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2015月1月14日更新

【丸一日】アユタヤを思いっきり楽しめるモデルコース

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微笑みの国タイに行ったら、必ず訪れたい観光名所のアユタヤ


今回は、タイの首都バンコクからアユタヤへの行き方や絶対外せない寺院etc...


丸一日アユタヤを思いっきり楽しめるコースをご紹介します。





photo by: Nishanth Jois



 



バンコクからの行き方



 


もっとも観光客にポピュラーな交通手段は、鉄道とバスの2パターンです。


※今回は、鉄道を利用します。


 


 


 


□鉄道 フアランボーン駅から国鉄でアユタヤ駅まで 


   


    所要時間は約1時間30分程度 1日11便運行


    料金15~345バーツ(約50~1,150円)


※運賃幅は、普通列車から特急列車の差です。


 


 関連サイトhttp://www.railway.co.th/checktime/checktime.asp?lenguage=Eng 


 


【参考までに】


□バス   北バスターミナルからアユタヤまで  20分〜30分間隔で運行


   


    所要時間は約2時間弱程度


    料金60バーツ(約200円)


 


 



鉄道で行くアユタヤのモデルコース



今回のモデルコースは、鉄道を利用した行き方をご紹介します。


 


ではまず、 急行8時20分バンコク発のNo.75列車に乗車します。
切符は、ランボーン駅の切符売り場窓口で「アユタヤ、ワン」


(一人で行く場合)と言えば通じます。


運賃は、165バーツ(約550円)


 


朝が早いので、事前に朝ごはんを済ましておくか、購入して列車に乗り込みましょう。


 



phot by: Kazuhiro Nakamura 


9時39分アユタヤ到着


アユタヤ駅の駅長事務室で帰りの切符を事前購入しておくと便利です。


係員の人に何時の列車でバンコクに帰りたいと言えば発券してくれますよ。


 


 


 



アユタヤ駅でトゥクトゥク一日レンタル




photo by: Zhu



アユタヤの街の大きさは、東西7km、南北4km、大きさは箱根の芦ノ湖くらいです。


日帰りで、すべてを徒歩で周る事は不可能なので、今回はトゥクトゥクを一日貸し切ってしまいましょう。


 


一日といっても滞在時間は6時間弱。(ランチ時間も含む)


トゥクトゥクの運賃は、おおよそ1時間300B程度が相場ですが、長時間利用の場合、交渉次第で安くなる可能性も高いです。


 


 



早速観光スタート!!



数多くあるアユタヤ遺跡の中でここを見なければならないおススメスポットはこの3箇所!


 


 photo by:shapour bahrami,Rev Stan,hewy


 


 



ワット・マハータ-ト(Wat Mahathat)



まずは、ワット・マハタート(Wat Mahathat)という寺院。


拝観料は50バーツ(約166円)


日本でも木の根から顔を出す仏像として、有名です。


 


戦時中、ビルマ軍が切り落とした仏像の頭が、そのまま放置され、長い年月を通して木の根に覆われたとされています。


 



photo by:shapour bahrami


 


 


 


 


※この仏像の前で写真を撮る際は、敬意を払う意味を込めて、仏像の頭より低くなるように


 座って写真を撮らなければなりません。 


この場所以外にも、観光客に向けて見学の際の注意喚起がありますので、マナーを守って見学しましょう。


 


 


 



ランチは、チャオプラヤー川を眺めながら♪



せっかくアユタヤに来たのですから、チャオプラヤー川を眺めながら


タイのローカルフードを楽しみましょう!


店内も広々していて、メニューも豊富です。日本語標記もあるので安心ですよ。


 


photo by:ianandleah


Sai Tong River Restaura 


 住所Phra Nakhon Si Ayutthaya District テーサバーンナコーン・プラナコーンシーアユッタヤー 13000


電話番号:035-241-449または087-121-3936


営業時間:毎日10:30~22:30


 


 


 



ワット・プラ・マハート(Wat Phra Ram)



お腹もいっぱいになったので、早速出かけましょうアユタヤ巡り再開です!


次に向かうのは、ワット・プラ・マハート(Wat Phra Ram)です。


拝観料は50バーツ(約166円)


 


こちらは、アユタヤ王朝初期に建てられた寺院で、ウートーン王の葬儀が営われた場所としても知られています。


本堂と7つの礼拝堂の跡が残されおり、夕方からライトアップも催されています。



 photo by:Jason Eppink,scottgunn


 


途中、象に乗っても楽しいですよ。


1枚400円程度で写真サービス有


 


 


 


photo by:Jason Eppink,Xiquinho Silva


 


場所:Ayuthaya Elephant Camp(アユタヤエレファントキャンプ)


 


料金:10分200バーツ(約700円) 20分400バーツ(約1400円) 30分500バーツ(約1750円)


 


 



ワット・プラシー・サンペット(Wat Phra Sri Sanphet)



そして次に訪れるのは、ワット・プラシー・サンペット(Wat Phra Sri Sanphet)です。


拝観料50バーツ(約166円)


 


アユタヤにある多くの仏像は、ビルマ軍により手や頭が切り落とされていますが、


奇跡的にこの寺院は、ほとんど無傷の状態で残っています。


 


巨大な3塔のそれぞれには歴代の王の遺骨が埋められています。


寺院の赤レンガと緑の芝生、青い空のコントラストがとても美しい場所です。


 


 photo by:Rev Stan


 


  



ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)



最後に訪れるワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)です。


拝観料20バーツ(約71円)


 


この寺院を代表する高さ72mの仏塔は、かつてアユタヤが、ビルマ軍との勝利を記念して建てられた塔です。


現在でも、多くの現地の人たちが拝観しており、アユタヤでは珍しい現役の寺院として知られています。


 


また、パワースポットでも有名な寺院で、子宝祈願としてたくさんの人形が祀られていたり、高い塔の「チェディ」と呼ばれている中に井戸があり、その井戸の底にお金が入ると願い事が叶うとされています。


 


そして横たわる、ひと際巨大な涅槃像(ねはんぞう)は、アユタヤで唯一触れる事が可能な涅槃像です。外にあるので晴れた日は金色の服が輝きは圧巻です。


ここでも、涅槃像の足の裏にコインを貼ることが出来れば、願いが叶うとされています。 



photo by: Heiko S hewy


 



帰りの鉄道に乗車



それでは、バンコクへ帰りましょう。


快速16時37分アユタヤ発のNo.136列車に乗車   45バーツ(約150円)


日本と違い、列車が遅れる場合がありますので、注意しましょう。


 


18時40分バンコク到着


 




バンコクへ帰ったら、、、



アユタヤを思いっきり楽しんでバンコクへ帰ったら、一日歩き回った体をほぐしにマッサージへ出かけましょう。


そして、夕食はタイビールと美味しいタイ料理を食べて


 


ゆっくり休んでくださいね。

2015年1月14日

written

by tabisapo


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