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2014月10月29日更新

英語は通じる?オーストラリアの言語事情

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オーストラリアは移民が多い国としても有名です。


なので英語が通じるのかちょと不安になりますね。


 


オーストラリア人の多くは先祖がイギリスから移民してきた人々で


8割ほどが英語を話します。


残りの2割は英語でない言葉を使う人種が住んでいますので


すべての人に英語が通じるという訳ではないのでご注意を。


 


更に細かい注意点をご紹介します。


 


 



オージー英語が一般的




 Global Panorama


 


基本的には英語圏なので学んだ英語は通じます。


ですが、英語にもイギリス英語、アメリカ英語があるように、オージー英語(オーストラリア英語)が


存在します。発音やイントネーションが違う事もあります。


 


基本的にはイギリス英語に近いので単語やスペルもイギリス英語を基本としています。


単語やイントネーションが違うのも多少なので、日本で言えば方言のようなレベルです。


 


ちなみに、日本の学校(中学校・高校)で習う英語はアメリカ英語が基本になっているので、


オージー英語の聞き取りには少し苦労するかもしれません。


 


もし聞き取りにくければ安易にYESと言わずにリピートしてもらったり、


ゆっくり話してもらうなど「聞き取りたい」という意思を示して下さい。


 


 



略語に注意




Nina J. G.


 


オーストラリアの人々は比較的早いスピードでしゃべります。


英語に不慣れな方なら特に何を言ってるか分からない、ということになります。


 


早く感じる理由のひとつに略語があります。


 


例えば、Thank you(サンキュー)の事をTa(タ)と言うので、何言ってるの?と


思うかもしれませんが、お礼を言っているので変な顔をすると相手にも失礼ですから


覚えておきたい略語です。


 


you(ユー)のことをya(ヤ)と略すことも多いので「See ya」と言われたら「See you」、


「How are ya?」は「How are you?」の事です。


 


ちょっと違うだけで別の単語を話しているのかと思います。


 


 


 




オージー英語の発音




Gemma Bou


 


「A」(エイ)の発音をオージー英語では(アイ)と発音します。


単語として発音する場合「name」(ネイム)(ナイム)となったり


「day」(デイ)(ダイ)となったりします。


 


それだけ?と思うかもしれませんが、日本人が学ぶ英語の発音と少し異なるだけで


何を言っているか分からないほど聞き取れないこともしばしば。 


 


発音が違う事を分かっていれば聞き取りやすいかもしれません。


 


 


 


 


英語が話せる人ならさほど心配しなくていいですし、英語が苦手な人も


自分が出来る英語力でコミュニケーションをとる努力をしてみましょう。


 


少しでも会話が出来たりオージー英語が聞き取れたら、旅行の思い出に


加わる体験になるはずです。


 

2014年10月29日

written

by tabisapo


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