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2015月1月16日更新

種類もたくさん、どれも美味しいオーストラリアビール15選

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オーストラリアには、種類が豊富で美味しいビールがたくさんあります。



その中でも、今回は15種類に絞ってご紹介させていただきます。


 



1、フォーエックスゴールド(XXXX Gold)



オーストラリアを代表するとても有名なビールです。


このビールのコンセプトがそもそも軽い感じをうたっているため、プレミアム系のガツンとくる味わいを期待している方には、物足りないビールでしょう。実際のアルコール度数も3.5%と低めです。しかしこのさっぱり感、軽いのでグビグビいける爽快感は、他にのビールにはない感覚です。



Sam Cavenagh


 



、ヴィービー(VB)



オーストラリアでは最も有名で、シェアNo1のビールです。苦味がやや強いですが、しつこくなくて飲みやすく、コクがあります。


オーストラリアのビールの基本を押さえておくという意味でも、オーストラリアに来たら、まず飲むべきビールと言えるでしょう。



Alan


 



3、トゥーイーズニュー(TOOHEYS NEW)



こちらはシドニーでとても有名なビールで、どこのバーにもVBと並んで必ずと言っていいほどあります。


深い味わいで、とても飲みやすく、万人に愛されるビールです。



Navin75


 



4、クーバーズ(赤)(COOPERS BREWERY SPARKLING ALE)



芳醇でとても深い味わいでコクがあります。後味すっきりした香りが広がりますが、それでいて強烈かつとてもさわやかで甘いです。


アルコール度数も高めですべてにおいて最強のビールと言えるかもしれません。


古くからの製法で作られているためビールが透き通っておらず、瓶底には沈殿物があります。



Prince Roy


 



5、クーパーズ(緑)(COOPERS BREWERY ORIGINAL ALE)



基本的な味は赤のクーバーズと同じですが、全体的にまろやかになっています。


アルコール度数も赤に比べてやや弱めです。



dan(iel)


 



6、トゥーイーズオールド(TOOHEYS OLD)



先ほど説明したトゥーイーズニューのオールド版ですが、こちらは黒ビールです。


しかし、黒ビールにしてはやや弱く、さっぱりした黒ビールです。



Mountain/\Ash


 



7、ハーンプレミアム(HAHN Premium)



これはちょっと変わったビールです。きちんと辛口なのに、飲み始めは甘く、それでもキレがあるので後に残りません。


面白いビールで、美味しいですが、玄人向けかもしれません。



Sarah_Ackerman


 



8、エクストラドライ(EXTRA DRY)



ビールという感じがしないほど、すっきりとさわやかな味です。



Denis E


 



9、フォスターズ(FOSTER'S)



とても有名なビールであり、とてもおいしいです。


しっかりとした味がある上に、甘みが他のビールと比べてとても強いのが特徴です。



Andrzej Droopsik


 



10、クラウンラガー(Crown Lager)



これもとても有名なビールで、多くの方が美味しいと絶賛しています。


値段もそこそこしますが、苦味とコクの深さのバランスがいいので、とても美味しいです。



Johan Larsson


 



11、カールトンドラフト(CARLTON DRAUGHT)



こちらも多くのパブにおいてある人気のビールです。


渇いたのどを潤すのにはちょうどよいさっぱり感で、とても軽いテイストです。



Paul Hocksenar


 



12、メルボルンビター(MELBOURNE BITTER)



あまり、パブで見つけることはできませんが、とても美味しいビールです。


苦いですが、とても香ばしく感じられ、美味しいビールです。



Alvin de Castro Chan


 



13、レッドバック(RED BACK)



このビールは最強の逸品ですが、小麦から造られているため、少し値が張ります。


フルーティーですっきりもしていますが、苦味も強めで口当たりは最高です。



The Sampler


 



14、ビーズニーズ(BEEZ NEEZ)



これもとても美味しいビールで、少量生産プレミアム系に分類されます。


このビールの最大の魅力は、はちみつの味がするところで、後味にすっきりと香ります。



The Sampler


 




15、オリジナル アンバーエール(ORIGINAL AMBER ALE)



これも代表格のビールで、日本のビールのような深い苦みがあります。


飲みやすくはありますが、甘さなどは全くなく、強いフレーバーが長続きします。



James Cridland


 


いかがでしたでしょうか。


今回紹介したビール以外でも、まだまだ個性豊かなビールが様々あります。オーストラリアに訪れた際には、様々なビールを楽しんでみるのも、オーストラリアを満喫する一つの方法でしょう


 

2015年1月16日

written

by tabisapo


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