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2014月11月5日更新

ボストン・レッドソックスの試合観戦の楽しみ方

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今や春から秋にかけてボストン観光の人気観光素材になっているのがレッドソックス観戦ツアーです。メジャーリーグに詳しくない方でも十分に楽しむことができます。


 


 



メジャー屈指の人気&強豪チーム



レッドソックスは現在のメジャーリーグでトップクラスの人気実力を備えています。2003年から今年までの12年間でプレーオフ進出7回を誇り、そのうち3回はワールドシリーズを制覇しメジャーNo.1に輝いています。


 


実力もさることながら人気も高く、ヤンキースに匹敵するといってもいいでしょう。レッドソックスの熱狂的ファンを主人公にした映画『2番目のキス』が2005年に公開された際は全米中で大ヒットするなど、今や全米中にファンが広がっています。


 


2007~10年まで松坂大輔投手、現在も上原浩治、田沢純一投手が在籍するなど、日本でもお馴染みのチームです。


 



全米中の野球ファンの憧れ「フェンウェー・パーク」



レッドソックス観戦で最大の魅力の1つが、本拠地球場である「フェンウェー・パーク」です。開業はなんと1912年。今やメジャーリーグで最も古い球場として知られています。地元ボストンでは「全米で最も愛される球場(America’s Most Beloved Ballpark)」と呼ばれ、球場に足を一歩踏み入れた途端、アメリカの古き良き“ベースボール”を体感することができるでしょう。


 


特に名物になっているのが左翼後方に壁のようにそびえ立つ緑色のフェンスです。その名も「グリーン・モンスター(Green Monster)」。開業当時からずっとそびえ立つランドマーク的存在で、このフェンスの存在が球史に残る数々の名勝負を生み出してきました。



 



試合以上に楽しい試合前の打撃練習!?



アメリカで野球観戦する場合、単に試合を観るだけでは不十分です。実は試合前に行われる両チームの打撃練習が地元ファンにとって楽しみなひとときなのです。


 


レッドソックスに限らずほとんどの球場で、ファンは試合開始およそ2時間前に入場できます。そして打撃練習中は自分の席に座る必要がなく、フェンスまで近寄って見学することができるのです。


しかも日本球場のように内野ファンスにネットがないので、至近距離で選手たちと交流できます。この練習時間を利用して、多くのファンが選手たちからサインツーショット写真をゲットしています。


 



試合がなくても楽しめる見学ツアー



メジャーリーグの場合、シーズン中は各チーム162試合戦い、本拠地の試合は半分の81試合となります。つまりシーズン中にボストンを訪れても試合観戦できないこともあるわけです。 でもご心配には及びません。


野球観戦はできませんが、「フェンウェー・パーク」を満喫できる見学ツアーが試合日に関係なくほぼ毎日実施されています。


 


このツアーは、付き添いガイドが様々なエピソードを紹介しながら球場の各所をじっくり案内してくれます。しかも2014年から不定期ながら日本人旅行者専用の日本語ガイドツアーもスタートしています。ツアーの詳細は現地旅行会社で入手できます。


 



まとめ



野球観戦や見学ツアーに参加する時間がないという方もいることでしょう。実はフェンウェー・パークはショッピングとダイニングにも最適なのです。球場脇にはチームショップがあり、ここでありとあらゆるレッドソックス関連グッズが入手できます。


 


また周辺にはスポーツバーレストランも建ち並び1日中賑わいを見せています。 もうおわかりでしょう。ボストンを訪問したならば、フェンウェー・パークは必見の観光スポットということなのです。


2014年11月5日

written

by tabisapo


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