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2015月10月11日更新

日本から近い!アジア観光地まとめ

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●はじめに




日本からすぐ行ける海外旅行先と言えば、どこが浮かんできますか?アジアに限定して言うと、多く出る答えとして台湾・韓国・中国、そして少し距離はあるけれど、タイ・ベトナム・カンボジア・インドネシア・シンガポール・マレーシア・フィリピン等でしょうか。




台湾・韓国・中国は日本からとても近く、場所によってはフライト時間が2時間程の所まであります。


ですので金曜日の夜、学校の授業や仕事が終わってから出発して週末を海外で過ごす人もいます。


筆者も以前、台湾にはまっていた頃は月に1度、金曜日の仕事後のフライトで台湾へ行き、土曜日一日丸っと遊び、日曜日の夜に日本へ帰ってくる…ということをしていた時期がありました。




知人で韓国にはまっていた人がいましたが、その人も同じようなことをしていました。


それくらい気軽に行って帰ってこれるのです。




タイ・ベトナム・カンボジア・インドネシア・シンガポール・マレーシア・フィリピンは台湾・韓国・中国と比べると距離があるのでフライト時間は長くなります。
5~8時間程かかるので、週末にちょっと行くというのは少し難しいですが、旅行代金はそれほどかからない所ばかりです。


そして、先に述べた3つの国よりも、より異国情緒を味わうことができます。




…と言うわけで、今回は近くて安い!日本からすぐ行けるちょっと変わったアジア観光地まとめとして、先に挙げた国々の観光地の中から厳選した旅行先を紹介していきたいと思います。


それではどうぞ!




●中国の世界遺産、九寨溝・黄龍とあの珍獣




まずおススメしたいのが、中国の世界遺産、九寨溝と黄龍です。


九寨溝と黄龍は四川省の北西部にある山の中に位置する世界自然遺産です。


日本でも『世界の絶景』や『世界遺産』という名目で紹介されることも多いので、ご存知の方も多いと思います。




んとこちらは3泊4日で行くことができるのです。


日本からのツアーも多く組まれていますが、個人で手配・アレンジをして訪れることもできます。筆者のおススメは個人手配です。


値段を抑えることもできますし、日程も好きに組めるのでおススメです。




場所的に本当に奥地にあるので、以前はとても行きにくい場所だったそうです。


それ故に手つかずの自然がそのまま残っていたのかもしれません。


しかし、10年程前に黄龍空港ができてからは手軽に行ける場所となりました。




最近では日本人にも人気の旅行先となり、日本人観光客も多く訪れているようです。


九寨溝は大小100以上の沼で構成されたカルスト地形の淡水の湖水地帯なのですが、特筆すべきはその透明度の高い水でしょう。


石灰岩の成分が沈殿しており、日中は美しい青、夕方には夕陽のオレンジと、時間ごとにその美しい姿を見せてくれます。



初めてその光景を見た時、絶対ここへ行く!と強く思ってしまった程、その絶景に目と心を奪われてしまいました。


黄龍は九寨溝から程近い場所に位置しており、セットで観光する人が多い場所です。石灰華の沈殿した美しいエメラルドグリーンの石灰華段、石灰華の層、石灰華の滝や谷で形成されています。


こちらも九寨溝のように幻想的な風景が広がっていておススメです。




余談ですが、九寨溝・黄龍観光の際に拠点となる都市は成都となります。

勘の良い人はもうお気づきかもしれません。


そう、成都にはジャイアントパンダ繁殖センターがあるのです。


コロコロのパンダをたくさん見ることができますので、時間に余裕があればこちらも是非訪れて頂きたいと思います。




九寨溝・黄龍の幻想的な風景に圧倒された後は、かわいいパンダを見て癒されてみてはいかがでしょうか。おススメです。





opalpeterllu




●台湾にある、知る人ぞ知る珍しいお寺


台北にある『金剛宮』というお寺の存在を知っている人はどれくらいいらっしゃるでしょうか?


