現在17271個の困ったを解決できます!

2014月11月2日更新

カンボジアでショッピング♪シェムリアップのおすすめマーケット3選

2060 views

カンボジア旅行の楽しみの一つに、マーケットでのお買いものがあります。町全体がマーケット?と思えるほど、色々な場所で開かれています。そのなかでもお勧めの三つをご紹介します。


 



ナイトマーケット



メインストリートのシヴォダ通りから一本奥に入ると、マーケットの前の道から夜店が並んでいます。シルクスカーフや衣類、カバン、香辛料、アロマキャンドルなどを売る小さなお店がひしめき合っています。ツアーのオプションでもありますので、参加する人も多いです。


 


ですが、観光客がほとんどですので、値切り交渉に慣れていない人には全く向きません。商品には値札が一切ついておらず、値段を尋ねるとかなり強気の価格を答えることが多いです。


 


ここでは、お得なものを買うのではなく、カンボジアならではのナイトマーケットの雰囲気を味わうことを目的に回るのが良いでしょう。


 


立地はオールドマーケットから橋を一本渡るだけのすぐそばです。また、夜ですので品物が良く見えないこともあり、幾つか合わせていくらという商品では、粗悪品がまぎれている可能性もありますので、注意しましょう。


 


オールドマーケットと比べて、食べ物の強い匂いがなく、品物に、匂いがつく心配がないのは、観光マーケットならではの利点です。マーケットの中には土産屋以外にもフードコートやバーもあります。また、ドクターフィッシュの角質除去、マッサージなどもあり、ホテルなどで手配してもらうのと比べお手頃価格です。



flipnomad


 



オールドマーケット



ポコンポー通り沿いから始まるオールドマーケットは、シルク製品や衣類、小物、食料品、香辛料、民芸品など、ありとあらゆるものが揃っており、アンコールワット名物のアンコールクッキーや、お酒屋さんのマーケット店も入っています。


 


特徴としては品揃えは豊富ですが、こちらも値段交渉が強気なお店が多いです。ですが、半分は観光客用ですが、半分は地元の人用の商品が売っていますので、お店を選べばいいお買いものができます。


 


また、地元の人が利用する床屋さんなどもあり、庶民の生活を垣間見ることができます。


ナイトマーケットに比べ、オールドマーケットのほうが良心的価格であることが多いです。シェムリアップの中心地にありますので、是非一度足を運んで下さい。


オールド・マーケット界隈は、外国人観光客向けのレストランや土産物屋もたくさんありますので、気に入ったものがあるときは比べてみるのも楽しいです。



laurinkofler


 




パブストリート



いかにも外国人観光客向け飲食街という感じで、通りには所狭しと飲食店が並びます。店員はみな英語ができ、メニューも英語で書かれています。そして値段も日本などの先進国と変わりません。


 


ただ、それなりに値段がする分、どれも衛生面にも配慮した、しっかりしたものが出てきます。シェムリアップの街で食事を取ろうとしたら、実質的には、この界隈で食べるしか選択肢がないのが現実です。


 


地元民向け飲み屋などでは、当然の事ですがメニューは全て現地語で、店員も英語ができずに言葉のできない観光客が一人で乗り込むのは難しいです。ですから、外国人観光客はみな、このパブストリートに集まってくるので、そうした気軽さや楽しさもあります。


 


「パブ」と名前は付いていますが、別に居酒屋が並んでいるわけではなく、食堂街です。特にアルコールを頼む必要もなく、お酒を飲まない人でも普通に食事を楽しむことができます。ほとんどの店が、クメール料理ですので、ぜひとも現地で味わってください。22時以降に食事とか、15時にランチとなると、観光客相手のここに来るのが一番です。レストランだけでなくお土産屋やマッサージ店もありますので、色々な用途に利用できます。



Evil_mel


 


世界中どこでものことですが、マーケットにはすりやひったくりが多くいます。必要以上の現金や貴重品を持ち歩かずに、華美な格好もしないように注意して、楽しみましょう。


 

2014年11月2日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop