点にあるという土地の利点を活かし、


世界各国から100を越える航空会社が乗り入れを


行うハブ空港があります。


世界も今もなお、注目しつづけられている国際空港です。


 



eesti


 



 圧倒的な広さ



 


 巨大な敷地に建てられたドバイ空港は、大韓航空やシンガポール航空など


エミレーツ航空以外の主要航空会社が利用するターミナル1、


中東諸国の航空会社が発着を行うターミナル2、そして圧巻の広さと充実の施設で、


より快適なサービスが受けれるエミレーツ航空専用のターミナル3に分かれています。


 370エーカーの敷地に82の歩く歩道、97のエスカレーターがあります。


 


チェックインカウンターだけでも、なんと180という世界最大級の広さを誇ります。


ドバイモールでは、たくさんのブランド品などを扱ってるのも魅力ですが、


このよい立地条件により物流関係もスムーズです。


 



Matt Werner


 



選べるチェックインシステム



 


ターミナルは3つ、なかでもエミレーツ航空専用のターミナル3


世界最大の広さで 、ここからだけでも世界140都市への発着がなされています。


敷地の広さにも圧巻です。


 


それから行き届いたサービスに、


また利用したいとの声があがる満足なサービスが魅力です。


 搭乗チェックインは、機械によるセルフチェックインシステムと


担当者が対応するカウンター・サービスの両方が備えられています。


セルフサービス・チェックインは混雑したカウンターに並ぶことがないので、


時間も短縮できて大変便利です。


 


搭乗券を取得したあとは、バック・ドロップ・カウンター(手荷物預け専用カウンター)で


荷物を預けるだけで手続きが終了となりますので、日本の空港などとくらべても


かなりの迅速なサービスだといえるでしょう。


 乗り継ぎで利用する場合も、このターミナル内にエアポートホテルのエントランスがあるので、


直前までゆっくりすることも可能です。


 


 


 


 ドバイ国際空港ガイド


 


 



くつろげるラウンジ



 


エミレーツ航空専用のターミナル3の口コミなどで評価が高いのは乗客全員が


それぞれラウンジでくつろいで待てることです。


 ファーストクラス、ビジネスクラスの乗客専用のラウンジはもちろんのこと、


エコノミークラスの乗客でも使えるラウンジが用意されています。


有料にはなりますが、広い空港、そして長い旅の間の休憩に


たいへん人気です。


 


ターミナル3にはコンコースAとBの2つ設置されており、トランジットの空き時間にも利用できます。


ラウンジには大きなソファー席が用意されているので


ちょっとした仮眠をしている方々もいます。


ブッフェ形式の軽食、シャワー設備(有料)やwifiなども使えるので、


出発までのひとときを、たのしみながら有意義に過ごすことができます。


 


 それから、巨大な空港内を迷わずスムーズに入国するために、


とても助かるのがエアポートが運営する『アル・マジリス』と


エミレーツグループが運営する『マルハバ』の有料エスコートサービスもあります。


在ドバイの企業や個人の方々がVIPや家族をお迎えするときに利用している便利なサービスです。


そのほかにも、たくさんのエスコートサービスがランクごとにあります。


豪華なサービスから、一時間ごとの時間制サービスなどもありますので、


旅行会社などで出発前に聞かれると便利です。


 


 


 Nigel Goodman


 



ドバイ国際空港デューティー・フリー



 


ドバイというと、「首長国全体が免税なので空港で買い物をしなくても大丈夫! 」


と思っている方も多いと思います。


実際にその通りではあるのですが、5,400平方メートルの広大な敷地を誇る内には、


高級時計や家電製品等がお得に購入できたり、


民芸品やアラブのスイーツなどの種類も多く、ここでしか買えないものが多数あります。


 


1983年に最初の賞を受賞して以来70以上の国際的な賞を次々と


受賞しているディーティーフリーですので、


旅の思い出以上の価値のある場所にまちがいはないでしょう。


パシュミナやブランドバッグなど女性が大すきなものがたくさんありますし、


1,000人に1人高級車が当たる宝くじを買って運だめしも


素敵な思い出になるかもしれません。



ドバイ国際空港ガイド


 


 




まとめ



 


「エアライン・オブ・ザ・イヤー2011」(エア・トランスポート・ワールド選)を受賞し、


世界65カ国109都市を結ぶ、ドバイが世界に誇るエミレーツ航空の利用客専用に造られた


ターミナル3がオープンしたのは2008年10月です。2014年現在も、さらに進化しつづけています。


 


経済の拠点と便利なリッチなどももちろんですが、


外国人を向かい入れることのおおいドバイの


人と人とのあたたかいサービスも人気の秘密といえるでしょう。


 


 

2014年11月2日

written

by tabisapo


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