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2014月11月9日更新

東南アジアで一人旅をするのに知っておきたい国別宿泊事情

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知らない人と同じ部屋?



 皆さんはドミトリールームという言葉を耳にしたことがありますか?私の初めての1人旅は東南アジアだったのですが、私自身そこで初めてその言葉を知りました。


ドミトリールームとは、1つの部屋に複数のベッド(主に2段ベッド)が設置されており、そのベッドで寝るのです。


初めての方は気が引けると思います。しかし東南アジアに一人旅をしている人の多くがそのような宿を利用しています。


理由は大きく分けて2つあります。


 


 1つは普通のシングルルームに比べて値段が安いから!


 もう1つは同じ部屋の人と交流があり、様々な情報を仕入れたり、友達ができたりするからです。


 


東南アジアにおいては、シングルルームでも十分に安い宿が多く存在するので、1人旅の人は2つめの理由でドミトリーの宿を利用することが多いと感じます国にもよりますが、マレーシア、シンガポールを除けば探せば1泊500円前後で泊まれる宿も少なくありません。


(マレーシア、シンガポールは物価も他の東南アジアの国に比べて高いです。)




シーツを変えてくれない?



東南アジアの一人旅において、多くの人が利用する宿は「ゲストハウス」などとよばれる安宿です。一人旅だからそのような宿に泊まらないといけないというルールはもちろんありませんが、一回経験するのも悪くないと思います。(意外とはまってしまうかも)


 そのような安宿は、宿泊客が変わってもシーツを変えてくれないところが少なくありません。ほとんどの安宿は少なくとも1ヶ月に1回くらいは交換していると思いますが、あまりにもシーツ交換をしないため、南京虫が湧いている宿も存在します。


 


自分が宿泊するか決定する前にフロントに「部屋をみしてくれ」と頼めば、ほとんどの場合みしてくれるので、チェックしておくべきです。



シャワーからお湯がでない?



東南アジアの安宿には水しかでないシャワーのところが多いです。またシングルルームでもドミトリールームでも、部屋にシャワーがついている場合はほとんどなく、シャワーとトイレが一緒になったものを共有する形になります。


 


決して綺麗とは言えないので、ビーチサンダルをはきながらシャワーを浴びる人が多いですが、慣れてくると裸足でシャワーを浴びる人も少なくありません!!(笑)また宿のトイレにトイレットペーパーが設置されていない事が多いので、日本から持っていくか、現地で買うなどの対策が必要です。




ゲストハウスのロビーは溜まり場?



 東南アジアには数多くのゲストハウスが存在します。確かに衛生的な面やサービスの面からはオススメし難いですが、ゲストハウスの醍醐味は情報収集のしやすさや、友人作りが出来る事にあります。


 東南アジアに一人旅しにきたのはいいが「英語についていけずどうしていいか分からない」となった時にも、気軽に助けてくれるのはゲストハウスです。フロントのスタッフや、ロビーでヒマそうにしている人がいる場合がほとんどですので、その人たちに尋ねてみましょう。


ゆっくりと、優しく説明してくれるでしょう。また一人旅できたが、日本語が恋しくなった。などといった時には日本人宿を利用するのも1つの方法です。日本人宿とは日本人オーナーの宿の事で、それゆえ宿泊者も日本人が多いです。


 


 このようにメリット、デメリットがある安宿も多いですが3,000円もだせば、快適なホテルに泊まれるので、心配することはありません。東南アジア一人旅の目的や気分によって使い分けてください。


2014年11月9日

written

by tabisapo


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