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2016月10月8日更新

お得にカナダを旅したい!カナダの物価について知っておきたいこと

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来月カナダに旅行へ行くのですが、物価が心配です。日本と比べてどのくらい違うのでしょうか?(大学2年生・女性)



海外に滞在するとき、やっぱり心配なのは「どのくらいお金がかかるのか?」ということ。
飛行機代や宿泊費などは計算してから旅行に行くと思いますが、向こうで購入するものや食事代なんかを把握するのは難しいですよね。




カナダと日本では物価にそこまで大きな差異はありません。


しかし例えば乳製品ではカナダの方が安かったり、魚類では日本より種類が少なく価格も高い傾向にあります。


そこで今回この記事では具体的にカナダの物価について項目別に見ていきたいと思います。




また、本題に入る前に、旅行の節約テクニックを1つ。旅行に行くことは決まったけれど、航空券やホテルの予約はまだ!という方は、近頃はネット予約の方が旅行代理店を訪れるよりも楽な場合が多いです。航空券なら、スカイチケットなどの格安航空券購入サイトや、ホテル探しならエクスペディアなどの格安ホテル検索サイトなどを活用するのがおすすめです。


物価が高めの地域であれば、一番に節約すべきは航空券だと思いますよ。
少しでも、こういったお金を節約して、向こうで使えるお金を増やしたいですよね。


これで、少しいい感じの食事や楽しいアクティビティーなんかに参加してください!




では、さっそくカナダ国内でのおおよその物価についてご紹介します。

















Mike Mozart




家賃はどのくらい?






留学など長期滞在のときは、住む家を見つけることが第一ですね。






カナダの基本的な物価の水準は、日本と大きな差はありません。






家賃に関しても、大きな都市では高くなり、都心から離れるほど安くなります。






バンクーバーの都心部では、1ルームひと月900~1000ドルほど。






東京都心での一人暮らしと同じような感覚ですね。






カナダの1ルームは、日本よりもずっと大きめに作られているので、一人で住むのがもったいない!と思うかもしれません。




ルームシェアなんかもあるそうなので、それも調べてみてもいいかもしれません。













brendangates




量り売りで無駄なし!


物価の中でも、食費はかなり気になるところ。




カナダは国土が広く自給率も高いので、野菜や果物類は全体的に安め




ほとんどのスーパーでは、野菜や果物の多くは量り売りです。




1キロまたは1ポンド(約450g,記号はlb)の値段が書かれていて、レジで計量されます。




値段は、バナナが1キロ2ドル弱、セロリが1キロ3ドルくらい、じゃがいもは2ドル弱、といったところ。




必要な分だけ買えて、とても合理的です。


乳製品やパン、シリアルなども日本に比べて安く、種類も豊富です。




特にシリアルは何十種類もあり、一つ一つ試すのも楽しそう。




ただこれらはパックや箱売りなので、難点は量が多いこと。




シリアルは小さめのものでも450g入り、パンも一袋にたくさん入っています。




食べきれるよう計画的に買う、冷凍できるものはする、など工夫するとお得ですね。













I-5 Design & Manufacture




たんぱく質も必要です


対して肉類は、全体的に日本と同じか、若干高め。




鶏もも肉が1kg10~15ドル。カナダではももよりも、むね肉のほうが高いです。


牛肉などは、部位によって値段はまちまち。




スーパーでは通常パック売りで、大体1パック500g~1キロまたはそれ以上と、日本よりかなり大きめです。




小分けにして冷凍すると、無駄なく使えますね。


お魚は、西・東海岸、内陸と、地域によって種類や値段が大きく変わり、全体的に日本よりお高めです。



















Scorplons and Centaurs




日用品はタイミング


トイレットペーパー、シャンプーなど日用品の物価も、日本に比べて高め。




でもひんぱんに半額や2コ目無料セールになっているので、その機会を逃さずストックするのがおすすめです。




スナックや炭酸飲料も安く、おやつ好きにはうれしいですが、やはり量が多いので、ダイエット中の人は要注意です。


よく留学から帰ってきたら太ってた。


なんてことを聞くのでお気をつけてください。




ちなみにたばこは1箱10~12ドル!いい禁煙の機会になるかも?









海外のファッション、どんな感じ?






カナダで売られている製品は、値段による質の差がはっきりしています。






数十ドルで買えるおしゃれな服や靴がたくさんありますが、すぐほつれたり、すり減ったりすることも多いのが本当のところ。






安くて良質の日本製品に慣れていると、ちょっとした衝撃かもしれません。






ショッピングは気合を入れて、安くても質が良いものをじっくり探してみてください。











Sea Turtle





たまには外食!


レストランでの食事は、お店によりますが大体1食10~25ドルくらい。(お酒抜き)






別にチップがあるので、日本よりちょっと高い?と思うかもしれません。






でも一品の盛りが多いので、予想以上の満足感!






食べきれない分をお持ち帰りして、翌日のごはんにすることもできます。







Adam Lerner








いかがでしたでしょうか。




カナダ旅行でのお金の使い方が想像できましたでしょうか。






カナダでは、消費税がつくものとつかないものが、品物によって細かく決まっています。






物価の知識に加えて、税のつかないものを選んで買ったりすれば、よりお得に過ごすことができます。






工夫をしながら、安く楽しく、カナダ旅行を満喫してくださいね。











Anthony Crider

2016年10月8日

written

by tabisapo


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