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2015月1月22日更新

絶景!オーストラリアのエアーズロックサンライズを鑑賞しよう!

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「大地のへそ」エアーズロック




Werner Bayer


エアーズロックは世界遺産として知られる世界で2番目に大きい一枚岩


世界の中心にあるという意味合いで「大地のへそ」、「地球のへそ」とも呼ばれています。


 


先住民の間では「ウルル」と呼ばれ、古くから精霊が宿っているとされ、聖地としてされてきました。


その大きさは標高868m、周囲9.5kmと、圧巻です。


でも実は、外に出ているのは一部だけ。


残りは地中に埋まっている状態なんだとか。


 


また、鉄分を多く含んでいるエアーズロックの砂岩は赤錆色をしており、太陽の当たり方によって色が変化して見える特性があります。
1日通して鑑賞し、その様子をその目に焼き付けてはいかがでしょうか。


大地の表情を間近で伺うそれは、ワンダーランドのように不思議で神秘的な感動に包まれることでしょう。


 


以下は、そんな聖なる大地の顔を一部紹介します。


 



 現地で聖域とされるエアーズロックの表情




Corey Leopold


 



Rita Willaert



E01



roaming-the-planet



Paula Funnell


たったこれだけの写真でも、くるくると変わっているのが伝わるでしょうか。


人の表情のようなエアーズロックは、やはり神秘的で崇高なものを感じます。


現地の空気を肌で体感してこそ、初めてその雄大さを知ることが出来るでしょう。


 


以前、エアーズロックは登頂を禁止されていました。


現地の方は神聖な聖域に立ち入られるのを嫌がったんですね。


 


現在はオーストラリア観光がツアーを組んでいますので、規制はありますが登山体験をすることが出来るようです。


注意として、天候や風習の關係で登山が出来ない日もあるとのことなので、運試しのような部分もあるかもしれません。


それでも興味がある方は、下記のサイトをご覧ください。


 


なるべく、多くのツアーが記載されているサイト、体験コメントを参考に出来るサイトをピックアップさせて頂きました。


 


【参考サイト】


エアーズロック完全ガイド


エアーズロックの現地オプショナルツアー


トリップアドバイザー


 




エアーズロックに足を踏み入れる前に…



登頂の際、観光するにあたっての注意事項を説明されます。


現地の方にとって、エアーズロックは神様の住処。


他人の家にお邪魔させてもらっているということを忘れずに、必ず守るようにしましょう。


 


もちろん、「個人旅行を楽しみたい!」という方も大丈夫。


現地で他のツアー参加者と登頂することにはなりますが、グループを組んでもらえるようですし、観光拠点であるエアーズロックリゾートから、写真のような外観部分の景色を楽しむ方法を取ることも可能です。


 


今回はタイトルにサンライズと記載させて頂きましたが、ツアーの中には夕日を観る内容もあります


旅行スケジュールによって、どちらを観るか決めるのもいいでしょう。


 


様々な楽しみ方を記載してきましたが、この記事をお読みになっている皆様が楽しめることが重要です。


その為にベストな選択をしてください。


 


この記事が、そのお手伝いになっていれば幸いです。

2015年1月22日

written

by tabisapo


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