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2014月11月9日更新

油断は禁物!イタリア旅行に行くときの注意点

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Saffron Blaze


 



はじめに



当然ながら、イタリアと日本では風習・社会通念・制度など異なる部分が大いにあります。旅先で戸惑わないように、事前に情報を得て準備しておきましょう。


 



電圧とプラグ



イタリアで使用されている電圧は220V、周波数は50Hzです。また、プラグは丸型のC2タイプです(金具が細い円柱形)。ドライヤーなど日本製の電化製品を持っていかれる方は、必ず変圧器を用意した方が無難です。


 



公共機関や店舗の営業時間



銀行・・・クレジットカード対応のATMや両替機は24時間対応。営業時間は平日8:30-13:30、15:00-16:00。


店舗・・・10:00-13:00、16:00-20:00が基本の営業時間です。ただし、夏と冬で営業時間が変更となる場合があります。休業日は、日曜と祝祭日の他に、夏季は土曜の午後、冬季は月曜の午後が休業となる場合もあります。


レストラン・・・昼食は12:00-15:00頃、夕食は19:00-24:00頃に営業します。


営業時間は都市や季節によって異なることがあるので、あくまで目安です。


 





イタリアの水道水は日本と異なり、石灰分が多量に含まれている硬水です。硬水に慣れていない方は、レストランにおいてはミネラルウォーターを購入されることをお勧めします。値段は500mlで0.3ユーロ~0.8ユーロです(日本円で42円~112円ほど)。


 



チップ



レストランやホテルなどの料金には、ほとんどサービス料が含まれているので、必ずしもチップは必要ではありません。もしも、必要以上の手間を掛けた時やサービスが心地よかった場合は、下記の相場を参考にしてみましょう。


タクシー・・・料金の10%程度で。


レストラン・・・料金に含まれる場合が多いのですが、チップを渡すのであれば、7%~15%程度です。


ホテル・・・ポーターやルームサービスに対して、1ユーロ程度で。


トイレ・・・係員が一律に徴収する場合や、机に置かれた皿にてチップを置いておく場合があります。0.2ユーロ~1ユーロが相場です。


 



トラブル対処法(ヨーロッパでの犯罪遭遇率はアメリカの2~3倍!)



まず、旅行前に貴重品のナンバーを控えておきましょう。対象は、パスポート番号、航空券の番号、クレジットカード番号など。緊急連絡先とトラベラーズチェックの控えと共に保管しておきましょう。


万が一、盗難などに遭遇したら、警察に届けてください。


 



Angelo 'CLICKMEISTER'


 


 




終わりに



良い旅にする方法は・・・


・事前に計画を立てておく


・出先で病気になったら休息を取る、くらいの心の余裕を


・万一トラブルに遭遇したら、冷静な対処を


などですね。くれぐれも、「旅行先にも、地元の人の生活がある」ということをお忘れなく。


 

2014年11月9日

written

by tabisapo


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