現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月31日更新

一読!ベトナムに旅行する際の持ち物リスト

17625 views

ベトナム観光、しっかり準備して、さあ出発!


でも到着してから、あれ持ってくればよかった。


なんてことは、現地に入らないと分かりませんよね。



 ◆気候・服装編



ベトナムは南北に長い国なので、北部地方と南部地方では、気候も全く違います。


ハノイのある北部地方では、四季もあり日本とあまり変わらない気候ですが、ホーチミンのある南部地方は1年中夏なので、日本が秋冬の時も、しっかり真夏ルックです。


出発の時の服装そのままで、ホーチミンに到着・・・ドバッと汗が噴き出してきます。


でも、夏服で冬の日本国内の移動もTシャツの上にコート1枚では寒い、なので間に薄手のパーカーを重ね着するのはいかがでしょうか。


ホーチミンでは、赤道も近くなり、紫外線の強さも半端じゃありません。


暑いけど、パーカーは必需品です。


ベトナムの若い女性がパーカー着こんで、フードもしっかりかぶってバイク乗ったり、歩いたりしている姿をよく見かけます。


それに、お店に入ると、クーラーガンガンに効いているところが多いです。


特に、外国人がよく利用するカフェやレストランはその傾向が高いですね。



photo by Isriya Paireepairit


肌寒くなった時、薄手のパーカーをバッグに入れておくと、助かりますよね。



ということで、あれば良かったグッズその1は薄手のパーカー。



◆充電が必要な機械編



もうご存じとは思いますが、日本とベトナムの基本の電圧は違います。


ただ、最近は電源コードもアダプター付が多いようで、パソコンや携帯電話の充電は直接にコンセントに接続ができます。


海外旅行にも、スマートホンは必携、充電は必要不可欠ですね。



photo by Robert Lowe


では安心と、ホテルについて携帯電話の充電をしようとコンセントはどこに・・・ エッ、コンセントの形が違う!


こちらは、日本のように接続部が2本の縦長のバーではなく、2本及び3本の丸いバー。


縦長と丸の両方使えるコンセントも多いので、大丈夫だと思いますが、丸専用だとお手上げです。


そんな時のために、接続プラグ、日本でも、ヨドバシのような大手の家電メーカーに行けば、100円~300円位で買えます。


用心のために、1個持っておくのはいかがでしょうか?



あれば良かったグッズその2は、まさかの時の接続プラグ。



◆日用品編



ベトナムでお店に入ってもおしぼりが無いところも多いです。


もしあっても、僅かな金額ですが、有料のお店も多々あります。


手拭きたいなぁ、なんて時は困りますね。


更に、レストランあたりで、直接手を使わないと食べにくいメニューもあって、おしぼり~って言いたくなります。



phpto by Bryan Liu


そんな時、日本ではお馴染みのウェットテッシュがあれば、問題解決です。


そして、食後におトイレ・・・えっ、トイレットペーパーがない!


大きなレストランや中心部にあるお店だと完備しているところも増えてきましたが、置いていないところもまだまだあります。


手動ウォシュレットのようなノズル付ホースはあるのですが、使った後・・・・・


最近できたばかりのショッピングセンターや総合施設の公衆用トイレでもペーパーはありませんでした。


もしあっても、日本のように清掃も頻繁で、紙もすぐに取り替えるようなことはなく、なくなったらなくなったままというのが日常茶飯事です。


ですので、常にポケットテイシュを持ち歩いておきましょう。


まぁ。これは女性的には、常時の携帯品ですよね。


ベトナムでの街中でもティッシュは配ってるんでしょ・・・・・いえいえ、そんな人の姿はありません。



あれば良かったグッズその3・4は、ウェットテッシュとポケットテイシュです。



市内のローカル地域に行くと、その街の文化や庶民の生活が感じられます。


でも、川や緑も多いベトナム、当然虫もたくさんいます。


少し前、日本で大騒ぎになったデング熱、南国では、よくある感染症です。


体に虫が止まるだけでも気持ち悪いのに、病気に感染してしまったら目も当てられませんね。



なので、あれば良かったグッズその5は、感染症予防のための虫よけスプレー。



◆お買いもの編



海外旅行でよくあること、帰りのスーツケースが一杯でお土産が入りきらない。


お買いもの中に、ビニール袋がたくさんになって困る。



photo by JustChay


なんて時に、ちょっとしっかりした生地で折りたたんだらコンパクトになるバッグ。


スーツケースが満杯だったり、飛行機の重量制限越えそうなんて時は、鍵が付いてなくてもしっかりチャックしたら、スーツケースと一緒に空港カウンターで預けられます。


貴重な物は入れないようにして2個に分散、これで追加料金の心配もなしです。(但し、ANAのように個数も制限のある航空会社があるので確認要です)


観光中もバッグの中に忍ばせておけば、どんな買い物も大丈夫。


出国して、免税店での買い物も、これさえあれば、荷物も1つにおまとめOKですよ。


軽くて邪魔にもならないので、海外旅行の際には必需品です。



あれば良かったグッズその6は、折りたためる携帯用バッグ(ちょっとしっかりしたもの)。




◆ベトナムのマイナーな楽しみのために



ベトナムといえば、やっぱりバイク。


観光者の移動は、タクシーがメインになっています。


でも、ベトナムを感じるなら、バイクで市内を走り回るのが1番。


あの大量のバイクの中を、同じバイクで、同じ視線で・・・最高の思い出ですね。


なので、もし知り合いがいれば、後ろに乗って、街中自由に移動です。


その時の必需品、マスクとサングラス。


ただし、マスクは日本から持って行くのでは無く、現地で買いましょう。


あちこちの道路の脇の露店のようなところで売っています。


いろんな種類のカラフルなデザイン、形状、生地と様々です。


そして、これは、お土産にすると、珍しくて喜ばれますよ。


だいたい1枚が5000~10000VND、25円~50円くらいです。



なので、現地調達も含めて、あれば良かったグッズその7、8は、マスクとサングラス。




photo by killerturnip


但し、一つご注意。


バイクに乗ろうと、バイクタクシーを利用する。


これもアリですが、料金等のトラブルも多く、ベトナム初心者の方にはお勧めできません。


最初は、お知り合いのバイクに乗れればということにしておきましょう。


ベトナム人は友好的な人も多く、旅行中にお友達を作るのも難しくはないかもしれません。

2014年10月31日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop