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2014月11月28日更新

日本人に厳しい!?高山病とは?

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一度写真を見たら忘れられない美しい世界遺産。



地球の裏側とはいえ、一度行ってみたい!と強く憧れる場所。


それがペルー、マチュピチュなのではないでしょうか?


とはいえ、忙しい日常生活の合間を縫ってのスケジュールのぎっちり詰まったツアー旅行になってしまうもの。そうなると心配になってくるのが高山病です。



高山病はなぜ起こる?



通常私達は日本でほぼ海抜0mに近い低地に住んでいます。しかしマチュピチュは海抜約2400m、そこに到着する前に通る都市クスコは3360mもあります。低地から3000m以上高地に短時間で移動すると気圧が下がり、肺から取り込まれる酸素量が減ります。


その低酸素状態にうまく対応できない症状が高山病です。多くの場合現地に到着した約4時間後から現れ、4日ほど続くこともあるそうです。ツアーではちょうどその日辺りでマチュピチュ観光で、高山病になりやすくなります。




具体的な症状とは?



息苦しさ、めまい、頭痛、吐き気、胃腸不良、倦怠感など様々です。しかしこれには個人差があります。全く何も特別感じないまま旅行を終える人もいれば、ひどくなって予定を調整しなければならなくなる人もいます。


 



できる高山病対策



●睡眠をよくとる(無理をせずよく休みましょう)


●少しずつ体を慣らしていく(団体ツアー行動だとしても頑張りすぎない)


●食べ過ぎない(ペルー料理はとても美味しいのですが)


●十分に水分、糖分補給をする(飴や炭酸飲料、地元のコカ茶等が良い)


●体を冷やさない(高地では気温差が大きいので)


●お医者さんに予め相談しておく(薬を処方してくれます)


●心配しすぎない(これ大切です!)


 


高山病とはいえ、これは病気ではなく一種の症状です。大抵は安静にしてしてよく休めば改善します。


できる予防をして、ペルーマチュピチュ旅行が思い出深いものにしましょう!


 


 


 

2014年11月28日

written

by tabisapo


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