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2014月11月2日更新

甘いの!?酸っぱいの!?フィリピン料理の極意とは?

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フィリピン料理って食べたことありますか? インド料理、タイ料理やベトナム料理など、すでに日本でもお馴染みのアジア料理ですが、フィリピン料理を食べたことがないという方は、意外と多いのではないでしょうか? フィリピン料理は、時々、甘く、時々、酸っぱく、そして時々とても濃厚です。そんなフィリピン料理の極意をご紹介します。


 



アドボ



鶏肉のアドボ(Adobo)、豚肉やラム肉のアドボなど、いろいろなバージョンがある、フィリピン料理の定番です。特に、醤油とお酢で味付けされた、さっぱりした鶏肉のアドボは、日本人の口にもとてもよく合います。






 


カレカレ



牛(牛筋、モツなど・・・)や野菜をリッチなピーナッツ・ベースのソースで煮込んだフィリピンの伝統的な料理、カレカレ(Kare-Kare)。「フィリピンらしい料理」を食べてみたいという方は、是非、トライしてみてください。


 





 


ルンピア



ルンピア(Lumpiang)とは、春巻きのこと。日本で食べるのは、中の具がしっとりとした餡に絡まった中国風春巻きが多いですが、フィリピンで食べる春巻きは、少し違うかもしれません。皮は厚めでくるくると何重にも丸く巻いてあります。何を食べてよいかわからなかったら、誰でも安心して食べられるルンピアを! 生春巻きもあります。


 





レチョン



初めてレチョン(Lechon)をいただくときは、少々驚くかもしれません。子豚の丸焼き、レチョンは、特別な日の食卓やパーティには欠かせない料理です。ジューシーな肉とクリスピーな皮、そして濃厚な甘いソース。パーティでシェフがさばく出来立てレチョンには、いつも行列ができています。


 





 


グリーン・マンゴー・アンド・バグーン・サラダ



酸っぱいグリーン・マンゴー・アンド・バグーン・サラダ(Green Mango and Bagoong Salad)は、あっさりしている上に、とても健康的。ヘビーなフィリピン料理の中では、特別さわやかな一品です。バグーンと言われる、フィリピン料理では、あちこちで使われている小エビの塩辛が、ピリリと効きます。


 





 


シナガッグ



常夏のフィリピン。アウトドア・スポーツやビーチで過ごした後、なぜかどうしても食べたくなるのが、シナガッグ(Sinangag)。シナガッグとは、フィリピン風ガーリック・ライスのこと。ガーリック・ライスを食べると、本当にフィリピンって感じ~。


 





 


シシグ



レストランで、隣の席の誰かが注文したシシグが、鉄板の上で、じゅうじゅう音を立てて出てきたら、ついついこちらも頼まずにいられないのが、シシグ(Sisig)。豚肉の油が焼ける香ばしい香りが、店いっぱいに広がります。小さく切った豚肉、卵、お酢としょう油の香ばしさがたまりません。これさえあれば、ご飯が何杯でもいけちゃいます。


 





バンブー・ライス



二つに割った竹に入ったチャーハン風のバンブー・ライス(Bamboo Rice)は、エビ、マッシュルーム、タケノコなどが入ってしっかり味がついています。お替りしたくなること間違いなしの1品です。


 





シニガン



シニガン(Sinigang)もフィリピン人が大好きな国民的料理の代表格です。たっぷり野菜が入った、さわやかな酸っぱめスープ。健康にいいだけじゃない!一度食べると病みつきになってしまうかもしれません。


 






ハロハロ



ハロハロ(Halo Halo)なんてかわいい名前のデザート。 暑いフィリピンでは、みんな大好き。フィリピンの代表的なファースト・フード店のメニューにもあります。南国ならではの様々なトッピングが楽しめるかき氷です。





 




 


参考: http://www.munchpunch.com/abe-restaurant-serendra/menu


 

2014年11月2日

written

by tabisapo


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