現在17271個の困ったを解決できます!

2015月10月7日更新

インドネシアに行く前に知っておきたいコンセント・プラグ形状

3674 views

海外旅行へ出発する前に、あらかじめチェックしておきたいのが、現地のコンセント・プラグの形状。


海外で日本の電化製品を使うには、変換プラグと変圧器が必要な場合があります。


インドネシアでは、どんなコンセント・プラグが使われているのでしょうか。






インドネシアのコンセント・プラグ形状


Cタイプ


コンセント側には、2つの丸い穴があいています。


プラグには、2つの丸いピンがついています。



by Eric Allix Rogers 




日本で使われているプラグは、Aタイプ


日本の電化製品をインドネシアで使いたい場合は、上記のような変換プラグが必要です






インドネシアの電圧


インドネシアの電圧は、日本よりも高い220V(ボルト)。




まず、持っていきたい電化製品の対応電圧を調べよう


持っていきたい電化製品本体や付属のACアダプタなどに記載されている対応電圧を確認してみましょう。


電化製品の多くは、海外でも使えるように対応電圧の範囲が広くなっています。


渡航先の電圧がその範囲内であれば、その電化製品には「変圧器」は必要ありません。




もし、変圧器が必要な電化製品を持っていくときは


「変圧器」にも機種があります


使用する電化製品の消費電力(W)に大きさによって、対応機種が異なるので注意が必要です。


使いたい電化製品の消費電力を調べ、その消費電力よりも容量が大きい機種の「変圧器」を使用する必要があります。




ただし、ドライヤーを持っていきたいときは


ドライヤーは、消費電力がとても大きいので、対応する「変圧器」もちょっと高額なものになってしまいます。


どうしても持っていきたい場合は、海外対応のドライヤーを購入した方が経済的かもしれません。







まとめ


「変圧器」は、重いし、ちょっぴり高価。


友達との旅行なら、1つ購入してシェアするのもいいかもしれません。


また、大きなホテルであれば貸出してくれるところもあります。


事前に調べて、賢く、身軽に旅行を楽しみましょう!





2015年10月7日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

海外・留学記事ランキング

pagetop