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2015月1月14日更新

これで完璧!ボルドーのおすすめ観光スポット7選

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ワインの名産地ボルドー。


それ以外にも「月の港 ボルドー」として街の一部がそのまま、2007年に世界遺産登録されるほど、美しく見どころのある都市です。


今回は、そんなボルドーを余すところなく満喫できる観光スポット7選をご紹介します!


 



1, ブルス広場と水鏡




Clément Livolsi


 


ブルス広場の前には、石のタイルの上に薄く水がはられた「水鏡」が広がっており、時間帯によって、霧が出た


り、水が引いたりしています。


その広さは世界最大級で、夏場は水浴びなどをする市民の憩いの場所です。


 


18世紀からある歴史的建造物が水鏡に浮かび上がる光景は幻想的で、その美しさに目が奪われます。


昼と夜ではまるで違う表情を見せてくれるのも魅力と言えるでしょう。


 


ブルス広場からは、その美しさを今日に残すピエール橋と、ガロンヌ川の流れも見渡すことができます。


ボルドー観光に来たなら外せないスポットの一つです!


市内を回る公共交通機関トラムのPlace de la Bourse下車でアクセスできます。


 


 



2, サン・タンドレ大聖堂




Ciloubidouille


 


サン・タンドレ大聖堂は、キリスト教の聖地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」への巡礼路上にある歴史的寺院のひとつとして、1998年に世界遺産登録されており、ボルドーの象徴的建造物です。


 


11世紀に創建、14世紀頃まで増改築が繰り返され、現在の姿となりました。


北側の入口「王の門」にある彫刻「最後の審判」の彫刻はゴシック様式の最高傑作と言われています!


 


また、大聖堂の隣に立つ、ペイ・ベルラン塔から一望できるボルドー市街の景色が美しくおすすめです。


塔の階段は狭く、待ち時間があることも。時間や体力と要相談です!


トラムHôtel de Ville下車。


 


 



3, 大劇場 




maofiozo


 


18世紀、建築家ヴィクトル・ルイによって建てられた大劇場は、現在も演劇、バレー、オペラ、コンサートなどが行われています。


パリのオペラ座を建設したシャルル・ガルニエは、設計にあたり、この大劇場をモデルにしたと言われています。


 


建物正面には12本の円柱が並んでおり、その天井には12人の女神の像が施されています。


内部は、大理石、黄金や青の色彩を使った、創建当時の豪奢な内装が復元され、華やかで優雅な雰囲気が漂っています。


見学も可能です!ボルドー観光必見のスポットと言えるでしょう。


トラムGrand Théâtre下車。


 


 



4, サン・ミッシェル大聖堂




Bernard Blanc


 


サン・ミッシェル大聖堂は、15世紀~16世紀に建てられたゴシック様式の教会で、街の中にあってはかなり目立つ大きな建物です。


壁の彫刻や内部のステンドグラスは繊細で美しく、見事なものです。


サン・タンドレ大聖堂同様、巡礼路上の寺院として、1998年に世界遺産登録されています。


 


聖堂の隣に立つ114mの高さの塔は、ボルドーのランドマークとなっています。


街の中心部からは少し離れているため、人混みは少なく、ボルドーの歴史を静かに感じられる場所です。


トラムBasilique Saint-Michel下車。


 


 



5, ワインツアー




ChrisCruises


 


世界最大級の上質なワイン生産地として有名なボルドーからは、6つのワイン街道がつながっており、街道沿いのワイナリーをまわるツアーが数多くあります。


数時間~半日、1日コースをはじめ、クルーズでシャトーを巡るコースなどもあり、自分に合ったプランを選ぶことが可能です。


 


豪華なシャトーで、様々な高級ワインの試飲ができ、ワイン好きには堪らない体験となることでしょう。


ボルドー観光には欠かせないコースのひとつです。


ボルドー観光局のサイト、またはボルドー観光案内所で情報が得られます。


 



6, カンコンス広場




Đặng Đức Vinh


 


ヨーロッパ最大の面積を誇るカンコンス広場は、12万6000m²もの広大な敷地を有しています。


歴史は古く、かつては城が建設されていた場所ですが、19世紀に破壊、整備が施され、現在のカンコンス広場という名がつきました。


 


春や夏にはサーカスやコンサート、仮設遊園地やノミの市などが催され、市民にも愛されている場所です。


美しい噴水や塔、広場を取り囲むように並木が植えられ、ボルドー観光の一休みに立ち寄るのもよいでしょう。


トラムQuinconces下車。


 




7, ボルドー民間公園




Jacques Froissant


 


18世紀からある公園で、ボルドーの中心地にありながら、11haにも及ぶ広大な敷地があり、水のきれいな小川とそこにかかる鉄の橋や、美しい花々が私たちの目を楽しませてくれます。


 


また、子供のための遊び場や人形芝居劇場、植物園、歴史自然博物館、バー、レストランなどもあり、ボルドー観光の疲れを癒してくれるオアシスと言えるでしょう。


トラム Jardin Publique下車。


 


 


ボルドーの街を巡っていると、何気ない街角に素敵なスポットを見つけることがあります。


今回ご紹介したトラムやバスが乗り放題になるシティパスなどを利用して、自分好みのボルドーを発見してくださいね!


 


 


 


 


 

2015年1月14日

written

by tabisapo


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