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2014月11月9日更新

澄み渡る海!マリンアクティビティが出来るアジアのビーチ5選

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はじめに



アジア地域には、世界的に見ても美しいビーチリゾートが数多く存在しています。とてもラッキーなことに、日本から比較的近い所にそれらはあるのです。そしてそれらのビーチリゾートは、欧米からの観光客も多いため、英語が通じて旅行しやすくなっています。


筆者は海が大好きで、中でも東南アジア地域の透明度の高い美しい海は大好きです。実際にその中のビーチにも多数行っています。お気に入りで通ってしまっているビーチもあります。そんな筆者がおススメする、その中でもマリンアクティビティも豊富なビーチについてご紹介していきたいと思います。


 



1.本当に砂が白い!フィリピン・ボラカイ島のホワイトビーチ



フィリピンのビーチリゾートと言えば、セブ島が有名だと思います。ですが今回はボラカイ島のホワイトビーチを紹介したいと思います。どうしてかと言いますと、セブ島に住む友人が「ボラカイが綺麗」と言うからです。実際、セブもとても綺麗なのですが、確かにそれ以上に綺麗です。ボラカイ島はフィリピンの中部に位置しており、その美しさは世界中のビーチの中でトップ10入りしたこともある程です。そんなボラカイ島にあるビーチの中で最も有名なのが全長4kmの白砂のホワイトビーチです。現在は島全体が開発され、ホワイトビーチ以外にも綺麗なビーチが存在しますが、ホワイトビーチ周辺がボラカイ島の中心地となり便利も良いのでこちらを紹介します。


そんなボラカイ島で楽しめるマリンアクティビティは、水上バイク・パラセーリング・ボードセーリング・カヤック・バナナボート・アイランドホッピング・フィッシング・ビーチバレーなどほとんどのマリンアクティビティをその美しい海で楽しむことができます。中でもスキューバダイビングは最も盛んで人気もあります。ちなみに、ライセンスを持っていない人に「体験ダイビング」を用意しているダイビングショップも多いので、初心者にもおススメです。ボラカイ島には日本人スタッフが常駐しているダイビングショップや、日本人インストラクターの手配が可能なダイビングショップも存在しているので安心です。


 


Constantine Agustin


 



2.手つかずの大自然が残る?インドネシア・ビンタン島



シンガポールから日帰りで行ける、人気のビンタン島。インドネシアと言ってもほぼシンガポールのリゾート地のようになっています。ニルワナビーチが代表的であり、そこではボディーボード・カヌー・ジェットスキー・バナナボード・ビーチバレーなどのマリンアクティビティを楽しむことができます。ホテルによって多少値段や種類が変わるようです。スキューバダイビングもできますが、ビンタン島はダイビングスポットとして有名なわけではないので特におススメではありません。シュノーケリングの方がおススメです。


筆者のおススメは、ビンタン島から船で15分程の所にあるブララス島です。こちらはニルワナビーチと比べるとアクティビティは少ないのですが、海の透明度が高いため、綺麗さが違います。こちらは個人で渡ることはできなくて、ブララス島ピクニックツアーと呼ばれるツアーでのみ訪れることができます。シュノーケリングはした方が良いと思います。平日なら貸し切り状態になる程穴場なので、ゆっくりまったりアクティビティを楽しみたい人には特におススメです。余談ですが、ガイドさんがしてくれたシーフードバーベキューが本当に美味しかったです。準備から何からガイドさんがしてくれるので、食べるだけでした。


 


Kfcatles


 


 



3.広大な自然とリゾート地が上手に融合したマレーシア・ランカウイ島



日本人にも人気のビーチリゾートであるランカウイ島。こちらは広大な自然を残しつつ、上手にリゾート開発が進められた素晴らしい島です。美しいビーチリゾートとして有名で、太古の森とエメラルドグリーンの海に囲まれています。タンジュンルーは、潮が引くと砂浜の道が現れ、小さな島まで歩いて行くことができます。天橋立みたいですね。


アイランドホッピング・カヤック・スキューバダイビング・シュノーケリング・サンセットクルーズなどのマリンアクティビティを楽しむことができます。スキューバダイビングやシュノーケリングはランカウイ島から高速クルーザーに乗って行くパヤ島でするのがおススメです。海洋国立公園に指定されている島なので、ランカウイ本島と比べても海の透明度が更に高く、とても美しい景色が広がっています。


 


Joseph Younis


 



4.映画の撮影地にも選ばれた!ピピ・レイ島



タイで映画の撮影地にも選ばれた美しい海の島…ピンと来る人も多いはず。それはレオナルド・ディカプリオ主演の『ザ・ビーチ』の舞台となったピピ・レイ島です。撮影で使われたのはマヤベイと呼ばれるボートでしか行けないビーチです。秘境感満載で、とても美しいエメラルドグリーンの海が広がります。ピピ・レイ島にはマヤベイの他にも断崖沿いにあるビーチなど、あまり知られていない秘境ビーチが数多く存在しています。そんなピピ・レイ島で楽しめるマリンアクティビティはシュノーケリングとダイビングです。波や潮の流れがほとんどないのでのんびりゆっくり潜ることができます。


ピピ・ドン島を拠点としてピピ・レイ島で海を楽しむのがおススメですが、ピピ・ドン島ももちろん海が綺麗です。タイは食事も美味しく物価も安いので、海だけでなくそれ以外の部分でも存分に楽しむことができます。綺麗なホテルも多く、近年観光地化が一層進んでいます。


 


Lutz


 



5.ベトナムの注目リゾート、コンダオ島



筆者が今最も注目しているビーチリゾートの1つがベトナムのコンダオ島です。こちらは『ベトナム最後の楽園』と呼ばれ、日本のガイドブックにはまだほとんど載っていない知る人ぞ知るビーチリゾートなのです。ハリウッドセレブがお忍びで訪れたことで話題となり、広く知られるようになりました。コンダオ島にはジュゴンの住む海と手つかずの自然が残っており、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。また、ベトナム屈指のダイビングエリアでもあり、美しいサンゴ礁を見ながら潜るのは最高です。シュノーケリングのスポットも数多く存在するので、ダイビングをしない人でも簡単に美しい海を体験することができます。日本人にもファンが多いベトナム料理と美しい海を満喫できると聞き、次回の行き先はここか…と悩み中な筆者なのでした。


 


Pat Scullion


 




まとめ



澄み渡る海!マリンアクティビティが出来るアジアのビーチ5選ということで、数多く存在するアジアのビーチリゾートの中から厳選した5つのビーチをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?5つに絞るのは難しいくらい、他にもたくさんのビーチがあります。実際にここで紹介した以外にも、筆者が個人的におススメしたいビーチもあります。その話はまた今度。綺麗な海でたっぷり癒されて下さいね。

2014年11月9日

written

by tabisapo


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