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2014月11月12日更新

ブラジルに行ったら絶対食べたい伝統料理TOP10

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とにかく暑いブラジル!キンキンに冷えたビールと一緒に食べたいブラジルの伝統料理を一挙にご紹介!


聞き慣れない名前の料理ばかりだが、味は驚くほど日本人の舌にぴったり!


きっと夢中になる事間違いなしだ。


この際、日頃のダイエットは忘れて思い切りブラジル料理を味わい尽くそう!


 



1 フェイジョアーダ



塩漬けにした牛肉や豚肉を黒豆で煮込んだ料理。


肉の部位は様々。スプーンで掬う度、知らない部位の肉がでてくる。


見た目にビックリする方もいるだろうが、ゴハンと一緒に食べれば美味しく栄養満点!



carla arena


 



2 シュラスコ



日本でもずいぶん有名になったシュラスコ。


本場ブラジルにはいくつもの「シュハスカリーア」というシュラスコ専門レストランがある。


ほとんどの店がシュラスコ以外にもサラダやパスタなどのビュッフェ付き。


それなのに、値段は日本で食べる3分の1ほど。それ以下のところもザラにある。


ブラジル人の少年が大皿にてんこもりにパスタやサラダを盛って、さらに肉を頼む姿を見て恐れ入った。


日本だったら、もとを取る為に必至で食べるが、この少年は「食べたいだけ食べている」その結果だ。


日本人のお腹ではそうはいかないだろうから、様々な部位の肉を少しずつ楽しめるように


遠慮気味にお肉を取ろう。


ちょっと笑われるだろうことは覚悟の上で。



Victor Bayon


 



3 ポンデケージョ



モチモチのチーズパンは、ブラジルコーヒーとの相性抜群!


空港などのカフェでも、熱々のポンデケージョを食べられるお店はたくさんある。


元々はミナスジェライス州発祥のスナックで、フレッシュなチーズとマンジョッカの粉を丸めて焼いたパンだ。


日本へのお土産にするには、ポンデケージョのミックス粉がおすすめ。


パンケーキのミックス粉のようなもので、スーパーに売っている。


熱々できたてのポンデケージョを日本でも楽しめる。



Rodrigo Gianesi


 



4 ピンタードのムケカ



ムケカとは、サルバドールなどバイーア地方の郷土料理だ。


タマネギやトマトを、デンデ油、ココナッツなどと煮込んだ料理で、ピンタード(ナマズ)やエビなどのシーフードがメインの具材だ。


これをゴハンにかけて、「ファロッファ」というマンジョッカの粉をかけて食べるのが一般的。


基本はトマトスープなのだが、デンデ油がパンチを効かせている。


その奥深いコクを、ココナッツがマイルドにしてくれる。


トマトの酸味とタマネギの甘さが日本人の舌に相性ピッタリ。


もちろんエビのムケカもオススメだが、せっかくならピンタードに挑戦してほしい。タラなどの白身魚のように、ふんわりとした食感だ。


ゴハンも進むがビールも進む、ディナーにピッタリの料理だ。


サルバドールに着いたなら、まずは美味しいムケカを食べられそうな店を探す事から始めよう。



snowpea&bokchoi


 



5 バカリャウ



バカリャウとは干しタラのこと。バカリャウをトマトソースや野菜と煮込んだ料理はブラジルの家庭料理だ。


リオデジャネイロには専門店もあるほど、ブラジルではポピュラーな料理。


オリーブと一緒に食べるとさらに美味しい。



Pedro Dias


 



6 ピラニアのスープ



アマゾンで味わう事ができるのが、ピラニアのスープ!


鋭い歯を持つピラニアの姿を想像すると、とても食べられるようなものではなさそうだが、


食用になり身は淡白な味わいだ。


フライにして小骨まで食べてしまう事も多いが、


ピラニアのスープは滋養強壮に優れているとされる。


アマゾンではピラニア釣りのツアーも組まれ、釣れたピラニアを食べさせてくれるところもある。


ぜひリクエストしてスープにしてもらおう。



Lee


 



7 パステル



可愛らしい名前のパステルは、パイ包みのフライのこと。


具材は、肉、チーズ、ピザなどのおかず系から、チョコレートやバナナシナモンなどスイーツ系まで様々。


一般的にはフェイラと呼ばれる屋台で売られ、大きさも中身もお店によって異なる。


ブラジル人はこうしたスナックが大好き!


ちょっと小腹が空いたときや、旅のオヤツに、ぜひ気軽に食べてみて。


あなたのお気に入りの具材はどれかな?



Christian Benseler


 



8 コシーニャ



コシーニャとは、ブラジル風コロッケのこと。


ほぐした鶏肉を、ジャガイモやキャッサバの衣で包んであげたものだ。


コシーニャはポルトガル語で「小さいモモ」、鶏のモモに見立てた形だと言われている。


ほっくりモチモチとした衣の中から具が出てきて美味しい!


優しい味わいでいくつも食べられそうだ。


主に軽食としてバーなどで出される。


ビールやカイピリーニャにピッタリのおつまみだ。



Bruno Bucci


 



9 リンギッサ



リンギッサとは、主に豚肉がメインのソーセージ。


香辛料が効いていて、炭火で焼くとジューシー!!あーもう、ビールください!と思わず叫びたくなる。


ブラジル人は毎晩のように食べると言われるほどポピュラーだ。


スーパーなどでは、蛇がとぐろをまいているような形で巨大なリンギッサが売られている。


ブラジルでは、焼くだけでなく、茹でたり、細かく切ってピザに載せたり、様々な形で食されている。


定番のヴィナグレッチというソースをつけて食べるのが抜群に美味しい。


ホステルなどにキッチンがついていれば、スーパーで買ってきてコンロで焼いてパンに挟むだけで贅沢なホットドッグが食べられる。



widdowquinn


 



10 アマゾンの川魚料理



川魚というと一般的には臭みがあって食べにくいというイメージがあるが、


ブラジルで食べられる川魚には、ほとんど臭みがない。


最も食べやすいのはフライだが、ソテーにしたものも多い。


臭みがなく食べられる調理法を熟知しているのかもしれない。


アマゾンやパンタナールなどの地方で食べられる川魚といえば、ピンタードやピラルクーなどだ。


ピラルクーはとても貴重な魚で、そうそうお目にかかれる物ではない。


ぜひ食べられる機会があったら逃さずチャレンジしてほしい。



Thiago Santos


 




バリエーション豊かなブラジル料理!土地土地の美食を味わって!



地方色豊かなブラジル料理、その奥深さをかいま見ていただく事はできただろうか?


ぜひとも、ブラジル周遊しながらその土地ならではの伝統料理を味わってみてはいかが?

2014年11月12日

written

by tabisapo


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