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2014月10月31日更新

台湾のおすすめビーチリゾート3選

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海に囲まれ自然に溢れた台湾ですが、ビーチリゾートは実はあまり多くありません。その数少ないとっておきの青い海に出会える場所をご紹介します。水質の美しい台湾のビーチは他国の有名ビーチリゾートよりも評判がいいほどです。都会の雰囲気を楽しんだあとは、どこまでも広がる空と海でめいっぱい癒しをもらいましょう!



1.墾丁



photo by 黃 基峰


台湾でビーチリゾートと言えば墾丁です。台湾の南にある屏東県に位置し、その最南端である恒春半島が墾丁国立公園に整備されています。熱帯気候区にあるため一年中暖かく、水温も20〜28度ほど。海に囲まれた墾丁国立公園には、金色に輝く砂浜の小湾海水浴場はもちろん、墾丁のランドマークと言える大尖山など山風景に熱帯の森林、さらには砂丘や草原もあり自然を満喫できます。夜も賑やかな墾丁通りではショッピングにグルメ、夜市と楽しみが盛りだくさんです。


特に人気なのは国立海洋生物博物館です。巨大水槽や海底トンネルなどスケールの大きさにも驚きますが、いろいろな種類の珊瑚たちを見ることができます。


photo by Book Lo


 


そして台湾最南端の鵝鑾鼻公園には、鵝鸞鼻燈台という白亜の灯台があります。この灯台はなんと砲台が備えられた世界唯一の武装灯台。内部を見学することもできます。


墾丁へは高雄からバスで向かうのが楽チンです。屏東客運のバス墾丁街車なら墾丁の主要な観光スポットを周るので便利。Easycardも使用できます。乗車時間は2時間ほどです。



2.小琉球




photo by 孤雲出岫 Free Cloud


前述の墾丁からも近い小琉球は台湾で唯一、珊瑚礁で出来ている周囲13キロほどの小さな島です。歩いて回っても2時間ほどで周れるのですが、観光スポットがたくさんあります。洞窟体験のできる烏鬼洞や美人洞、夜はライトアップされる竹林歩道、その道中にある碧雲寺日本当時時代の史跡が残る山豬溝などなど。島を周遊するバスもあるので、歩き疲れたらバスで楽々移動できます。そして白砂埠頭から出る観光潜水船に乗れば美しい海底を見ることも出来ます。民宿もたくさんあるので宿泊するのもおすすめです。毎朝早朝から賑わう市場で現地の活気を感じるもよし、漁港の雰囲気を楽しんだり、老街でシーフードを食べ歩くのもいいでしょう。


高鐵左営駅からバスを乗り継いで約1時間の東港碼頭で下車し、船で島へ渡ります。観光地の入場券がセットになった乗船券がお得です。


 



3.澎湖諸島




photo by David Hsu


澎湖諸島は約90ほどの島々で、一番大きな島が澎湖本島です。大きく本島、東海、北海、南海の4つのエリアに分けられます。本島周辺の大きな島同士は橋で繋がっており、それ以外の小さな離島へは船でいきます。見どころはアジアでも有数の大きな橋である跨海大橋。白沙と漁翁両島を結んでいます。数1000メートルにも達するという黄金色の砂浜が美しい吉貝嶼はマリンスポーツの盛んなところ。そして玄武岩の石柱からできた桶磐嶼も見ものです。


台北の松山空港から澎湖の馬公空港まで飛行機でいく方法が無難です。また七美には、ハートの形をした人口の石滬があります。石滬とは、潮の満ち引きを利用して魚を捕る台湾の伝統的な漁法です。そして澎湖諸島には大小約200もの廟があります。海上牧場へ行けば、ボート遊びイカ釣りも楽しめますよ。


 




まとめ



少ないながらも素晴らしい景観が楽しめる台湾のビーチリゾート。年間を通して温暖な台湾だからこそ楽しめる海の旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。台北からのアクセスも意外と簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。思い切り日常を離れるなら離島への旅がおすすめです。ただどのスポットも熱帯なので紫外線や熱中症対策には十分に気をつけて海遊びを楽しんでくださいね。日本では出会えない風景に必ず出会えるはずです!

2014年10月31日

written

by tabisapo


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