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2014月10月29日更新

季節は真夏!オーストラリアで過ごすクリスマスってどんな感じ?

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北半球にあるヨーロッパが発祥のクリスマスは


12月25日、真冬で雪の降る時期にサンタクロースが子供達に


プレゼントを配る。そんな風情が当たり前です。


 


たまたま北半球に住む私たち日本人も冬の寒い時期に


クリスマスを祝うのが当たり前に思っていますよね。


 


ですが、南半球では真逆の季節を迎える12月25日。


真夏にクリスマスを祝うオーストラリアを覗いてみませんか?


 


 



サンタクロースの相棒はカンガルー?!




State Library of Victoria Coll 


 


サンタクロースの相棒と言えば、トナカイです。真っ赤なお鼻のトナカイさんがソリを引き、


そこにサンタクロースとプレゼント。というのがクリスマスの定番です。


 


ですがオーストラリアでは真夏にクリスマスを祝うので、雪もなければ雪の上を滑るソリもないんです。


極めつけはトナカイではなくカンガルーが相棒だと言うこと。


 


でもこれはほんの一部で、オーストラリアジョークみたいなものです。


 


 



ツリーが違う?!




 Mel Green


 


日本では真冬にツリーを飾るので、ツリーの飾りには雪を連想させる綿や


白いアイテムが多く飾られます。ですが、オーストラリアのツリーには雪がありません。


 


飾りも至ってシンプル。オーストラリアは寒いクリスマスではないので


雪はなくて当然かもしれません。


 


 



サンタさんが薄着?!




Anne Roberts


 


真夏なのでサンタクロースも薄着にお着替えしています。


これもジョーダンみたいなもので、オーストラリアの人々はサンタクロースが


寒い雪の中もこもこ衣装でプレゼントを配ることは知っています。


 


真夏のクリスマスと言うことで、ポスターやイベントなどでは薄着のサンタクロースが


登場すると言うわけです。


 


 



クリスマスは野外でパーティー?!




 s2art


 


日本ではレストランを予約してクリスマスディナーを楽しんだり、家で暖炉とはいきませんが、


ストーブやこたつで暖まりながらまったり過ごしますよね。


 


真夏のオーストラリアではビーチやお庭でパーティーをします。


 


オーストラリアではクリスマスは家族と過ごす大事な日なので友達や恋人ではなく


家族や親戚が集まってパーティーをします。


家の中でお祝いする人もいますが、真夏だからこそ出来る、炎天下でのパーティー!


 


真夏のクリスマスも体験してみたくなります。


 


 




クリスマスソングが違う?!



 


Marie Coleman


 


日本ではジングル・ベルやあわてんぼうのサンタクロースなど様々なクリスマスソングがありますね。


お国によってクリスマスソングの定番が違うのは頷けます。


 


でもオーストラリアのクリスマスソングは歌詞がやっぱり真夏仕様なんです。


例えば、暑くてトナカイは走れないので代わりにカンガルーにソリを引かせる歌詞や、


サンタクロースが暑くなってブーツを脱ぎ捨ててしまう歌詞など、


日本では絶対にない歌詞で歌われています。


 


ユーモアある歌詞でクリスマスがますます楽しくなりますね。


 


 


 


最近では7月にクリスマスを祝うChristmas in Julyというイベントが存在します。


やはりオーストラリアの人々も雪が降る時期にクリスマスを楽しみたいと思っているのです。


 


季節が真逆なオーストラリアではそれを楽しむ為の工夫がされているようです。

2014年10月29日

written

by tabisapo


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