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2014月11月5日更新

インドネシアでのダイビングを楽しむ前に知っておきたい5選

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2万程の島々が集まり、秘境からリゾートまで世界中を魅了しているインドネシア。手つかずの自然やきれいな海もイメージとしてお持ちの方も多いのではないでしょうか。


たくさんの魅力あるインドネシアの中から、今回はダイビングポイントを紹介したいと思います。



メナド



スラウェシ島最北部にある都市で、近年都市開発が進んでいます。大きなショッピングモールもあるので、ダイビングの合間にお土産にも不自由しなそうですね。大きく分けて、2カ所ほどダイビングポイントがあります。



メナド•ブナケン島エリア



国立公園に指定されており、透明度は抜群でドロップオフのポイントが点在しています。約2000種類のサンゴと魚が生息しており、ダイバーたちを楽しませてくれます。



メナド•レンベ海峡



マクロの聖地と言われ、カメラ派ダイバーにはお勧めポイントです。メナド固有種や貴重な生物に出会えるかもしれませんよ。ダイバー想いのリゾートもあり快適に滞在できそうです。



divemecressi



アンボン



ジャカルタから北東へ2300kmのところにあり、ダイビングポイントとしての歴史も長くないので、ダイバーの数も少ないので、ゆっくりと海の中を探索できます。


もちろん、マクロ生物の撮影も可能で、複雑な地形が楽しめるフリクラポイントダイナミックなドロップオがあり、海の豊かさを実感できることでしょう。


ダイバー向けのリゾートもあります。この島は第2次世界大戦中、日本軍の占領下になった歴史もあり、現在でも旧日本軍の大砲を見ることができます。日本人にとっては、歴史を感じる場所として貴重な体験もできますね。



Tony Shih



Tony Shih



スラウェシ島



インドネシアのほぼ中央にある島で、赤道直下にあたり、エメラルドグリーンの海で白い砂浜、魚影を織りなす魚たち、色とりどりの珊瑚礁、深海の峡谷や渓谷でダイバーパラダイスとなっています。


ダイビングポイントは「マナド」で世界最大級のドロップオと魚影の濃さでダイバーたちを魅了しています。近郊には絶滅危惧種などの珍しい動物も生息している自然保護区があります。


マナドの海には、絶滅したと思われていたシーラカンスも確認されており、この海で潜れたら、最高の思い出になりますね。



Fabio Achilli



バリ島



インドネシアを代表するリゾート地で有名ですよね。バリ島の中にも、たくさんのダイビングスポットがあります。


 



ヌサペニダ



潮流が早い場所では、マンタやマンボウを間近で見ることができます。その他の場所では、珊瑚礁や洞窟ダイビングが楽しめるので、飽きのこないポイントですね。


 



トゥランベン



沈没船があったり、マクロがあったり、ドロップオフがあったりと、幅広くダイバーを楽しませてくれること間違いなしのポイントです。沈没船というキーワードだけでもわくわくしますよね。


 



アメット



緩やかな流れのドリフトダイビングができる場所です。高確率でカンムリブダイの魚群に会えますよ。


 



パダンバイ



ドロップオフがあったり、ウミガメやサメにも会えるので大物狙いで潜るのはいかがですか?



Thomas Hubauer



Martin Fisch


 




レンボガン島



バリ島のヌサペニダとセットで潜れるポイントで、バリ島の東沖に浮かぶ島です。1年を通して、マンボウやマンタに会える確率が高く、また1メートル級のコブダイなどの大物にも遭遇できたりします。



Alain Bachellier 


 


ダイビングは危険なアクティビティかもしれません。しかし、世界中にダイビングファンが存在しています。


「そこに山あるから登る」という感覚に似て「そこに海があるから潜るんだ」ということなのかもしれません。海中には、地上では決死、到底見る事のない世界が存在しています。


インドネシアのダイビングポイントは、秘境からメジャーまで、多岐にわたり多数あります。自分のスキルに合ったポイントで。自分だけの感性で海中の世界を見に行きませんか?

2014年11月5日

written

by tabisapo


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