現在17271個の困ったを解決できます!

2014月11月5日更新

【イタリア】バール(Bar)で飲みたいカフェ

0 views

イタリア人にとって、カフェ(コーヒー)はなくてはならないような存在。


きっと、日本人にとっての緑茶のような感覚ですね。


イタリアの至る所に"バール" や "カフェテリア"というコーヒーを飲む喫茶店のようなお店がたくさんあり、


選べるメニューはさまざま。お店によってはメニュー表記がないところもあるので、


どんな種類のカフェがあるのか、まずは知っておきたい定番イタリアン・カフェを紹介します!


 


 



カッフェ( Caffè Normale )




Michelle Tribe


 


イタリアの定番カフェといえば、エスプレッソ


現地ではそのまま「カッフェ」または「カッフェ・ノルマーレ」と呼ばれています。


日本で飲まれるものと比べて濃く深く芳醇で、とにかくまずは味わっておきたい1品です。


 



カッフェ・ドッピオ( Caffè Doppio ) 



 


通常量のエスプレッソが2倍入ったものです。一気にたくさん飲みたい方におすすめ。


 



カッフェ・マッキアート( Caffè Macchiato )




jen and joe


 


"コーヒーにシミをたらした" という意味の、エスプレッソにほんの少しミルクが入ったもの


エスプレッソの濃さに抵抗のある方には、泡状のミルク入りでマイルドになっているので飲みやすいかと思います。


 



ラッテ・マッキアート( Latte Macchiato )




Christian Kitazume


 


"ミルクにシミをたらした"という意味の、ミルクにほんの少しエスプレッソが入ったもの


カッフェ・マッキアートのカフェ・ミルクの割合が反対になったタイプです。


 



カップッチーノ( Cappuccino )




Ingrid Richter


 


日本でもおなじみ!エスプレッソに泡立てたミルクをたっぷり注いだものです。


イタリア人はよく朝食に飲む人が多いようです。


 



カッフェ・ラッテ( Caffè Latte )




Alpha


 


いわゆるカフェオレです。エスプレッソにミルクをたっぷり注いだもの


ミルクの割合が多いので、少しカフェの味が苦手な人も飲みやすいかも?


 



カッフェ・アメリカーノ( Caffe Americano )



 





DebbieC


 


日本で日常親しまれているタイプのカフェです。エスプレッソをお湯で薄めてつくられているので、


いつものものと少し違った、独特の旨味と苦味が感じられるでしょう。


 



カッフェ・ルーンゴ(Caffè Lungo)



 


通常のエスプレッソに比べて、お湯が少し多めに作られています


エスプレッソよりのカッフェ・アメリカーノといった感じです。


 



カッフェ・ドルゾ( Caffè d'orzo )



 


麦から作られたカフェイン0のエスプレッソ


通常のコーヒー豆で作られるエスプレッソの味によく似ていて、カフェインを気にせず飲めるので、


小さなお子さんやお年寄りの方々、ご妊婦さんも人気です。夕食後などにもよく飲まれます。


 




チョッコラータ・カールダ( Cioccolata Calda )



 


mightykenny 


 


冬季になるとあらわれる、ホットチョコレートのことです。


甘くこってりとした飲みごたえですが後味はすっきりもたれず、とってもおいしい幸せな1杯です。


 


 


 


カフェイン抜きのものを頼みたいときは、「〜・デカッフェイナート」と言えば用意してもらえるかと思います。


(例)カッフェ → カッフェ・デカッフェイナート


   カップッチーノ → カップッチーノ・デカッフェイナート


その他にもまだまだたくさんの種類のカフェがあります。


実際に訪れる街のバールなどで気になるものが見つかれば、ぜひ試してみましょう。

2014年11月5日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop