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2014月10月29日更新

フランス旅行: 本場パリでフランス料理が食べられる人気店7選

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フランスは誰もが憧れる人気の旅行先です。芸術の都、パリは中でも魅力的な街で観光客が絶えません。


フランス料理の本場であり、訪れる人は毎日どこで、何を食べようか?と考えるのが楽しく、豊かな食材を数多く使いながら美味しく美しく料理・アレンジするシェフ達の匠の技に舌鼓を打ちます。


ここでは、そうした人気のレストランを7つ選びました。中にはミシュランの星がついた高級レストランもありますが、大抵は、リーズナブルなお値段でオリジナリティを発揮した素晴らしい料理が食べられる所です。


是非ショッピングの合間に、博物館や美術館の後に足を運んで、素晴らしい思い出を増やしてください。



Moyan Brenn


 



Jacquemart Andre café



158, boulevard Haussmann 75008 Paris


Tel: +33 (0)  1 45 62 11 59


 このレストランは、ジャックマール・アンドレ美術館(Musee Jacquemart Andre)の入り口にあります。1869年に銀行家とその妻で画家のネリー・ジャックマールのために建てられた邸宅に、二人が収集したイタリア・ルネッサンス、18世紀フランス、オランダなどの絵画、美術工芸品、家具、調度品などが展示されています。


ですので、当時のパリに居たお金持ちの暮らし振りを見ることも、美術鑑賞も合わせてできます。レストランはジャックマール・アンドレ邸のダイニングルームだった部屋が使われていて、天井のレリーフや壁の絵やシャンデリアを楽しみながら、フランスの貴族になった気分で食事することが出来ます。お値段もお手頃で、それでいてフォアグラが惜しみなく使われているサラダなどが味わえ、美味しいワインも併せて楽しめます。ただ、予約は出来ません。人気の場所なので、開店時間に合わせて行くか、少し待つことを覚悟で行った方が良いでしょう。


 


julien



David McSpadden 


 



バトー・ムッシュ(Bateaux Mouches)でセーヌ川を巡るディナークルーズ



現地での予約はTel:+33(01) 55 26 80 80



Naoko Kawachi



公式サイト


ホテルを通して予約可能ですし、日本で予約する事も出来ます。詳しくはこちらで。


 外は寒くてもガラス張りの船室の中は温かく、思いっきりオシャレをして正装をした男性のエスコートやお友達と、ゆったりと過ごすのは如何でしょう。


流れるセーヌ川を眺め、華やかにライトアップされたパリの街を眺めながら絶品の料理を味わうのは、至福のひと時です。


ムードを盛り上げてくれる生演奏とワインの効果もあり、まさに夢心地でしょう。最高の夜景とフランス人シェフ自慢のディナーの演出で忘れられない旅の思い出を… パリはセーヌ川を抜きにしては語れません!昼間のショッピングとはまた違ったパリが発見できます。



naoko kawachi


 



Le Souffle



36, rue du Mont-Thabor 75001 Paris


Tel: +33 ( 0) 1 42 60 27 19


卵料理が好きな方に、スフレ尽くしの食事は如何でしょう?Le Souffleはオペラ座から近い便利な場所にあり、カジュアルな雰囲気とフレンドリーなスタッフの対応でリラックスした家庭的な雰囲気に包まれます。


お手頃な価格で絵にかいたようなフックラとしたスフレを堪能してください。


 


Salim Virji


 



Cristal Room Baccarat



11, place des Etats-Unis - 75116 Paris


シェフ:ギー・マルタン/アドリアン・マナック


Tel : +33 (0) 1 40 22 11 10


Fax: + 33 (0) 1 40 22 11 99


Eメール: resa@cristalroom.fr


詳しくはこちら


このお店はクリスタルルームのシェフとして、ミシュラン二つ星の名シェフ、ギー・マルタンを迎えました。


建築インテリアデザインの第一人者フィリップスタルクが手掛けた内装、美しいバカラの食器類… すべてが一流の名にふさわしい洗練された高級レストランです。


ルイ15世が認めた世界の最高峰フランス製ブランド「バカラ」の美しいクリスタルに囲まれた華麗なひとときをお楽しみください。



Alain Bisotti


 



 IL VINO paris



 13 Boulevard de la Tour-Maubourg, 75007 Paris


Tel:+33 (0)1 44 11 72 00


店内は、スタイリッシュな感じで、テーブルのお花はピンクの薔薇、クールな中に可愛らしさを出してパリのエスプリ感じるアクセントのようです。


このレストラン、【Il Vino イルヴィーノ】は、2004年に27歳という若さで世界ソムリエチャンピオンのタイトルを獲得したエンリコ・ベルナルド氏のお店で、ここは、料理メニューが無く、好きなワインを選ぶとそのワインに合ったお料理を出してくれる。と言う、逆の発想のレストランです。


ここには、4~5種類のワインに合ったお料理とデザートからなる、ブラインドティスティングコースが在ると言うので、どのソムリエ兼テーブルサービスのスタッフさんも、立ち居振る舞いがとってもスマート。


フランス語によるホームページはこちら


 


Le Vin Parfait


 



BISTROTTERS



9 Rue Decrès, 75014 Paris


Tel:+33 (0)1 45 45 58 59


2012年末にオープンした比較的新しいお店なのですが、Tripadvisorでは常に上位をキープしている有名店です。店内は30人程度の席数で、店の名前にBistroが付く通り雰囲気もカジュアルです。ギャルソンは勿論英語を完璧に話しますし、予算も3コールで50ユーロを超えずリーズナブルです。


 フランス語でのホームページはこちら



公式サイト


 


 



Caillebotte



以前の名前(Le Daron)


8 rue Hippolyte Lebas, 75009 Paris


Tel:+33 (0) 1 53 20 88 70


マルティーユ通り(Rue des Martyrs)はグルメ通りと呼ばれ、寿司屋もあるくらいです。その通りからちょっと入ったところに、かつてLe Daron、何故か今はCaillebotteと名を変えた人気のレストランがあります。


店に入ると目の前に大理石のカウンター席とオープンキッチンがあり、右のスペースが「わっ広い!」と見えたのは鏡のせいですが、それでもかなり広さがあります。天井から下がるランプ、白いテーブル、北欧風のデザイン椅子。


お昼のメニューは2品(アントレ+プラ、プラ+デザート)19ユーロ。メインは“今日の料理”があり、アントレかデザートをア・ラ・カルトから選べるようになっています。ヘルシーな素材をタップリと使います。


メインはバヴェットステーキ、根セロリのピュレ。丁寧で繊細な味つけ。パンも美味しく、聞くと有名なブーランジェリーであるプージョランのものを使っています。夜のメニューは35ユーロくらいでタップリ堪能できます。


料理は独創的で美味しく、スタッフは若々しい爽やかでテキパキした雰囲気。納得でお奨めの店です。詳しくはこちら



サイト


 



終わりに



フランスは食材の種類が大変豊富です。ひとつの野菜でも色々な品種があり、シェフたちは其れを巧みに使い分けます。それはワインの原料であるブドウにも果てしなく種類があり、年によって味が微妙に変化するように。


蛋白源も、ジビエや魚、肉、鶏、あらゆる種類の材料を使います。この決して飽きることがない、奥が深いパリの料理の世界を、これからも大いに味わい、楽しみたいものです。

2014年10月29日

written

by tabisapo


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