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2015月1月14日更新

セブ島やボラカイ島だけじゃない!まだまだ知らないことだらけのリゾートアイランド、フィリピン

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  フィリピンと言えば、マニラ、セブ、ボラカイ! 大都会、喧騒のマニラか、おしゃれで語学留学も盛んなセブ島か、自然派志向には白い砂浜のボラカイ島か!? それだけ押さえておけば大丈夫? そんなことはありません。


フィリピンには、まだまだあなたが知らないリゾートアイランドがいくつも眠っているのです。さあ、フィリピンのリゾートアイランドを旅しよう!


 



島の数はなんと7109個



 フィリピンの主な島は、ルソン島、サマール島、パナイ島、パラワン島、ミンダナオ島、またリゾートアイランドとして有名なセブ島、ボラカイ島、ボホール島などですが、実は全部で7109個もあります


でも、7109個の島の面積をすべて合わせても、6852個の島を持つ日本の国土の約8割ほどにしかなりません。つまり、フィリピンには数多くの「小さな島」が存在するという訳です。



 






 



3つの地域の島々



数多くの島々からなるフィリピンは、大まかに3つに区分することができます。北から南へ順に、ルソン・ヴィサヤ・ミンダナオです。大都会メトロ・マニラを有するルソン、自然の恵み豊かなビィサヤ、地理的にインドネシアとのつながりも深く独特の文化を内包するミンダナオ。


それぞれ違った風土・文化を持っています。



 






 



ルソン島



ルソン島は首都マニラのあるフィリピンで一番大きな島です。


南北に伸びた大きな島の北部には、イフガオ族など少数民族も住んでいますし、ユネスコの世界遺産に登録されているビガン歴史地区、コルディレラの棚田群、またルソン島やフィリピン各地にあるバロック様式の教会もあります。



 






 



ミンダナオ島



フィリピンで2番目に大きいミンダナオ島は、フィリピン第3の商業都市ダバオを抱える南部の重要な島です。漁業、バナナや真珠の産地としても、有名です。


伝統的にイスラム系住民を多く抱えますが、かつては政府とテロリストが内戦を繰り広げた危険地域もあります。



 






 



ボホール島



セブ島とレイテ島の間に位置するボホール島は、フィリピンで、セブ島の次に大きな島です。


美しいチョコレート色に染まったチョコレート・ヒルズに上ったり、かわいいメガネザル、ターシャにコオロギの餌をやったり、見どころ満載の、美しい島です。



 






 



ボラカイ島



有名なホワイトサンズを誇るボラカイ島のビーチには、世界中の観光客が集まります。


ビーチでわいわい騒いだり、ビーチレストランで新鮮なロブスターを選んで調理してもらったり、ビーチに寝そべってマッサージを受けたり、そんな気楽で愉快なビーチの休日を満喫したいあなたは、是非、ボラカイ島へ。


 


Lutz



パラワン諸島



  ルソン島の南西。 南に向かって細長く伸びる一連の島々こそが、パラワン諸島です。実はここに、フィリピン一押しの隠れ家的リゾートアイランドが密集しているのです。一つの島に一つだけしかない極上リゾート


そんな特別なリゾートアイランドには、世界のセレブがプレイベート・ジェットで訪れます。ハネムーンや思い出に残る家族旅行を実現したいなら、パラワンへ! 青い海とサンゴ礁、無人島でのBBQやスノーケリングなど、特別なビーチ体験ができるはずです。


アマンプロ、エルニドのミニロック島やラゲン島、コロン島のクラブ・パラダイスなど、魅力的な一島、一リゾートの数々は、それぞれがユニークな特徴を持っています。是非、あなたにぴったりのリゾートアイランドを見つけてください。



 






 


 



まとめ



 


 美しい南国の島が7,000以上もあるフィリピン。ビジネスや生活に適した島。漁業や農業が盛んな島。ダイビングやビーチで過ごす休日にぴったりの島。様々なニーズにこたえられる懐の深さがフィリピンにはあります。


 


 リゾートアイランドも、お手頃価格で満喫できる気楽な島あり、本格的なマリンスポーツが楽しめる島あり、極上リゾートあり。何度も旅したくなるフィリピンの島々へ、さあ出発しよう!

2015年1月14日

written

by tabisapo


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