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2014月11月21日更新

パリの可愛いお店代表♪フラゴナールに雑貨を買いに行こう

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「フラゴナール(Fragonard)」は1926年に南フランスの小さな町


グラース(Grasse)で誕生した老舗のパフューマリーです。


香水から始まり今では石鹸やアロマ、バッグなど色々な雑貨も売っている


パリで人気のお店です。


お土産としても人気のフラゴナールの品をご紹介します。


 



手作業にこだわるフラゴナールの品




Will Palmer


 


フラゴナールの品は昔ながらのやり方で、手作業で丁寧に作られているので


大量生産をすることは出来ません。


人気が高まり、日本では一部の専門店などで扱われるようになりましたが、


基本的には直営店でしか手に入れることが出来ません。


 



お土産用に人気の練り香水




公式サイト


 


香水をメインにしているお店ですが、手ごろな値段とサイズで


日本人などの観光客には「練り香水」が人気のようです。


小さいサイズだと持って帰りやすく、あまり高くないものは


ばらまき用にしたり、他のお土産にそえられるので良いですね。


練り香水はクリーム状になっており、肌に直接塗って使います。


普通の液体状の香水に比べて穏やかに香るので、


普段あまり香水を使わない方でも使いやすいですね。


 



フラゴナールの売れ筋の品



 


公式サイト


 


お店の売れ筋としてはローヤルゼリー配合のフェイスクリームや、


美容オイルとして知られるようになった「アルガンオイル」が人気です。


アルガンオイルはモロッコのアルガンの木の実から取れるオイルで、


アンチエイジング効果があるとして人気の高い美容オイルです。


自然派のコスメとして人気ですが、人気がありすぎて質の良くないものが


出回っている中で、フラゴナールのオイルは100%ピュアの質を誇っています。


フラゴナールの商品には、95%アルガンオイルが配合された


ボディークリームやフェイスクリームなどもあります。


 



フラゴナールで人気の刺しゅう入り巾着



香りの品物の他に、フラゴナールでは巾着も人気です。


オシャレなパリならではの、素敵なデザインのものばかりです。


刺繍は1点1点丁寧に手縫いで縫われています。


フラゴナールは現在パリに8店舗ありますが、香水博物館のある


スクリブ店とカプシーヌ店には雑貨類がありませんのでご注意ください。


 


 




フラゴナールの香水博物館




Bob Hall


 


フラゴナールはパリに2つの香水博物館を設け、


一般客が見学できるようになっています。


スクリーブ通りの香水博物館は、古代エジプトから現代までの


香水と歴史の技術を知ることが出来る、数々のコレクションを展示しています。


キャプシーヌ通りにある香水博物館は、フラゴナールが秘蔵する、


貴重な蒸留装置や香水瓶を展示しています。


どちらも入場は無料で10カ国語以上のガイドが用意されています。


英語、フランス語、スペイン語のみですが、有料で、オリジナルの香水を調合出来る


ワークショップもあります。


併設のブティックでは工場価格で香水やオードトワレを購入することが可能です。


 


 


 


 フラゴナールスクリブ店には年中無休で日本語を話せるスタッフもいます。


観光でふらりと立ち寄る際にも安心してお買い物を楽しむことが出来ます。


香水やオードトワレの他に、アロマキャンドルや雑貨なども人気のフラゴナールでは、


お土産用にも自分用にも楽しみながら品を選びたいですね。

2014年11月21日

written

by tabisapo


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