筆者は友人と訪れるまで、その存在を知りませんでした。


その名前からきっとお寺関係の場所なのだろうと予想はしていたのですが、想像を絶する、突き抜けた感満載の場所でした。




友人はインターネットで見かけて知ったのだそうですが、それでも想像を遥かに超えたクオリティだったと訪れた後に言っていました。


金剛宮へはMRTの淡水駅からバスに乗って行くことができます。淡水からすぐ着くのかと思いきや、バスで45駅先という長旅が待っています。


バスに揺られること約1時間です。
ちなみに淡水は風光明媚な港街で、特に夕陽が美しい水辺の街で東洋のベニスとも言われています。




こちらは歴史的にも価値の高いと言われている古跡が数多く存在し、異国情緒の漂う街並みが広がっています。


金剛宮へ行く際には是非こちらもゆっくり見て頂きたいと思います。




さて、問題の金剛宮ですが、とにかくエキセントリックなお寺です。


事前知識なしで行った筆者は何かのテーマパークかと思ってしまった程です。


帰国してから調べてみたところ、仏教と道教が混ざり合った不思議空間だそうで、やはりお寺のようでした。




霊界を再現したテーマパークとなっているようで、筆者の感想はあながちハズレてはいなかったようです。


寺院の敷地は広大で、その中には大迫力と言うか、衝撃的な仏像が多数並んでいます。


日本にもありますが、こちらでも地獄巡りが体験できます。




終始衝撃的な光景を目にするため、一周した後にはちょっとした疲労感が残ります。


それを癒してくれるのが見学者休憩スペースでの紅茶のサービスとあんかけ麺のサービスです。


太っ腹なサービスです。




行って帰って半日潰れてしまいますが、なかなか知られていない珍しい観光地ですので、興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。





syatya




●フィリピン最後の秘境、エルニド




最後に紹介するのはフィリピンの秘境、エルニドです。


先に紹介した2つの観光地と比べると旅行代金も高くはなりますが、3泊4日で訪れることができます。


フィリピン最後の秘境と呼ばれる程の場所ですので、“ちょっと変わった観光地"と言うことで紹介させて頂くことにしました。




ちなみに筆者は実際に行ったことがあります。


フィリピンに友人が住んでおり、その友人におススメされたので、フィリピン滞在中に訪れることにしたのです。


旅慣れた人なら1人でも余裕で行けると思いますが、バンに乗ったりその値段交渉などもあったりするので、ツアーで訪れるのも手だと思います。




エメラルド色をした美しい海に、不思議な形をした岩々がそびえ立っています。


透明度が高く美しい海は、見ているだけでとても癒されます。


すぐ近くを美しい色をした魚が泳ぎ、コテージからその姿を眺める時間はとても贅沢なものです。




エルニドは環境保護区に指定されており、エメラルドグリーンのラグーンが特徴です。


飛行機でしか行けません。


ゆったりと海を眺めて過ごすも良し、美しい海でシュノーケリングをするのも良しです。




アイランドホッピングなどのマリンアクティビティもありますので、飽きることなく楽しむことができます。


ゆったりと時間を過ごすには本当にもってこいの場所です。



1つの島に1つのコテージしかないと言う、何とも贅沢なリゾート地ですが、それ故に日頃の喧騒を忘れてくつろぐことができるのです。


まさに知る人ぞ知る隠れ家的リゾートのエルニドはフィリピンでは高級リゾートとして知られています。
日本でも近年話題になってきており、いろいろな旅行会社がツアーを組んでいます。

東南アジアのリゾートで秘境的なリゾートをお探しの方におススメです。



Storm Crypt





●まとめ




近くて安い!日本からすぐ行けるちょっと変わったアジア観光地まとめとして3ヶ所ご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?


普通の海外旅行には飽きた、と言う人にはおススメの場所ばかりです。


この他にも探せば変わった観光地はたくさんあると思いますが、今回ご紹介した3ヶ所も今後の旅行の参考にして頂ければ幸いです。それでは良い旅を!



2015年10月11日

written

by tabisapo


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