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2016月5月2日更新

【ドバイ】知られざる文化・服装・食べ物を大公開!

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ドバイってよく耳にしますが、文化や食べ物の話は全くわからないです。。。(大学2年生・男性)



世界旅行の中であこがれの場所といえば、ドバイですよね。




リッチな気分が味わえるんだろうなと考えるだけで心が躍ります。





しかしながら、ドバイはどんな国なのかといわれても答えられない人がほとんどではないでしょうか?




今回は、ドバイはいったいどんな国なのかご紹介します。





ドバイってどんな国?





ドバイは、アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつです。




また、ドバイ首長国の首都としてアラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置する都市です。




中東屈指の世界都市並びに金融センターでもあることは有名です。





首長はムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥームであり、




アラブ首長国連邦の副大統領と首相も兼任しています。





世界最大の人工港ジェベル・アリーと、国際ハブ空港として機能する




24時間空港であるドバイ国際空港を持ち、中東地域の人と物の流れの中枢、




中継貿易都市として繁栄しています。夜景の美しさでも有名な都市です。








Kamel Lebtahi





ドバイの食文化





食文化では、アラブ、ドバイの人々はコーヒーを習慣的に飲みます。




また、旅人をアラビックコーヒーとデーツでもてなすことが主なようです。




日本人が緑茶と和菓子でお客様をもてなす感じと似ていますね。





コーヒーを好む文化からコーヒーポットが家宝になっていることもあります。




野菜と鶏肉をパンと共に煮込むフリードという料理が有名です。




ラクダのミルクが原料のラクダミルクチョコレートも存在します。





飲酒、食生活についての制約は少なく、




イスラム教で不浄とされる豚肉の料理を出すレストランさえあります。




飲酒については、イスラム教の規律は通常これを禁じているが、ドバイでは許可されたホテルやレストランがあり、




警察署の発行する許可証があれば酒類を市中で購入することができます。





それから、国外からの持ち込みも可能なんです。食文化に関しては、かなり自由です。









Rajesh Pamnani





ドバイのタブー





ドバイワールドカップ等競馬が開催されてはいるのですが、ギャンブルは禁止されているので馬券の発売は、ありません。しかし、複数のレースの予想をし、成績上位者に賞金・賞品が当たるプレイカードが無料で配られています。





それから、婚外の性交渉は違法であり、外国人であっても逮捕されてしまいます。




ドバイは、リッチな自由な国とのイメージがありますが、




ギャンブルも禁止、女性の権利も守られている規律正しい国なんです。








David Kirsch






ドバイでの服装





外国人なら、女性であってもノースリーブに短パン、タンクトップなどといった、




欧米と変わらない服装で町中を歩くことが許されているようです。ドバイは、住民の実に90%が外国人なんです。





殊に『世界で最も美しいインド人の町』と言われるほどにインド人が多く、




外国人のうち約60%を、インド人を主とする南アジアからの出稼ぎ労働者が占めていますので




現地の人もTシャツで過ごしている人も多く、規制はないようです。





しかし女性旅行者の中では、露出が多めな服をきていると、




現地の男性のおしみない目線に驚いたという話も口コミで多数ありますので、




暑い国とはいえ、はおりものなども持って行くべきかもしれません。





高級レストランも多く存在しますので、ドレスアップできる服装を




男女とも用意しておくことをおすすめします。








David Kirsch







いかがでしょうか。




外国人が数多く訪れるドバイは、服装や食べ物の規制がほとんどなく




自国の文化をそのまま楽しめるのことが魅力なのかもしれませんね。




旅行などに行かれる際は、今回学んだドバイの魅力を思い出してみてください。

2016年5月2日

written

by tabisapo


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