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2015月1月14日更新

マニラだけではもったいない。世界遺産のバナウェ。魅力全開のフィリピン、ルソン島を旅しよう!

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フィリピン、ルソン島といえば、喧騒とエキサイトメントのマニラ。でも、せっかくフィリピンを訪れたのに、マニラだけではもったいない! ルソン島だけでも、世界遺産のバナウェ、避暑地バギオ、ビーチリ・ゾートもあるのです。魅力全開のフィリピン、ルソン島を旅してみてはいかがですか?


 



世界遺産のバナウェ



ルソン島中部に位置するのは、ユネスコの世界遺産に登録されたバナウェ(Banaue)のライステラスです。ライステラスとは、棚田のこと。2000年も前にイフガオ族によって作られたという棚田は、地面からすり鉢状に段々に上っていく田んぼが山頂まで続いていきます。頂上は雲の上に隠れていることが多いので、まるで天国まで続く階段のように見えるかもしれませんね。


 


 


棚田を上っていくことで、イフガオ族の遺した遺産の壮大さを実感することができるでしょう。絶景もさることながら、マニラとは一味違う地元の素朴な人々との交流や、木彫りの置物や手織りの布などお土産探しも忘れずに。


 


 





 



バギオ



マニラの暑さにちょっと疲れ気味の方は、夏の避暑地バギオ(Baguioを訪れてみてはいかがでしょうか? 高原の避暑地バギオは過ごしやすい気候で、乗馬、イチゴ狩り、ピクニックなど、誰でも楽しめるリゾート地となっています。


 


アメリカ統治時代に軍の保養地として使われたキャンプ・ジョン・ヘイもあります。トロッコで鉱山跡に行くツアー(Balatoc Mines Tour)では、家族で鉱山の歴史を学ぶことができます。


 


 





 



スービック



マニラから気楽に旅することができるビーチといえば、スービック(Subicがお勧めです。元米軍の基地として使用されていた広大な敷地が、今では、フリーポート、そして、一大リゾート・エリアとして生まれ変わりました。


 


日本では考えられないような迫力満点のズービックサファリ(ZoobicSafari)や、オーシャン・アドベンチャー(Ocean Adventure)でのドルフィン・ショーも見逃せません。マニラへの日帰り旅行も可能ですが、ビーチ沿いの快適なリゾートホテルに宿泊するのも素敵ですね。


 


 





 



タガイタイ



マニラの喧騒をしばし逃れたいならタガイタイ(Tagaytayへプチ旅行に出かけてみてください。マニラから、おしゃれな自然派レストランでランチを食べるためだけにここを訪れる人がいるほど、アクセスもよく、気分転換には最高。マニラ在住者のなかには、空気のきれいなタガイタイへ、毎週末出かける人もいるほどです。


 


ゴルフをするもよし、タール・レイク(LakeTaalの景色を眺めながら食事をしたり、民族ショーを見たり、乗馬やジープニー工場見学なども楽しめます。ボートでタール・レイクを渡ってタール火山まで行き、馬に乗って火山の頂上まで行くコースは、アドベンチャー好きの方にお勧めです。


 


 





 




アニラオ



マニラから飛行機や船に乗らないで、ダイビングをすることができるのが、マニラの南部、バタンガス州にあるアニラオ(Anilao。砂浜からエントリーできるダイビング・スポットでは、初心者でも上級者でも、息を飲むほど美しい海の底の世界を堪能できます。


 


小さなホテルがメインの静かなビーチ・リゾート地ならではの温かいサービス、新鮮な魚料理や美しい夕日を求めてアニラオにやってくるリピーターも数多くいます。


 


 



2015年1月14日

written

by tabisapo


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