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2014月11月5日更新

卒業旅行におすすめ!アメリカ横断の旅の極意

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広大なアメリカ横断旅行をする場合、アメリカの人たちの間では時折「once in a lifetime opportunity」という表現が使用されます。意味は「人生一度あるかないかの機会」。まさに貴重な体験があなたを待ち受けています。



 



まずは移動手段を決める



横断旅行となると広大な大陸を感じ取るためにも飛行機を使用してしまっては意味がありません。そうなると移動手段はレンタカー鉄道長距離バスの3つになるでしょう。


 


最も利便性が高いのはレンタカーです。運行時間に縛られることなく自由に行動でき、しかも訪問地でも自分たちの車で観光もできてしまいます。ただし1人で旅行する場合ずっと運転しなければならないリスクがあり、鉄道やバスと比較すれば料金がかなり割高になります。


 


一方で鉄道、バスは周遊券などのパスを利用すれば割安な上、場合によっては車中泊で夜間移動もできるので時間を節約することも可能です。しかし鉄道、バス共に路線網次第なのでどうしても訪問地が制限されてきますし、訪問先でもさらに移動手段を別途用意しなければなりません。



 



日程は余裕を持たせて



日本から横断旅行をする場合、東海岸の大都市(ニューヨークやワシントンDCなど)を手発して西海岸の大都市(ロサンゼルス、サンフランシスコなど)を目指すか、その反対になるでしょう。


この場合どの移動手段を利用したとしても、観光せずにただ大陸を横断するだけでも最低4泊が必要です。


 


つまり各地で観光することを考えれば、10日以上の日程は欲しいところです。 また日程を組む上で旅行期間内に丸々予定を入れるのではなく、最低1日は予備日を設けておくべきでしょう。


アメリカ国内は4つの時間帯に別れ、不可抗力で日程に狂いが生じてきます。しかも移動中どんなアクシデントが起こるかわかりません。無理な日程だと逆に旅行を窮屈にしてしまうかもしれません。



 



レンタカー利用の注意事項



横断旅行で一番のお勧めはやはりレンタカーです。鉄道やバスだと都市部に行くには便利ですが、グランドキャニオンなどの有名な自然景観を訪問する場合やはりレンタカーが最も便利です。しかも旅行しながら気分次第で自由に訪問地を変更できるのも魅力でしょう。


 


ただレンタカーを利用する際は注意が必要です。まずレンタカー会社が提供するすべてをカバーした保険に必ず契約しておくことをお勧めします。


そうすれば不慮の事故が起こったとしても、すべてレンタカー会社が対応してくれます。それとレンタカーを借りる際に運転予定のドライバーはすべて契約書に名前を登録しておきましょう。


 


最後に夜間移動はなるべく控えるべきです。アメリの場合ちょっとでも都市部を離れると、フリーウェーを走行していても日本とは比較にならないぐらい真っ暗です。慣れないと相当危険ですし、かなりの疲労が蓄積され、翌日以降のドライブにも悪影響を及ぼしてしまいます。



 



最後に



世界第3位の国土を誇るアメリカ。地域によって地理条件はまったく異なります。また植民地時代の歴史的特長から様々な文化言語圏にも別れています。旅行しながらそんなアメリカの様々な表情に出会えるのが横断旅行なのです。

2014年11月5日

written

by tabisapo


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