現在17271個の困ったを解決できます!

2015月10月7日更新

ヨーロッパの天気と対策、旅行者が準備しておきたいもの5つ

213 views

いよいよ出発が近づいてくると、気になるのが荷造りですよね。




お天気によって持ち物も違ってくるし、かといってあれもこれもと持って行けないし、荷物はできるだけ少なくコンパクトに済ませたいものですよね。


そういう訳で、ヨーロッパの天気とその対策、そして準備しておきたい5つの物をご紹介いたします。





Trypode




ヨーロッパの天気


日本と同じように四季があり、季節によっても行く国によっても変わってきますが、一般的に日本の同時期と同じくらいか若干涼しめと考えると良いでしょう。




とくに冬場は、乾燥した日本の冬よりもヨーロッパの冬は湿度が高いため、その分かなり体感温度が低く感じますので、とくに注意が必要です。




しかし、春と秋も天候が不安定で、雨が降った後に気温がぐっと下がったり、冬の様な天気になることもありますので、万が一のための防寒用具を持って行っておきましょう。あとは、出発直前に現地の天気予報を見るなどの工夫も必要かと思います。




お天気対策・準備しておきたい物 その1


手袋・マフラー・ニット帽です。冬にご旅行される場合は、想像以上に寒いと想定して準備してください!




出来るだけ顔以外が外気に触れない様にするとよいでしょう。


耳が隠れるのと隠れないのでは、大きな違いですので、出来るだけ耳まで隠れるニット帽を!


真冬でなくても、春や秋に行かれる方もかさ張らないので、簡単な手袋を念のため、スーツケースに忍び込ませておくと安心かもしれません。




VISITFLANDERS




お天気対策・準備しておきたい物 その2


ホカロン、ヒートテック。これは、冬場、洋服や靴の内側からの温め効果を狙うためです。


体感温度が低いと、長時間外にいるのが苦痛になり、せっかく来たヨーロッパでも楽しみきれなくなってしまいます。これでもかという位の防寒対策を!




Phil King




お天気対策・準備しておきたい物 その3


セーターなどかさ張るお洋服を入れるための圧縮袋。これのおかげでスーツケースを占めるセーターなどの体積を軽減できるので、非常に便利です。




どの季節にも出来るだけ荷物は最小限にまとめたいものですよね。


かと言って、防寒服を省くことは不可ですので、この圧縮袋は冬の旅行の際には大活躍してくれます。




いくら圧縮できるからと言って必要以上に入れると荷物が重くなりすぎてしまいますので、ご注意を。




お天気対策・準備しておきたい物 その4


ウォータープルーフのジャケットか、折り畳み傘。なぜか、ヨーロッパ人はあまり傘を使いません。




レインコートとかポンチョというと何だかかっこ悪いですが、アウトドアメーカーから出ている様な、小さく折りたためる防水撥水加工されているジャケットがあると、バックの中に忍ばせておいても軽くて邪魔にならないので、便利かと思います。




冬場なら、街でも着れるような色や柄のスキージャケットをお持ちならば、それを着ていくのもありだと思います。





お天気対策・準備しておきたい物 その5


夏場でも忘れてはならないのは、薄手の長そでの、羽織ものです。




真夏でも、日が落ちると肌寒くなりますので、寒がりの方には、マストアイテムです。日本がとっても蒸し暑い中荷造りしているとすっかり忘れがちな一品ですよね。またこれは乾燥した飛行機の中でも肌寒くなることもありますし、真夏でもバッグに忍ばせておくと役立つ忘れがちなアイテムです。





Bodo Tasche




旅行の楽しみは、出発前の荷造りから始まっていると思います。




向こうではこれを着て、あそこに行こうなど、空想の世界で旅を楽しみながら、準備するのってワクワクする作業で、私は大好きです。


皆さんもバーチャルトリップしながら、その時期に合わせた荷物の準備をしてみて下さい!

2015年10月7日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop