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2015月1月14日更新

【スペイン旅行】マドリード観光で訪れるべき場所8選

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スペインの首都マドリード。


歴史と気品、喧騒と情熱が融合した、魅惑の街です。


あなたの知らないマドリードを見つけてください!


 


 



1、プラド美術館




Cristiano Maia


 


世界でも有数の美術館として知られるプラド美術館の歴史は古く、18世紀まで遡ることができます。


1868年の革命を経て「プラド美術館」となりました。


膨大な所蔵品を誇り、2007年には新館が増築され、今の姿となりました。


 


特に注目したいのは世界的傑作の、ベラスケス「ラス・メニーナス(女官たち)」、ゴヤ「裸のマハ」「着衣のマハ」です!


他にも、ルーベンスやエル・グレコなどスペイン派の絵画が多数揃っています。


 


閉館2時間前から無料です。


アクセスは地下鉄アトーチャ駅またはバンコ・デ・エスパーニャ駅下車。


 


Museo Nacional del Prado


 


 



2、マドリード王宮




JoonSeo Park


 


マドリード王宮は1764年に建設され、1931年までは歴代国王の住居でした。


現在では公式行事以外は、一般公開されています。


 


 白亜の壮麗な外見もさることながら、建物の中にある部屋は約2700と言われており、中でも玉座の間磁器の間、装飾品、豪華なシャンデリアの数々は必見です。あのヴァイオリンの名器ストラディバリウスの陳列もあります


 


アクセスは地下鉄オペラ駅下車。


 


 



3、プエルタ・デル・ソル




Ramón Durán


 


プエルタ・デル・ソルは、マドリード旧市街の中心で、スペイン国道の起点(0km)の場所にあります。


太陽の門という意味で、その昔、城壁の門であったことに由来します。


 


現在では、周囲にマヨール広場、王宮、美術館などを取り巻く、観光の中心地であると共に、ファッション関係のお店やお土産店、レストランがひしめく繁華街でもあります。


 


広場北側には、有名なクマとヤマモモの像があり、その可愛らしい姿がお目当ての観光客で賑わっています。


夜のライトアップも美しく、レストランやバーも夜遅くまで営業していて、人通りの絶えない場所です。


 


アクセスは地下鉄ソル駅下車。


 


 



4、ソフィア王妃芸術センター




Doug


 


1990年に開館したソフィア王妃芸術センターは、19世紀末~20世紀にかけてのスペインを中心とした世界のコレクションを多数所蔵しています。


 


メインの建物であるサバティー二館は、以前は病院であった建物を改築したもので、18世紀まで遡ることができます。


現在では所蔵品が増えて、2005年フランスの建築家ジャン・ヌーヴェルの設計により、新館が増築されました。


 


見どころはなんといっても、ピカソ「ゲルニカでしょう。本物を前にその迫力を体感してみて下さい!


他にもダリやミロなど、前衛的な現代美術が多数揃っており、見ごたえ十分です。


 


平日は閉館2時間前から無料です。 


アクセスは、地下鉄、電車アトーチャ駅下車。


 


Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía


 



5、ラストロ




abudulla.saheem


 


日曜、祝日の日中、カスコロ広場を中心に、多様な露店の並ぶ大規模なノミの市が出店します。


地元の人から観光客まで、ものすごい数の人で溢れかえります。


 


ガラクタから希少価値の高い美術品まで揃っており、何を買うかは、あなたの目利き次第です。


お店の人と根気よく交渉してみるのも一興。スリが多いのでご用心!


喧騒に疲れたら、すぐ近くの、由緒あるサン・イシドロ教会マヨール広場に寄って一休みするのもよいでしょう。


 


アクセスは、地下鉄ラティーナ駅下車。


 


 



6、フラメンコ




Luis Rodriguez


 


スペインと言えばフラメンコ。中でもマドリードは本場のフラメンコが見られる場所です。


市内の劇場では、規模の大きなものから小さなものまで、また伝統的なものからモダンまで多様なフラメンコが鑑賞できます。


 


中でも、専用ステージがあり、フラメンコも飲食も同時に楽しめるタブラオは、初心者でも気軽に入りやすい場所でしょう。


時間に余裕があれば、数軒はしごしてお気に入りを見つけてみてください。


 


Café de Chinitas


Cardamomo


Corral de la Moreria


 



7、闘牛




@mopictures


 


スペインを訪れたならば、「一度は見てみたい!」と思うのが、この闘牛ではないでしょうか。


 


言わずとしれた牛と「マタドール」と呼ばれる闘牛士との格闘なのですが、スペインでは、闘牛は国技であり、独特のルールに則って行われていることは、意外と知られていません。


 


はじめに、闘牛士の入場セレモニー、槍やもりを使って牛を弱らせる場面などがあり、その後で私たちがよく知る、闘牛士がケープを使って牛をかわすハイライトの場面となります。


その一連の進行、華麗なチームプレイが闘牛の醍醐味なのです。


 


素晴らしい闘牛を見ることができたら、ぜひ白いハンカチを振って、健闘を称えてあげてください。


 


ラス・ベンタス闘牛場


 




8、レティーロ公園




Jonathan Percy


 


プラド美術館の近くという好立地で、市民や観光客のオアシスとなっている美しい公園です。


17世紀に建設された歴史ある公園で、ベラスケス宮殿やクリスタル宮殿は展示室として使われ、その美しさを現在に伝えています。


 


また庭園内に点在する像や、愛らしく魅惑的な外見の東屋「漁師の家」、世界で唯一悪魔を題材にしたと言われる堕天使の彫刻、ガラパゴスの噴水なども、趣ある雰囲気を醸し出しています。


 


観光の一服にいかがでしょうか。


地下鉄レティーロ駅下車。


 


 


以上、マドリードの観光スポットを8つお届けしました。


歴史があるなかにも、モダンな雰囲気や情熱を感じさせる場所です。


マドリードの熱気を全身で感じて、日本では味わえない濃密な時間を過ごしてくださいね。


 

2015年1月14日

written

by tabisapo


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